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久しぶりのアクセスバーズ体験

2019.11.15

久しぶりにアクセスバーズ(脳のデトックス)の施術資格者がお互いにやりあえる

ギブ&レシーブの会に参加してきました。

古都、鎌倉浄智寺の裏手の「たからの庭」という古民家で。

浄妙寺一帯は雨上がりの木々や苔、草木がしっと湿りを帯びて、静寂そのものでした。

そこに座って、草木を眺めていると、時間も止まり、思考の入り込む余地もなく、

空っぽであることを体験できたような感じでした。


私はアクセスバーズを1時間、ボデイの施術を40分間受けました。

終わって感じたのは、心がスッキリと、雲ひとつない秋晴れのような気分だったことです。

施術後の皆さんのお顔もひときわ輝いていました。

そして帰り道はなぜか心がウキウキと弾みました。


わたしは右の腎臓を押すとコリを覚えていたのですが、そのコリもなくなっていました。

腎臓のせいか、最近お風呂に入ると右足の脛が痒くなっていましたが、

その日の入浴時には痒みもなくなっていました。

アクセスバーズ&ボディは脳だけでなく、肉体、心にも作用するんだなと改めて実感しました。


今日お越しいただいたMさんにその話をしたら、今度アクセスバーズを受けて下さることになりました。

Mさんは感情解放アロマを受けてくださったのですが、

施術途中に、魂が自分から分離して上の方にあって、

魂から、「心も肉体も両方を借りているんだよ・・」とメッセージがあったと仰るのです。

Mさんの感性は、なんて素敵なんでしょう!

それを伺って、

肉体は借り物と言うけれど、心もそうなんだなと改めて思いました。

借り物の自分の心をクリアリングしてお返ししたいな・・と思いました。


そんなMさんはどんな風にアクセスバーズを感じられるのでしょうか?

来週、お会いできるのが楽しみです。


鎌倉は親友の家があってよく訪ねていました。

浄智寺の辺りもよく二人で出かけていましたが、もう数十年前のことです。

親友は10年前に他界し、鎌倉へ行くと、手を振って満面の笑顔で迎えてくれた友の姿が頭をよぎります。

親友は難病を患っていたので、やってあげたいことが山のようにありました。

だから、鎌倉へ行く時は友への色んな思いが現れます。


私にとって特別な場所で行われたギフレシ会には、本当に感謝でした。

そして、ギフレシにぴったりな場所でした。

主催者さん、参加者の皆さんありがとうございました。

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