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隣国とはハート対ハートで仲良く!

2019.02.02

今日のフミ子さんは膝や座骨、背骨の首から5センチほど下の辺り、そして親指に痛みがありました。

血流が良くないと、身体はあちこちに故障を起こすようです。

でも、2時間の施術が終わると、「あー!天国!このまま魔法の絨毯で、自分のベットまで帰りたい!」

と仰いました。


わたしは施術中、「光り」をイメージしていました。

自分の良くないところも「光」をイメージして、光に癒されていると思っていると、

より、痛みの緩和に繋がっていくようです。


フミ子さんは12才で、山口県で働きだしたそうなのですが、その時、同僚に朝鮮の子が

入ってきて、皆からは「朝鮮人、朝鮮人!」とばかにされて、相手にされなかったらしいのですが

フミ子さんは何かと、その彼女によくしてあげていたのだそうです。

(差別が濃厚な時代だったんですね)

そうしたら、ある時、その人のお父さんが「お昼をごちそうしてあげたい・・」と

家に招待してくれたのだそうです。日本人の同僚たちは「やめておけ!何されるかわからないから」

と言ったのだそうですが、好奇心旺盛なフミ子さんは出かけて行ったそうです。

そうしたら、「鶏のスープに鶏のトサカがチョコンと盛られていてびっくりした『所変われば、人変わる』だった」

と話してくれました。

「ちょっと怖いから」、と言ってトサカは脇に除けてもらって、頂いたスープは、美味しいものが食べられない時代のこと、

本当においしかったのだそうです。天は見ていて、フミ子さんに振舞ってくれたんでしょうね。


フミ子さんのお話しを伺いながら、昨日動物の番組で、韓国でのエピソードが放映されていたのと繋がりました。


それは、90歳近い老人が犬をかって可愛がって暮らしていたある日、老人が脳梗塞になり、救急車で運ばれ

犬と別れ別れになります。ワンちゃんは、家の前で、食事も取らず、毎日ご主人の帰りをまっていました。


そのことがTV局に知られることになり、TVで放映され、とうとう、おじいさんの居場所がわかり

二人(おじいちゃんとワンちゃん)は対面できたという感動的なお話しでした。

おじいちゃんがワンちゃんに「まだ帰れないけど、これからは、食事をちゃんと取るんだぞ」と言い含めると

それからは、ワンちゃんはちゃんと取るようになり、新しい飼い主も見つかり、定期的におじいちゃんにも会え、

ワンちゃんは幸せになるのでした。


フミ子さんのお話しと言い、ワンちゃんとおじいちゃんの話といい、

人には本当に国境はなく、見えないけれど、あるのは、人と人との愛や絆だけなんだと思いました。

便宜上、私達は過去生の因縁で、それぞれ当てがわれた国に住むことになっているに過ぎず、

一時的にその土地をお借りしているだけなんだと。


今、韓国とは国同士がしっくりいっていないけれど、そういうことに惑わされることなく、

庶民はどこまでもハート対ハートで仲良くして行きたいと思いました!

同じ血が流れている兄弟なんですからとつくづく思ったことでした。


明後日はフミ子さんの誕生日、健康で長生きして下さいね!!

(天国のコナン君、愛しているよ!!)

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