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「並木良和」さんの統合ワークに参加してきました!

2019.03.20

先日、並木良和さんの「統合ワーク」があって参加してきました。

今、スピリチャルの世界では、最も注目されている方

と言っても過言ではないかと思います。


並木さんを知ったのは、去年の暮れです!

統合とは何かと言うと、一言でいえば、本来の自分自身に戻ることを言います。

その方法をわかり易く、本に書き、今回のワークや講演を通して伝えていらっしゃいます。


その日、300人以上の参加ということで、早めに会場に到着しました。

わたしのすぐ後に並んだ方は長野の「~村」からご参加のタミコさんと言う方でした。

すぐ、打ち解けて、「タミコちゃん」「トシコちゃん」と呼び合う仲になりました。

こういう時に出会う人とは、前世からのご縁のようなものを感じることがあります。

タミコさんもそうでした。


「どうして並木さんを知ったんですか」とお尋ねすると、

よく聞いててくださいましたとばかりにいきさつをお話し下さいました。

それによると、

「ある日、夢を見て、自分は地球を抜け出して、真っ青な宇宙空間にいたのだそうです。

自分の前には、花も咲いていて、その花からは芳しい香りも漂っていたそうです。

あれ、『わたしは死んだのかな』みたいな考えも頭をかすめたそうです。

でも、下方にある地球を見下ろすと、自分の家のベランダが見え、

その時、目覚まし時計の鳴る音が聞こえてきて、時計は4時20分をさしていたそうです。

4時20分は下のお子さんを幼稚園にお迎えに行く時間だったそうなのです。

勿論、現実の目覚まし時計が鳴っていたというわけではなかったそうです。


並木さんの最初の本のタイトルが「ほら起きて!目醒まし時計が鳴っているよ!」です。

ですから、この本を読んだ時、何故『目覚まし時計』が夢に出てきたのか、夢の意味がわかり、

「統合ワークに行かなくっちゃ」と思ったとのことでした。

タミコさんはこのワークに呼ばれていたのかもしれません。


19時、並木さんが屈託のない笑顔で、普通に出て来て、広い会場を闊歩しながら

すぐ本題に入られました。


「統合・本来の自分に戻るための方法」について3時間みっちりお話しくださいました。


まず、現実に起こっていることは、自分の内面がスクリーンに映し出されている映像に過ぎなく、

本来の自分はそのスクリーンを回して、映写室で上映されている映像を映写室で見ているだけの存在

だということ。

ですから、自分が現実の映像を回しているので、現実に起こっていることに、

一喜一憂することはナンセンスだということになる。

でも、つい、私達は、自分にとって好都合なことが起これば喜び、

そうでない不利益なことが起こったりすれば嘆いたりする。

でも、それこそが、眠っている状態であり、故に目覚める必要がある。


眠っている私達がやることは一つ。

私たちが振り回されている感情は元々、地球の周波数に属しているもので

本来の自分に属しているものではないので、それを手放し、地球にお返しすれば良いだけのこと。

それをやって行けば、いずれは、本来の自分自身に戻れる・・・それが目醒めることである。


並木さんはそれを、ご自身がおやりになり、本当に楽になり、

人にどう思われるかなどの感情に振り回されることもなく、

何を話そうなどと考えることもなく、今おやりになっている講演活動やワークも

ハートの赴くままに話すことができるようになったと言うのです。

自分自身でいて、そのままに幸せで、出会う人が皆、家族のように感じられるそうなのです。

統合の結果、本来の自分は神なので、そういう自分になったのですね。


そして、並木さん曰く、2018年から2020年の時が統合に向けてのチャンスなのだそうです。

この統合に向けて宇宙がバックアップ態勢にはいっているらしいのです。

統合は言ってみれば、「悟り」の境地です。


日本レベルで考えても、今年は年号も変わり、来年はオリンピックもあります。

何か変化の兆しを感じます。

個人レベルでも色々変化が起こっているのではないでしょうか。

困難とかが来た時は、感情も動くのでチャンスです。

やってきた感情をただ、見て、外していけば、いずれ困難そのものが感じられないようになるのだそうです。

「外側で起こっていることは、映像にすぎず、感じているのは、体感が中で起きているだけです」

体感で感じているものを外していけば、映像、イリュージョンも消えてしまうことになりますね。

自分に属していない感情なら、外すか、そうして楽になりたいと思います。


内側で起こっていることに、ちょっと敏感で、その感情を外そうという意志あれば良いのかなと思います。

 

 

 

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