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サイババ詣で

2016.07.04

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89歳になろうとするお客様のUさんがインドのサイババのアシュラムに向けて出発されました。

折しも、写真は17日の読売新聞の夕刊の半分ものスペースにかなり詳しくサイババのことが載りました。

記事には「病院や学校を各地に作り、医療や教育を無償提供した」とあり、サイババは

「すべてを愛し、すべてに奉仕せよと」と説いたとありました。

 

 Uさんは65歳の時にサイババのことを聞き、様々な奇跡を行う話などを聞いて、

自分の目で確かめようと思い立たれて、インドのサイババの元へ行ったのだそうです。

はじめて、サイババを見た時は涙が滝のように流れたのよ、今までそんな体験はなかったから

『本物だな』と思ったのと語ってくれました。

日本に帰国してから、またどうしても行きたくなって、それから8年間、サイババのアシュラムで

調理の奉仕をすることになったのだそうです。

 

 Uさんと旧知の間柄であるオーストラリア」在住のHさんがいらした時に、

Uさんを評して、「Uさんは英語も話せないのに外国人に人気があったの。みんな帰国する時

そこで使っていたものなどをUさんにあげようとしたのよ」と語ってくれました。

 またサイババが近くに来た時にも「パワーを!」と言ってパワーを貰えた時

「あまりにものパワーで右手と左手を合わそうとすると熱くて手を合わせられなかった。

そして食事も摂りたいという感覚が消えていたの」とサイババとの邂逅の時を

話してくれました。

 

 サイババは2011年の4月に肉体を去られました。あの震災の翌月です。

Uさんは今頃、サイババのお墓の前で感涙に浸っていらっしゃる頃でしょうか。

何かサイババのメッセージを感じられたでしょうか?

帰国後、お会いするのが楽しみです。

(写真はアシュラムに至る門。読売新聞提供)

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