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認知症に1,5リットル水を飲むと良い!

2018.09.07

TVの林修の番組等でも紹介があったらしいのですが、認知症、又はそのその予防にも高齢者で1,5リットルの水を飲むのが良い

と紹介があったそうです。


そこで、「竹内考仁」さんの「水をたくさん飲めば、ボケは寄り付かない」を読んでみました。

高齢者の人に、「水を1,5リットル飲むと認知症にならないんですって」

と話すと、「えっ、そんなに・・大変ね」の言葉が返ってきました。


何故、1,5リットルもの水を飲まなければならないのでしょうか?


その本によると、人間の体は水の占める割合が子供で75%、成人で60%、高齢者で50%、なのだそうです。

ですから、高齢者で、体重50キロの人は体を潤しておくには2,5リットルの水を飲む必要があるらしいのです。

私達は大体3度の食事で、1リットル近く取るので、1,5リットルはお茶か水かから取れば良いという計算になります。


認知症の人に水を1,5リットル飲んでもらうようにすると、顔つきがしっかりして、改善していくそうです。

著者の出身の富山県では、市単位で、水を1,5リットル飲む運動をしているそうです。

著者の竹内先生は、養護ホームなどで、水を多く飲むようにすると、おむつもはずせるようになってくると言っていました。

おむつは本人は勿論、家族もいたたまれない思いがします。


高齢化社会、水を飲んで元気溌剌、若々しくいたいものです。

 

 

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