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節分の豆まきに!

2019.02.05

はや、節分を過ぎ、立春を迎えました。

子供の頃は無邪気に豆まきをしたものでした。

真剣に自分の歳の数ほど、豆を拾って食べました。

全室に豆を撒くので、豆もいっぱいいったことだったでしょう!


今年の節分はやはり成田山横浜別院へ、開運豆まき、護摩行に行ってきました。

何故か、この日は最初に般若心経が読経されました。

このお経が読経されると、自然と涙が流れました。

また、最後の太鼓で、神様がお戻りになる時も涙が流れました。


節、が変わるということは、新しい季節の前触れです。

TVインタビューで小学校2、3年生頃の子が「節分どうでしたか」

の質問に「一日として悪い日があってほしくないです」と答えていて

「本当に」いい縁起は担ぎたいものだと同感していました。

 

家での豆まきは、娘もいなかったので、声を殺して「鬼は外!、福は内!」とほそぼそとやりました。

「効くかしら」

昔聞いた、隣近所の威勢のいい豆まきの声はもう聞こえてきません。

年の数も拾うのは大変だなと思っていたら、家の中は35、6個しか撒いていませんでした。

一人で拾って、一人で食べました。


でも、今年はちょっとワクワクします。

年号も変わり、国の一大イベントオリンピックの前年です。

福にやってきてもらいたいものです!

福を呼び込むには、過去を悔いたり、未来を憂いたりしては来ません。

今という瞬間を、そこだけに愛を込めて過ごしましょう!

今という瞬間には福しかありません。

(冬のコンサート会場の庭)

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