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妹の認知症

2018.08.25

若年性認知症で、妹の症状は進みつつありました。

首が前に屈折して、鎖骨の辺りに首を落としていました。

背骨から首にかけて腫れていて、その辺りが腫れぼったくなっています。

3週間ほど、その首のマッサージをしに通いました。

目に見えた変化はなく、その辺りに鬱屈した感情がまだまだあるという感じでした。

ひたすら、それをマッサージをしながら解放しました。

そして、お盆があって2週間ぶりに行くと、やや、首が持ち上がっていました。

「お盆でね。新潟にに行って来たんだよ。」

「皆ね。元気だったよ」と言うと、

「ふう~ん・・」と妹は聞いているそぶりです。

首に触ると、やや、柔らかくなっています。そして、1時間半ほどマッサージを終え、

妹のお昼に付き添い、姪やら、甥やらと帰る時

妹が私を「だいすきだよ」と言い、皆には、「お世話様」

と言って別れました。


妹は別れ際をちゃんと認知していました。

「大好きだよ」と言ったのは、わたしのマッサージへのお礼なのかもしれません。

最初は痛がって、私の手を払おうとしていたのが、だんだん今は心地よくなってきたのでしょう。

黙って委ねています。


色んな人を見させていただいているけれど、病は感情を溜めこむことから起こるのだなということが

益々、実感させられています。

感情のコントロール、つまり感情の浄化、それが普段できていれば、

わたしはちはハッピーな人生を送ることができるのだなと思っています。


8月ももう少しです。

暑さ寒さも彼岸まで。残暑を乗り切りましょう!

 

 

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