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愛しき侍ジャパンに感謝!

2018.07.04

日本のベスト8入りは惜しくも逃してしまいましたが

ここ、2週間ほど、ワクワク、本当に楽しませていただきました。

あたかも、自分自身が戦っているかのように。


人は日々色んなところで、自分の目標を持って、戦かっているのではないでしょうか。

商店主であれば、「売り上げを先月より倍に!」、「学生であれば、今度こそ100点を!」、主婦であれば、「家中をもっとピカピカに!」

など、など。人は少なからず、夢や希望、目標を持って頑張ろうとしている存在だと思うのです。

ですから、本当にわが身を顧みず、チームのため、日本サッカーのため、応援してくれている日本国民のためと

頑張ってくれている姿には、どこかに自分を重ねて力と勇気を貰うのだと思うのです。


西野監督のセネガル戦のパス回し作戦にもわたしは脱帽しました。

人は一生に1回や2回は苦渋の選択をしなければならないことがあります。

人にどう思われようが、自分の信じる道を選択しなければならない時があります。

これに対しては、海外の反応も良くなかったように思うけれど、私は心から拍手を送りたいと思いました。

目的を持つとき、その目的自らが方向性を持つように思います。

西野監督、選手はどうしてもベスト8を目指していたので、あの選択しかなかったのです。


その証に、ベルギー戦では、2ゴールももぎとるというパフォーマンスを見せてくれました。

わずかロスタイムで負けてはしまいましたが、選手は十分役割を演じきってくれたと思いました。

それも、海外から、敗退を惜しまれる形で。

日本サッカーの存在を世に知らしめてくれました。

なんと名誉なことでしょうか?

 

ありがとう!監督、侍たちに心からの感謝を捧げます!

 

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