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あまあまコナン君

2016.07.04

 ただいま!と玄関を入るや、コナンは駆け寄ってきます。

ひとりぼっちで長い間留守番をしてくれているので、私はむんずとコナンの背のリードを

持ち上げ、胸に抱きます。

「そうだよ。寂しかったんだよ」と言わんばかりにコナンはわたしの胸に顔を擦り付けます。

または腕の脇に顔を埋めます。

こうして帰宅後の儀式は終わります。

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14才になったコナンは立派な老犬です。

最近は老犬のわがままが出ました。

自分の要求があると「クワーン、クワーン、クワーン」と長鳴きをして

要求を叶えようとします。

主に『ボールが戸の隙間に入ったから取って!』とか、料理の準備をし出すと

『そのレタスや胡瓜、トマトが食べたい』と言ってです。

なんとコナンは結構なベジ派です。

 

 わたしが自分の部屋で本でも読んでいると、必ずやって来て、私の体の一部にそっと

触れて座っています。

こんなに愛すべき存在がいるでしょうか。

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以前は孤独を愛するコナンと思っていたのですが、

 もう一匹のティコちゃんが去年亡くなってからは、朝わたしが出かけようとすると

今度は『行くな』とでも言うかのように吠え声が外にまで聞こえます。

もう一匹の存在が大きかったんだなと思います。

それがちょっと辛い朝の一コマです。

 

  この夏も無事元気で乗り越えてくれますように!

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