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猫無しでは生きられない!!

2019.02.12

(みれいちゃんまだかな)

娘はよく、「猫がこんなにかわいいなんて誰も教えてくれなかった!」

かわいさを、恨み節の嘆きに変えてよくつぶやいていた。

さすが今は言わなくなったが、その分、猫に向かって「可愛い!!って言われない?言われるでしょう!」

と話しかけている。

ジブ君は困っているかもしれないが、「いつものことだ」というように、

「ゴロゴロ、ゴロゴロ」とと「あなたの気持ちは受け取りました」

と言わんばかりにご機嫌に反応している。

ジブ君とおすまし花ちゃんには存在の素晴らしさに圧倒される。

ジブ君は365日上機嫌、これは本当に見習わなければならない。


花ちゃんはリンとお澄まし美人だが、(娘は「つぶれ饅頭」と言っているけど)

お茶目さんでもある。わたしとよく手遊びや鬼ごっこをする。

夜中に謎のダッシュをして、廊下や居間を掛けて運動解消をしているようだ。


花ちゃんは私の暖かい布団に入ってきては、私が寝返りを打って反対向きになると

布団から出てしまい、「お母さんの向き側に入れて!」とばかりに私の頭をコツンコツンと小さく叩く。

同じ向き側でないと無視されているように感じるみたいだ。

夜中だけれど、笑ってしまう。

(眠くてとろけそう)
サザエさん家の玉ちゃんも、あのアニメで家族の一員を見事演じているけれど

我が家も、この子たちのいない人生は考えられない。

いつも無垢な魂に心を洗われている。

 

動物を飼うと、夜の外出が億劫になる。

猫たちの待つ家路に一刻も早く帰りたくなるのだ。

早く温かくなって、おもいっきり猫たちが日向ぼっこが楽しめるといい!

 

(ちょっと重くなったけど、まだ登れるよ)

 

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