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台風の残してくれたもの!

2019.09.14

 台風一過の爪痕はいまだに続いていて、同情に堪えません。

今回の台風では私も暫し、考えざるを得ませんでした。


というのも、その3、4日前に郷里に帰省し、元気いっぱい帰ってきたのに

翌日激しい眩暈に襲われたのです。


40才過ぎにヒーリング能力が授けられた時も、同じような眩暈に襲われたので

、慌てはしませんでした。自分自身を少しずつ癒しながら、寝て過ごすしかありませんでした。


寝ていると、頭の中はどうでもよいような妄想が次から次へと襲ってきます。

だいたいはネガティブなものです。「こんなにまだ、ネガテイブな想念があるんだ」

と、絶句状態でした。


生きた心地がしない状態の中で、その想念を、地球の大きさの正八面体の固く重い容器に入れるのをイメージして

スパイラルで上昇している銀河に、ただひたすら投げ入れました。


統合する(真の自分自身と一体化するための上記の行為)しかないなと感じながら、夢うつつでやっていました。


そんな最中の、台風のニュースです。

わたしのお店のある鎌倉の大船は地盤が低いせいもあり、水が上がってきやすいので、台風がくるというような時は

シャッターの前に土嚢を積んでいました。


日曜日、電車で大船まで行く気力、体力が出ません。

もう、台風が何事もなく過ぎ去るのを待つしかありませんでした。


しかし、夜中、風が額に当たって目が覚めました。

ふらふらっと起きて行くと、なんと、2畳くらいの後付けした洗濯機置き場の屋根の被せ物が、

1枚、1枚と順番に剥がれ出していました。

取り敢えず、そこの空間においてあるタオルや洗剤、猫のトイレなどを別室に動かしました。


翌日は、太陽が降り注いで、雨に当たった板間を乾かしてくれ、業者さんの応急手当のめどもたちました。

そうこうしていたら、お店の大家さんから電話で、店のシャッターが飛んでしまったというではありませんか。

「昨日土嚢を積みにいっていれば、こんなことはなかったのに・・」


しかし、幸いシャッターは保険から出ることがわかり、来週中くらいには治るとのことで胸をなでおろしました。


並木良和さんのUチューブを見ていたら、「リスクを冒す時、統合(真の自分自身との一体化)が進む・・」

という言葉があり、本当に統合に向けて、もしかして仕組んできた?と思わざるを得ない展開でした。


我が家は余り、物はないのですが、でも、少しずつ溜まっていたのを感じていたので、これを機に

押し入れのものなど更に断捨離を勧めました。


お蔭様で、何か身も心もリセットできて、軽くなったように感じて、

それを、娘に話すと、同じようなことを感じていました。


今回被災された皆様にも、きっと様々な気づきがあったことと推察しています!

大丈夫、楽しんで、前へ進んで参りましょう!

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