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「逃げるは恥じだが役にたつ」に感動!

2018.01.13

明けましておめでとうございます

今年もどうぞよろしくお願いいたします
もう、今日は13日、私の田舎では小正月を迎えようとしている頃で、まだ正月の内です。
 
小正月は女性が、お宮参りに行って、お正月を祝うのです。
昔はマントに毛の襟巻きがついたかくまきといった、えんじ色や桃色をまとった女性たちが雪道を彩っていて、華やかでした。
 
ですから、まだ新年の清々しい、ワクワク感はまだ、抜けません。
 
昨年の暮れ、話題作「逃げるは恥じだが、役にたつ」を全話放映していて見られました。
 
御覧になった方も多かったと思います。
私たちの若い時代には考えつかなかった発想のドラマでした。
若い二人が、雇用主と従業員という形で一緒に住むのですが、表向きは結婚の形をとるので、「契約結婚」なのです。
しかし、お互いに弾かれあい、本当の結婚へと発展かとおもいきや、
では、もう給料が発生しないとなると、家事はどうするの?誰がするの、と結婚の現実問題が突き付けられます。
しかし、お互いにその問題から、逃げずに解決策を見いだします。
特に男性役の誠実さが、光っていました。こんな人と結婚したいなと思ったのは私だけではなかったはずです。
 
男性と一緒に1月1日に初詣に行けなかった、昔の私の田舎では「家事分担」や、
伏線であったゲイカップルの成立、17歳年上の女性との愛成立など
考えられない新しいドラマでした。
 
主人公たちの誠実さは新しい時代の印なんだなと思いました。
そして、誠実であるということは人間の進化を現わしていると思います。
 
今までは結婚での夫婦の問題等には真摯に取り組まず、浮気などの形に逃げたりし、そんなTVドラマ
なども多かった気がします。
でも、今はお互いに主張すべきことは主張しながら、根底ではお互いを尊重していることから
誠実な、前向きな対処ができるのですね。
こういうドラマが出るということは徐々に、人類の進化が進んでいることの証のように思えます。
 
占星術で見ると、昨年の12月から、土星が射手座を離れて、やぎ座に入り、
大きな変動や試練が起こると言われているようです。
そして、それが3年間続くのだそうです。
そういえば、オリンピックも開催されるし、年号も新しくなろうとしています。
 

今年、良い変化が起こりますように。皆様が幸せになりますように心より、祈念致します。

 
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