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いつも上機嫌!!

2018.09.04

長姉が癌で入院しています。


気分の良い時も、そうでない時もあるみたいです。


食欲のある時も、ない時も。


考えてみると、私達、特に大きな病気がない人もそんな気分の浮き沈みは人生につきものだと思っています。


「人間だもの。それが当たり前だよ」と私達は普通に暗黙の了解をしています。


でも、2、3歳の子供をみると、いつも上機嫌です。

お腹がすいたとか、誰かにおもちゃを取られたとか外因がない限り。


わたしの娘も幼児の頃は、日がな一日、ぬいぐるみたちを集めて、上機嫌でごっこ遊びに長じていました。


今、我が家で飼っているいる猫のジブ君も、まこと上機嫌です。


「ふん。にゃんにゃん。」と鼻歌交じりに自分が帰ってきたことをアッピールし、お腹がすけば


「ごはん」と鼻から声を出して催促しますが、後は眠い時に抱っこされても、


怒るでもなく、「ごろごろ」。爪切りもゴロゴロ。何をされてもオッケーです。


ジブ君は、自分に満足しているのです。


私達も自分に満足していれば、ジブ君のようにいつも上機嫌でいられるにちがいありません。


でも、どうしてわたしたちは、自分に満足しなくなったのでしょうか?


それは、どこかで、自分を責めているからです。


昨日、86歳の方とお会いしました。


「朝おきて、ソファーでごろっと寝転んでいると、またうたた寝することがあるの。そうすると、そのあと

なんてだらしないんだろうと自分を思っちゃうの」


知らずとわたしたちは自分を責めています。自分に厳しいのです。その結果、満足ではいられません。


もっと、もっと自分のあるがままを受け止め、愛して上げられれば、上機嫌になれるのではないでしょうか?


猫のジブ君のように。ジブ君のように自分に満足で生きたいものです。

 

 

 

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