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統合失調症と言われていたAさん

2017.12.01

Aさんは統合失調症の診断がくだされてから、ずいぶん長くなり、おととしの春頃から

「感情解放アロマ」を受けて来られて来ました。

最初はため込んでいた感情やら、過去生の因縁まで、激しく出ていましたが、

最近は、感情が出ることも本当に少なくなってきました。

ご本人がおっしゃるには、「気分がとても、明るくなりました。身体もとても楽です。」とのこと。

御同居されているお父様がおっしゃるには、「確実によくなってきています。でも、独り言が直らないのです」

とのこと。

そこで、ご本人に「独り言」について聞いてみました。

「独り言はお父さんのいるところで言うんですか」

「いいえ、自分の部屋です。父は隣の部屋にいて聞こえるようです。」

「じゃ、大きな声でいっているんですね」

「お父さんに聞いてほしいこととかがあるんじゃないの。お父さんと話し合うと良いわね。」

「父はすぐ、うるさい!」と言うんです。

お父さんにもっと、自分の話を聞いてほしい。分かってほしいという気持ちが独り言になっていたようです。

お父さんにもその旨をおつたえしました。親子のコミュニケーションの大切さを教えられました。

何か、不調和があった時は、家庭の在り方を振り返ってみると良いかもしれません。

 

我が家とお隣の通りにある紅葉が最後の栄華をほこっています。

気づいたらもう、師走です。

一年の締めくくり、終わりよければ、全てよし!

その心で12月を乗り切りたいですね。

 

 

 

 

 

 

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