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妹の手術

2018.06.09

妹は私と4歳違いです。

つい先日乳癌の手術を受けました。

今から5、6年前妹にマッサージをしてあげたら、胸にしこりがありました。

その頃、認知症も発症していました。

取り敢えず、YOSAの機械を一式あげて毎日入ってもらいました。

それとわたしが長年飲んでいたサプリも飲んでもらいました。

治療らしいことはそれだけです。

そして、病院は近藤誠先生に紹介頂いて、むやみに切ったり、抗がん剤治療をしないところにしました。


癌は熱に弱いため、YOSAに入ったのが良かったみたいです。

病院へはこの間3カ月ごとに見せに行くだけで、千円足らずの治療費で済み、何の治療もありませんでした。

癌は転移することもなく、胸の一点のしこりがあるだけでした。

今、妹は認知症が進んだため3カ月ごとに、東京から川崎まで通うのが大変になり、

それで患部を切除しょうということになり、今回の手術となりました。

3日間の入院で、手術は1時間程で終えました。


手術日、お見舞いに行くと、麻酔も消えてベットに起きていました。

そして私の手を取って「かわいい!」「かわいい!」と何度もそう言って撫でてくれました。

魂だけになっている妹こそ「かわいい!」そのものでした。


妹は歌が上手く、中学生の時、全校生の前で歌ったりしていて、音楽には並々ならぬ情熱を持っていました。

ですから3人の娘には皆バイオリンとピアノを習わせていて、一人の娘はバイオリンの演奏家に、

もう一人の娘はウズベキスタンに2年間行った関係で、ウズベキスタンの楽器「ドゥタール」」という楽器を引いたりして

演奏活動をやっています。(YouTube Mashu Komazaki)で見られます。

また、一番上の娘は通信大学で、絵を勉強しています。


妹の娘たちはそれぞれわが道を歩み初めています。

子育てに情熱を捧げた妹はもう本望ではないでしょうか?

去年の暮れには我が家に来られましたが、もう今は電車に乗っての道中は難しいかもしれません。
T
妹がいつも幸せでいてくれますようにと思う日々です。

(春の頃の我が家の庭)

(初夏の庭、もうすぐアザミが咲きそうです)

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