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ジブ君、ハナちゃんを比べて見ると・・

2019.03.14

わが家の二匹の猫は結構対照的です!

ジブ君はとっても猫柄は良いけど臆病。


ハナちゃんはそこへ行くと物怖じせず、堂々としています。

家の中に業者さんが来ても、全く気にしません。


でも、ジブ君は外から恐る恐る業者さんを警戒しながら観察しています。

興味はあるけれど、どういう人かな?という感じです。

ジブ君は外へも出しているので、「世間」を知っちゃったのでしょうか?


ジブ君はとってもおしゃべり。

ある嵐の夜、ごうごうと雨風が喧しくうねりを上げていたので、

ジブ君に「凄い風だね。怖いね!」と言ったら、ジブ君すかさず

「にゃにゃやーにゃー!」と「僕もそう思うよ。外も行けないよ~」

くらいの内容で答えてくれたかと思いました。

外出先から帰ってくると、「にゃー」「ただいま!」を忘れません。

「ごはん」は日本語で上手におねだりできます。

時には「ご~は~~ん♪」とビブラートを付けていうので、

「さっき上げたじゃない!」と言いつつも負けて上げてしまいます。


ハナちゃんは寡黙です。

私をお迎えに来るときに低い声で一声「にゃー」というくらいです。

そして、ジブ君がねだったご飯を、真っ先に頂きます。

ジブ君が食べていても、ジブ君の器にぐいぐい頭をつけていきます。

ジブ君は余ほどお腹がすいている時以外はハナちゃんに寛容です。


こんなことが毎日静かに行われている我が家です。

「みんな違ってみんないい」と詠った詩人の言葉通りです。

比較は相手をより深く愛するために必要なツールなだけです!

 

 

 

 

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