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田無神社へー自分探し・・

2019.02.23

東京へ行く用があったので、思いついて

東京のパワースポットと言われている田無神社へ詣でました!


鳥居をくぐってすぐ右側に南を司る赤龍様が、愛らしいお顔で迎えて下さいました。

赤龍様に向き合い、御祈りの態勢を取ると

ジーンと熱いものがこみ上げてきました。

『皆様が幸せで、豊でありますように』と祈りました。

神社では、感謝か、又は祈りたいことがある時は万人の人のために祈ると良いのだそうです。


そして、ちょっと行くと、左側に西を司る白龍様が、やはりユーモラスに

寝そべっている姿で、『ようきた!』と言わんばかりに優しい感じで出迎えてくださいました。

西は刈り取り、豊かさを授けて下さる神様のようでした。

「皆様が豊かになりますように」とお祈り致しました。


豊かさについて勉強すると、

元々人間は内に神性を持った「神」なる存在なので、本来は豊かな存在らしいのです。

神様が貧乏のはずがありませんものね。

でも、人間は「自分はダメだ。性格が悪い。能力がない・・」と駄目だしをついしてしまうので、

その駄目だしが神様に届き、その駄目だしの自分が実現しているということらしいのです。


豊になりたくても、ダメだししていると、自分は豊かさを受け取るに値しない人間だと言っていることと同じで

いつまでも豊さを受け取れないことになっているようなのです。

だから、豊になるためには、お金を追いかけてもダメで、

受け取れるように自分に許可を与えることが大事みたいです。


私も、自分自身を振り返ってみると、実は意識していない部分で、豊かさを得ることを許可していなかったなこと気づきます。

自分のハートを見ると、「可愛くもないし、賢くもないし・・」と思っている幼くいじけた自分の姿が見えます。


この神社に詣でた帰り、喫茶店に入って、子供の時から今まで、褒められたり、愛されたりしたことはなかったか

思い出して、ノートにメモしてみました。

そうしたら、4、5歳ころの記憶がよみがえり、隣の家のお嫁さんがわたしのことを事あるごとに

「トコちゃんいい子だね!」とニコニコ笑って褒めてくれていたのを思い出しました。

そして、その時、わたしはいつも「だって、こい(声)いいもの~」と答えていました。

なんか、不思議な答え方ですが、想像すると「声がいい」とか言われていて、そんな受け答えをしていたのではと思いました。


その時から、大人になるまで、ノートに書いていたら、結構褒められていたり、愛されていたことを思い出しました。

その夜、寝る頃はいじけていたわたしはいなくなっていました。

「子供の時の記憶は勘違いだ」と聞いたことがありますが、ちょっとした体験や人に言われたネガティブな言葉を

誇大化してしまうことがあるのだろうと思いました!


自分自身の中心は七福神です!誰でも!

中心なる自分をより、ぶれないしっかりした者にしてくれるのが、本殿の黄金の龍神様のようでした。

ここでのお参りはもう、「ありがとうございます!!」の感謝の言葉しかでてきませんでした。

神奈川からのプチ旅、龍と仲良くなった田無神社詣でとなりました!

 

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