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体重計

2016.07.04

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「ばかとハサミは使い用」とよく巷で言われることですが、体重計も然りと

思うのです。

 

知り合いのお嬢さんが最近細っそりしたなと思って、「痩せたでしょう?」

と声をかけると、「ええ、一年間で6キロ痩せました」「どうやって痩せたの」

と尋ねると、「タニタの体重計は0.いくつまで出るんです。それに毎日必ず

乗るようにしたんです」との返事が返ってきました。

 

 0.以下が出ることで、食べた結果がはっきり出るから、頭は勝手に『

もうこれi以上食べないぞ!』と考えるのではないでしょうか?いわゆる『

計るだけダイエット』をされたのです。

 

 今日2年ぶりくらいにH青年が、肩こりがひどいということで、アロマを受けに

来てくださいました。2年前くらいはロック歌手のようにカッコ良かったのに

大分太っていました。「太ったわね」と言うと「はい。運動を止めてから」と残念そうな

返事でした。先の体重計に乗る話をし、「本当に結果を出したかったら、折れ線グラフ

に記録すると良いのよ」と言うと「分かりました。居間に紙を貼ってやります!」と明るい

返事でした。

 

 太っている方に「体重計に乗っていますか」と尋ねると、「怖くて乗れません」

という判事が返ってきます。自分が体重計に乗るのは1年後、細っそりするためだと

5キロでも、10キロでも痩せているイメージを持てば、怖くて乗れないは克服できる

のではないでしょうか。

体重計を毎日、できたら朝、晩、上手につかって自然に痩せたいものです。

 

Hさんは2年前よりは太ったけれど、将来の見取り図を話す瞳は輝いていました。

考え方もしっかりとし、頼もしく素敵でした。きっと彼ならダイエットも結果を出す

ことでしょう。

彼の夢が叶いますように。成功を祈りつつ。

 

 

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