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使い分け上手なジブ君?

2019.03.26

(大根草が咲き乱れている庭)

我が家は高台にあるせいかカラスやリスや小鳥が良くやって来ます。

その日もカラスの鳴き声で目が覚めました。

見ると、5、6羽のカラスがバタバタカァカァ、連絡を取りあっているかのように

塀から、木の枝、屋根辺りを飛びかっています。

もしかしたらわが家のジブ君を狙っているのかな?

家の中 にジブ君はいないし・・と不安になりました。


当日休日な娘にカラスの1件を頼んで、わたしは仕事にでかけました。

以下は娘の話です。


ジブ君が高い塀の上に上がっていて、カラスはまだそこにいたようでした。

そこで、娘はジブ君がカラスにやられては大変とばかり、塀のジブ君に


「ジブ!おいで!」と呼びかけました。そうしたら、ジブ君はいつもの高い声で

「にゃー」と娘に答えたかと思うと、今度は声音を変えて、低い声で、

「ウーニヤーオー」カラスではなく、野良猫君を威嚇していたのだったそうです。

それでも又娘が「ジブ!」と呼びかけると、

「今それどころではないんですよ」と言わんばかりに甘い声で「にゃー」と答え、

すかさず、低い声に切り替えて、「ニャーオ―オ―」と威嚇を繰り返していたそうでした。

使い分けの芸当ができるとは面白い光景だったに違いありません。


今の家はジブ君が見つけてきたも同然の貸家です。

これから、セミ、トカゲ、カマキリ、蝶、バッタと

ジブ君の野生本能を目覚めさす楽しい毎日がやってくることでしょう。

思う存分楽しんでね!!

 

 

 

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