• アロマとYOSAで貴方の体を内から美しく

体脂肪燃焼・美肌・リラクゼーション・・よもぎ蒸しの『進化系YOSA』と『AROMAトリートメント』が温めて癒します!

冷え性、ダイエット、不妊症、ベビ活、ストレス、鬱・・・来店されるお客様の悩みも様々です。
一度体験したらYOSAの良さがわかっていただけると思います。
またストレス過多のお客様には心(感情)を解放してくれる『心(感情)解放アロマ』がお勧めです。
一度ご体験ください。

スタッフ日記

  • 2019/11/23 わが家での撮影会!

     昨日、ウズベキスタンの撮影隊が来日されて我が家で撮影会が行われました。

    事の発端は姪の駒崎万集(ウズベキスタンのドッタール奏者)が

    昨年ウズベキスタンで行われた国際コンクールで、ウズベキスタンの出身でもないのに

    ウズベキスタンの2弦の楽器で、3位に入賞したのを見た、ある映画監督さんが

    万集に興味を持ち、万集の映画を撮ろうということになり、

    万集がウズベキスタンに行くことを叔母である私に相談しにくる場面の撮影ということで

    わが家が使われたといういきさつです。

    また、我が家の古さも一役買ってくれていました。この古さを気に入ってくれていたようです。


    楽しい、面白いことが好きなので、了解した話でしたが、

    最初は4、5人の来日かなと思っていたら、何とロシア人のメイクさんも入れて、8人もの方たちの来日でした。

    12時少し過ぎから、おやつをいただいたくらいで、夕方6時半過ぎまで、皆さん辛抱強く、黙々とやっていました。


    万集の帰国後の挨拶シーンでは、ウズベキスタンの何時でも、どんな時でもよく食べるという大きなパン。

    大きな珍しいメロン、豊富なナッツや乾燥メロンなど、珍しいものをいただいての楽しい撮影会でした。


    ワンシーンを全体的に撮るのから、アップで取るのから、3回位撮ります。

    あらすじはありましたが、同じシーンをアップでも再現するのですから正確に再現できなばければ

    なりませんが、それがアドリブで良いかと高をくくっていたので、キチンと再現できません。

    映画撮影の意味が全く分かっていなかったのです。

    でも、もう賽は投げられてしまいました。編集さんよろしくです!と祈るのみです。


    今日来ていただいた沖縄出身の95歳のフミコさんはいみじくも、「人は哀しみも苦しみも喜びも皆持っているのは

    同じだから、わかり合えるんだよね」と仰って下さって、昨日の撮影会のことがあったので妙に納得ができました。

    フミコさんは人と心を通じ合わせられるには「看板を下ろすことだよね」と仰いました。

    いつも、いい表現をされる方です。


    撮影隊の方たちは、小道具が必要になったりすると、その辺にあるものを何でも使います。

    家も私も看板を下ろさざるをえませんでした。

    ウズベキスタンの方たちとは本当に一期一会の出会いで、頼りは万集の通訳だけでしたが、

    人はハートがあれば繋がれるんだなということを改めて学びました。


    この「撮影」という体験もしたくて、わたしの人生に組み込んで来たのかなと思いました。

    ウズベキスタンの方たちとの出会いに、チャンスをくれた万集に、感謝を感じた一日でした。

     

     

     

  • 2019/11/15 久しぶりのアクセスバーズ体験

    久しぶりにアクセスバーズ(脳のデトックス)の施術資格者がお互いにやりあえる

    ギブ&レシーブの会に参加してきました。

    古都、鎌倉浄智寺の裏手の「たからの庭」という古民家で。

    浄妙寺一帯は雨上がりの木々や苔、草木がしっと湿りを帯びて、静寂そのものでした。

    そこに座って、草木を眺めていると、時間も止まり、思考の入り込む余地もなく、

    空っぽであることを体験できたような感じでした。


    私はアクセスバーズを1時間、ボデイの施術を40分間受けました。

    終わって感じたのは、心がスッキリと、雲ひとつない秋晴れのような気分だったことです。

    施術後の皆さんのお顔もひときわ輝いていました。

    そして帰り道はなぜか心がウキウキと弾みました。


    わたしは右の腎臓を押すとコリを覚えていたのですが、そのコリもなくなっていました。

    腎臓のせいか、最近お風呂に入ると右足の脛が痒くなっていましたが、

    その日の入浴時には痒みもなくなっていました。

    アクセスバーズ&ボディは脳だけでなく、肉体、心にも作用するんだなと改めて実感しました。


    今日お越しいただいたMさんにその話をしたら、今度アクセスバーズを受けて下さることになりました。

    Mさんは感情解放アロマを受けてくださったのですが、

    施術途中に、魂が自分から分離して上の方にあって、

    魂から、「心も肉体も両方を借りているんだよ・・」とメッセージがあったと仰るのです。

    Mさんの感性は、なんて素敵なんでしょう!

    それを伺って、

    肉体は借り物と言うけれど、心もそうなんだなと改めて思いました。

    借り物の自分の心をクリアリングしてお返ししたいな・・と思いました。


    そんなMさんはどんな風にアクセスバーズを感じられるのでしょうか?

    来週、お会いできるのが楽しみです。


    鎌倉は親友の家があってよく訪ねていました。

    浄智寺の辺りもよく二人で出かけていましたが、もう数十年前のことです。

    親友は10年前に他界し、鎌倉へ行くと、手を振って満面の笑顔で迎えてくれた友の姿が頭をよぎります。

    親友は難病を患っていたので、やってあげたいことが山のようにありました。

    だから、鎌倉へ行く時は友への色んな思いが現れます。


    私にとって特別な場所で行われたギフレシ会には、本当に感謝でした。

    そして、ギフレシにぴったりな場所でした。

    主催者さん、参加者の皆さんありがとうございました。

  • 2019/10/19 災害で思うこと

    10月は今まで一番過ごしやすい月の代名詞のようでしたが、今回15号、19号という

    台風に襲われ、日本列島は悲鳴をあげているように見えます。

    近頃、台風も段々激しさを増してきました。


    私の子供の頃は、台風も楽しんでいたものでした。

    台風の後に山に入ると、ガラッと景色が変わり、吹く風も変わります。

    栗とか木の実が落ちていたりして、ワクワク拾うのが楽しみでした。


    子供はどんなことでも楽しんでしまうのですが、今はその域を超えてしまった感がします。

    本当に悲しい現実とかが待ち受けていたりするのですから・・・


    国連で高校生のグレタ・トウーンベリさんが環境破壊に対して、怒りの演説をしたのが話題になりました。

    グレタ・トウーンベリさんは、「温暖化対策に本気で取り組まなければ、あなたたちを許さない」と訴えました。

    若い人たちは、本当に「こんな住みにくい環境破壊の進んだ地球に誰がした!」と思うことでしょう!

    あの怒りは地球の声を代弁しているように受け取れました。

    北極の氷ならぬ水の上を犬たちが橇を引いている画像が、温暖化が進んでいることを如実に物語っています。


    アル・ゴア前副大統領(クリントン政権下)は20年前位に、このままCO2を出し続けていたらどうなるかを映画

    「不合理な真実」で訴えていました。

    もう、20年前でさえ、「間に合わないかもしれないけど、目を覚ますなら今だ!」と切々と訴えていたのが脳裡から離れません。


    「1日100回ありがとう」の著者川初正人さんはサンフランシスコで、たばこの吸い殻やプラスチックのゴミ拾いをし、

    サンフランシスコ市から認められ、感謝状を授与されました。

    その著書によると、今、世界中の海に浮遊しているプラスチックのゴミが、日本列島の3倍から4倍くらいになるそうです。

    プラスチックは、自然と融合しないため、環境を破壊し、挙句は人体にも影響を及ぼすということを言っていました!


    ゴア・副大統領が訴えた時から何も変わっていませんが、日本政府もやっと重い腰をあげ始めました。

    バナナとか過剰に包装してしまう日本人の在り方も、批判されています。


    近頃の頻繁な自然災害こそ、地球が病んでいる証拠ではないでしょうか?

    地球も解毒をせざるを得ない状況にまできているということではないでしょうか!


    昭和初期のエネルギー量に戻れば良いという意見を読んだことがあります。

    水道を捻れば温かいお湯が出るのが大半の家庭です。その時に、「CO2を出しているんだな」と私たちは思いません。

    お湯は当たり前に出るもので、それを当たり前に使っています。


    山形県の遊佐という町では町ぐるみで、合成洗剤を使わない運動をしています。

    この町で取れるお米は心なしか美味しいと感じています。


    ブータンは世界1幸福度の高い国だと言われていますが、家庭の物量を先進国と比べたら、

    全く違っていたのをドキュメント映画で見たことがあります。

    物を持たなくても、ブータンの人たちは皆幸せだと思っています。

    物があっても更に物を追いかけ、ストレスだらけで疲弊している先進国とどちらが幸せかは一目瞭然です。


    被災地には大量のゴミが出ています。せめてその3分の1くらいのゴミの量だったらどうでしょうか?

    もっと、行政も楽にゴミ処理が進むのではないでしょうか?

    私達は自分自身で自分の首を絞めています。


    わたしの友人は長野県の飯山市に住んでいます。千曲川の氾濫で、1階部分に住めず、避難所生活を余儀なくされています。

    でも友人はとても明るく、「母の着物とか気になっていたものが手放せて良かった!」と言っていました。

    生活を見直すチャンスと捉えています。


    災害は私達の生活の仕方に警鐘を鳴らしているのだと思います。それに謙虚に耳を傾け、

    「1日100回ありがとう」の著者、川初さんのように、まず自分ができることを一歩を踏み出そうと

    思いました。

     

  • 2019/9/30 9月よありがとう!!

    庭に彼岸花が咲き誇っています。

    庭の整備をしていると、道行く人たちによく声を掛けられます。

    「どこかで彼岸花を見て来たんですよ。私の近くでも、

    白いのが咲いているよ(私の家の事)と友達に話したんです」

    とか、「いつも楽しませてもらっています」とか、

    存じ上げない方たちからも声を掛けられるのも良いものです。

    色々あった9月ももうすぐ終わり、ほっとしています。


    火傷にはならなかったけれど、(ひまし油のお蔭でした)

    熱々のコーヒーを太ももにこぼしたり、

    最後は愛猫花ちゃんも体調を崩して、

    家の使っていない部屋や押し入れなどに籠ったりしていました。

    花ちゃんは抱っこが苦手で、

    抱っこをすると埒されるかくらいの声を出して抵抗を現わすのですが、

    抵抗を覚悟で、アクセスボデイで何回か癒してあげていたら、

    何と最後は、気持ち良さがわかったのか私の膝の上で寝てくれるようになりました。


    人生には、本当は、一見良くないことに見える中にも良いことがあり、またその逆もあります。

    囚われなければ、全ては良いことになるのですね。

    ちょっと上手くいかないような時こそ、本当は自分自身を見つめる絶好のチャンスなんだなと

    しみじみ思った9月でした。現実は内面の写し絵、

    その自分をただ受け入れ、愛すれば良いのだと思いました。

    その9月ももう過ぎ、明日は10月を迎えます。


    10月1日、私の田舎では、この日は家も庭も掃き清め、神主様をお迎えする日でした。

    もう、肌寒くなった早朝に、厳かな思いで庭を掃き清めたことを思い出します。

    新嘗祭を祝い、神主様にお祈りを捧げてもらう日なのです。

    夜の帳が下りた頃、家中の者が鎮座して、厳かな祝詞を拝聴します。

    そして、神主様にお食事を召し上がって頂く間、子供たちもずっと座っていました。

    神主様がお帰りになって始めて食事に預かったような記憶です。

    こんなことが、過ぎてみると、宝物のような思いでで、今も背筋がしゃんとする思いです。


    色々あった9月よありがとう!

    どんな10月を迎えるのでしょうか。

    どんな出会いがあるのでしょうか。

    どんな学びがあるのでしょうか。

    ワクワク、10月をただ楽しみたいです!!

     

     

     

  • 2019/9/18 アクセスバーズを受けて下さった方々のご感想!

    アクセスバーズをお受け下さった方々のご体験を再度書かせて頂きます。

    長年東京からお通いくださっているSさんは、いつもフルコースを受けて下さっている有り難いお客様です。

    普段はハーブ蒸しYOSAに2時間のアロマテラピーを所望されています。


    わたしがアクセスバーズを取り入れたので、好奇心旺盛なSさんはそれもお受け下さいました。

    2度このメニューを受けられてのご感想は、「アロマだけの時よりも体が楽なんです」とおっしゃっていました。


    アクセスバーズで頭部32か所にエネルギーを流すことで、体調の悪い箇所がボディの部位に「痛み」として顕現してくるようです。

    その滞りをアロマテラピーで流すことで、痛みは解放されていくようです。


    そして、頭部32か所が、このようにちゃんと体に反映されるのにも驚きです。

    頭部は体の司令塔といっても良い箇所ですから、頭部の体に占める働きがいかに大きいかが頷けます。


    また、最近お越し頂いたYさんは、バーズ中に右手がしびれてきたと仰いました。

    お聞きすると、最近転んで、右手を打ったとのことでした。アクセスを受けるまでは痛みも痺れもなかったのに

    体は正直に自分の体の良くない箇所を教えてくれていたのでした。


    次はFさんです。Fさんは物忘れが激しいことに悩んでおられました。

    でも、マンション経営をされているので、認知症だけは避けたいと思っていらっしゃいます。

    一度アクセスバーズを受けられてから、2度目に来た時、

    「あれを受けたら頭が良くなった気がするの。なんかスムーズに行くんだよね」とすっきりとした笑顔でおっしゃいます。

    「一回で?」と思ったけど、直感的に感じられるFさんならではのご感想なのかもしれないと思いました。


    最後に、茅ヶ崎時代に、悩みごととかがあってよく来ていただいていたYさんが、

    最近は心身共に整えられて、そんなにはお目にかかっていませんでした。

    でも脳に腫瘍ができ、手術までにアクセスバーズを2回お受けくださいました。

    やはり、バーズをすると、その腫瘍部分に痛みを感じたそうでした。

    更にアクセスのボディで「腫瘍を消す」というのがあるので、それをして差し上げたら

    「針金のような線の上に乗っかっているような痛みがきた!」とのことでした。


    その後、手術を受けられ、昨日病室をお尋ねすると、

    やはり、変わらぬチャーミングな笑顔で、来訪を喜んでくださいました。

    「やはり、脳の手術は大変でした!」と仰りながらも、

    何かを乗り越えた人だけが持つ、あっけらかんと弾けた秋の陽だまりのような暖かい雰囲気を醸していました。

    その全身から伝わってくるオーラに私の方が力を頂いたように感じたのでそれをお伝えすると、

    「今日、会って、初めて泣けたからかもしれません!」とおっしゃいました。


    大変なことを乗り越えた時、やはりそこには祝福が待っているんですね。

    完全なるご回復を心から祈っています。

    そして、今度お会いできる時を楽しみにしています!!

  • 2019/9/14 台風の残してくれたもの!

     台風一過の爪痕はいまだに続いていて、同情に堪えません。

    今回の台風では私も暫し、考えざるを得ませんでした。


    というのも、その3、4日前に郷里に帰省し、元気いっぱい帰ってきたのに

    翌日激しい眩暈に襲われたのです。


    40才過ぎにヒーリング能力が授けられた時も、同じような眩暈に襲われたので

    、慌てはしませんでした。自分自身を少しずつ癒しながら、寝て過ごすしかありませんでした。


    寝ていると、頭の中はどうでもよいような妄想が次から次へと襲ってきます。

    だいたいはネガティブなものです。「こんなにまだ、ネガテイブな想念があるんだ」

    と、絶句状態でした。


    生きた心地がしない状態の中で、その想念を、地球の大きさの正八面体の固く重い容器に入れるのをイメージして

    スパイラルで上昇している銀河に、ただひたすら投げ入れました。


    統合する(真の自分自身と一体化するための上記の行為)しかないなと感じながら、夢うつつでやっていました。


    そんな最中の、台風のニュースです。

    わたしのお店のある鎌倉の大船は地盤が低いせいもあり、水が上がってきやすいので、台風がくるというような時は

    シャッターの前に土嚢を積んでいました。


    日曜日、電車で大船まで行く気力、体力が出ません。

    もう、台風が何事もなく過ぎ去るのを待つしかありませんでした。


    しかし、夜中、風が額に当たって目が覚めました。

    ふらふらっと起きて行くと、なんと、2畳くらいの後付けした洗濯機置き場の屋根の被せ物が、

    1枚、1枚と順番に剥がれ出していました。

    取り敢えず、そこの空間においてあるタオルや洗剤、猫のトイレなどを別室に動かしました。


    翌日は、太陽が降り注いで、雨に当たった板間を乾かしてくれ、業者さんの応急手当のめどもたちました。

    そうこうしていたら、お店の大家さんから電話で、店のシャッターが飛んでしまったというではありませんか。

    「昨日土嚢を積みにいっていれば、こんなことはなかったのに・・」


    しかし、幸いシャッターは保険から出ることがわかり、来週中くらいには治るとのことで胸をなでおろしました。


    並木良和さんのUチューブを見ていたら、「リスクを冒す時、統合(真の自分自身との一体化)が進む・・」

    という言葉があり、本当に統合に向けて、もしかして仕組んできた?と思わざるを得ない展開でした。


    我が家は余り、物はないのですが、でも、少しずつ溜まっていたのを感じていたので、これを機に

    押し入れのものなど更に断捨離を勧めました。


    お蔭様で、何か身も心もリセットできて、軽くなったように感じて、

    それを、娘に話すと、同じようなことを感じていました。


    今回被災された皆様にも、きっと様々な気づきがあったことと推察しています!

    大丈夫、楽しんで、前へ進んで参りましょう!

  • 2019/8/26 アクセスバーズを受けて下さった方の声

    アクセスバーズを始めて2カ月ちよっとが経ちました。

    私自身も変化を感じていますが、最近受けてくれた方々の感想を記してみました。


    Oさんは税理士さんです。アクセスバーズのことはご存知でした。

    1時間のセッション後のご感想は

    「目の前がスッキリ晴れた感じです。頭が軽いですね。後、全ての情報から遮断された感じを

    受けました。風の音は心地よく聞こえていましたが・・。こういう体験っていいですね」

    (その日は台風の余韻の風が吹いていました。)


    税理士さんは、ご家族の遺産について等、深刻なお話しを伺うこともあるとのことでしたが、

    「リセットできました。これは定期的に受けると良いんでしょうね。また来ます!」

    と明るく仰って下さいました。


    Kさんご夫妻がバーズとアロマテラピーを受けにおいでくださいました。

    ご主人のKさんはスキンヘッドで、まあ、バーズがやりやすかったのには驚きでした。

    バーズの箇所の特定がとてもスムーズでした。バーズを始めてまもなくいびきが聞こえていましたから、

    かなりリラックスされたのかなと思って「如何でしたか」とお尋ねすると、

    「体が楽になった感じです」とのこと。

    バーズは眠っていても受け取れるとのことですから、きっと癒されたのでしょう!


    Tさんは以前乳癌を手術されていて、定期的にアロマを受けに来て下さっていますが、

    最近はバーズも受けてくださっています。

    まず、バーズを受けていただいてから、アロマトリートメントを受けていただいています。

    バーズは2回目でしたが、「何か口からもやっとしたものが出ていった」ように感じたとのことでした。

    乳房の辺りをみると、以前は小さなシコリのようなものが何個所かあったのですが、

    バーズ後だと、そのシコリがなく、滞りがほぐれているのがわかりました。

    ご本人もそれがわかって今のコースが気に入られています。


    ところで、我が家の愛猫、花ちゃんにもボディプログラムを施しました。

    花ちゃんは5,6歳くらいで我が家にきた子で、身体が弱く、少し前まで血便が出ていたような子でした。

    そして、日課の毛づくろいの毛と共に、毎日のように『もどす』ので、太る暇もなくいつまでも子猫のようにやせっぽっちちゃんです。

     

    ですから夏は一日中冷房をつけ、猫が好きなチュールでカロリー摂取を心がけ、人一倍気を使います。

    アクセスのボディも習得したので、花ちゃんに2日間ほどやってあげました。

    それまで、毎日のように「もどし」ていたのがピタリと止まり、4,5日ぶりに毛玉だけは出していました。


    気分もいいのでしょうか。「はなちゃん!」と声をかけると

    その都度「にゃー!」とどこから出すのかと思える位の低いアルトで答えてくれます。

    それまでは帰宅時の出迎えくらいの発声だったのです。ですからその声が聞きたくて、

    何度も「はなちゃん!」「はなちゃん!」と呼んでいたら、暫くもう返事をしてくれませんでした。

     

    今年の猛暑も乗りきった花ちゃん!ちよっとした変化も見られました。

    ふっくら花ちゃんを見られるのも近いかな?

    アクセスのエネルギーに感謝でした!

     

     

     

     

  • 2019/8/1 「奇跡の脳」を読んで・・

    ジル・ボルドー・テイラー著「奇跡の脳」を読んでみました。

    なんという本だったことでしょうか?

    今までも、癌とか様々な病気を克服する人の話は読んでいましたが

    この本はそれら全てを凌駕するような内容でした。


    何がそうかと言うと、テイラーという脳科学者が37歳という若さで、

    生まれつき動脈の形状に異常がある障害を持っていたことで、ある朝

    彼女の脳の血管が破れ、脳内に出血してしまう。

    ・・そして自分が脳卒中に見舞われてしまったことに気づくのです。


    そして、自分の心の働きが失われてしまう「脳卒中」という悲劇に見舞われながらも

    「これまで何人の科学者が脳の機能とそれが失われて行く様を内側から研究したことがあるっていうの」

    と、そのさ中に自らに問いかけ、その科学的意義を考えようとするのです。


    人間の根幹の部分である脳を壊すとは、私達が自分自身だと思っている部分を破壊することで

    それはものすごいリスクを背負うことですが、増してそれを人の役にも立てようという

    何という人生を創造してきたのかと思いました。

    これは脳科学を学び携わってきたテイラーさんにしかできないことです。

    わたしはそのテイラーさんの崇高な魂に打たれました。


    最初は脳卒中が起きてから「壊れていく姿」をドキュメント映画タッチで書いているので

    ドキドキ、ハラハラしながら読み進めました。


    左脳が完全に壊れた人がどのように感じ、どのような扱われ方を望んでいるのか、

    人を思いやるにはどんな言葉がけや、心の働かせ方が良いのか、

    羽毛のように繊細になった心の動きが手に取るようにわかるのです。


    わたしが思いやりの極致のように感じたシーンがありました。

    それは、離れて暮らすお母さんのGGが初めて病室で寝ているわが娘を見舞って、

    一瞬で全てを理解して、彼女の寝ているベットのシーツをたくし上げ、

    そのベットに横たわっている娘の傍らに入って、わが娘をひしと抱きしめるのです。

    神々しいような美しいシーンです。


    その母の介護もあって、幼子が初めて言葉を覚えるような過程を通して徐々に回復の道をたどるのです。


    その後、言葉を通して世界を認識し、分析する左脳の働きが失われることによって、右脳が顕在化し、

    「神様、今わたし、宇宙と一つなの。ずーと続く流れの中に溶けちゃった。私の魂は自由に祝福の川の流れに乗るはずなの・・」

    いうような至福的な状況を体験し、世界観の深さ、広がりを持つようになっていくのです。


    私達の人生に起こっていることは全て、スクリーン上の映画のように、自らが創造したものであると言われます。

    余り仲の良くない隣家から意地悪を受けたように感じたことも、行きずりの人から突然罵声を浴びたような出来事も全てです。

    私達は、自分がそんなことを創ってきたなんて信じられない・・とどこかで思ってしまったりします。

    でも、並木良和さんは「全部起こることは自己責任です」とはっきりとおっしゃいます。

    〔そこで自分を責めることとは違います・・)

    しかし、そのことを テイラーさんは

    「左脳が回復するにつれ、自分の感情や環境を、他人や外部の出来事のせいにするほうが自然に思われてきました。

    でも、現実には、自分の脳以外には、誰も私に何かを感じさせる力など持っていないことを悟ったのです。

    外界のいかなるものも私の心の安らぎを取り去ることはできません。それは自分次第なのです。

    自分の人生に起きることを完全にコントロールすることはできないでしょう。

    でも自分の体験をどうとらえるかは、自分で決めることなのです。」

    と脳の観点からいみじくも言及されています。


    そして、回復途上では次のようにおっしゃっています。

    「脳卒中の直後に自分がどんな状態だったか、いつも思い出し、自分は何て幸せなんだろうと思うのです。

    そして、蘇らせてくれようとする脳に、日に何千回も感謝するのです。

    ありえないような体験をしたせいで、人生に感謝する時間を惜しまなくなりました。」

    そして、テイラーさんは8年の歳月をかけて回復されます。


    この本は脳科学者が書いた脳の専門書であると共に、万が一脳を壊した時のリハビリの手引書でもあり、

    また、魂の存在であるわれわれがどう右脳的広がりを持った自他一体の世界観を構築していけばよいのか。

    また、感情は90秒でコントロール可能であるとかいうことがわかって興味が尽きない本です。

    ご一読をお勧めします!

     

     

     

     

  • 2019/7/29 平原誠之さんのピアノ演奏会

     音楽にこれほどの力があるとは・・

    平原誠之さんの銀座ヤマハホールでのピアノ演奏会の感想はその一言につきました。

    音楽の素晴らしさに度肝を抜かれた感じです。


    ピアノ一台の音色が、あのホールいっぱい鳴り響き、聞く人を魅了してやみませんでした。

    大勢のスタンディングオベーションと鳴りやまない拍手と歓声がそれを物語っていました。


    平原誠之さんの全身で、引き奏でるパフォーマンス性も、聞くものの目を喜ばせました。

    選曲も良かったのでしょうが、しばし目が潤いました。

    ピアノを聞きながら、過去に出会った人との情景が細部まで思い起こされたりしました。


    別れた夫をどれほど愛していたかと純粋に思えたり・・

    今は亡き姉に、大学生の私がモスグリーンのジャンパースカートを縫い上げて貰った時の情景や、

    どんな人をも、優しく受け止めてくれた母のふくよかな姿、

    そして決して人のことを悪く言わなかった親友紀子さん・・

    等々を思い出し、感傷に浸らせてくれました。


    自分の生命が生き生きと脈打ち、躍動しているのを感じました。

    そして過去が現在と共存してここにあることも実感できました。

     

    ピアノ演奏は眠っていた感覚や情動を掘り起こし、

    人生がいかに無限の豊かさを提供してくれているのかを感じることができました。


    待ち時間にヤマハで買ったスリッパを履くたびに、あの時の感動を思い出すことでしょう。

    誘ってくれた友達にこころからの感謝を捧げます!

  • 2019/7/25 移転は幻に・・

    お騒がせしましたが、

    自宅古民家への移転の話は幻となってしまいました。

    一番肝心な今の自宅の大家さんへ許可を取るのを、後回しにして、

    「たぶん大丈夫だろう」と高をくくって、今日お話ししたら

    大家さん「力になれなくて悪いけど」と前置きされて仰るには、

    仕事に使うとなると大家さんの税法上の負担が増すということらしいのでした。


    片思いの男の子に、『絶対相手も私を好きだろう。好きでいてくれるに違いない』と思って

    意気込んで告白したら、思いっきり「他に好きな子がいるんだよ。ごめん・・」

    とあっさり振られたような後味の悪さです。


    自分のおっちょこちょいに今更ながらうんざりしましたが

    気持ちを切り替えました。

    「ワタシって、人がしないような面白い考え方をしたんだ!」

    自己ジャッジから逃れる考え方を遣いました。


    「地下鉄の蒔田ってどう行けばいいの?」と心配させたり、

    また「頑張ってね!」と応援もして下さった皆様には一重にお詫び申し上げます!

    まだ、大船に縁があったんだなと思いました。

    大船の店舗の不動屋さんに「あの話キャンセルできますか」と言ってきたら、

    「丁度、治療院で探している人がいたから、紹介しようとFAXしたんだけどFAXが送られなかったの」

    とのことでした。

    私の深い所では、「まだ大船にいるよ・・勇み足だよ」とわかっていたんだなと思いました。

    だから、誰が考えてもわかるようなあべこべ劇を演じてしまったのでしょう!


    起こることには偶然はない。そして一見よくないことに見える〔思い通りに行かない〕ことも、

    宇宙から見れば「これでいいんだよ。万事オッケー」ということになるんだなと思いました。

    そして宇宙さんに、「もっとどんないいことが、どんな可能性が開く?・・」と問を投げかけました。

    宇宙さんは私に丁度いい未来を用意してくれているはずです!

    ちょっぴり仕切り直して、また再出発です。

    「GO!」

    こんなわたしですが、これからも大船『YOSAPARKIIYO』今まで同様

    どうぞよろしくお願いいたします!


    写真はiiyoの店内です。私自身もお店も更にブラッシュアップ心掛けたいです。

    改めてアップさせていただきました。

  • 2019/7/22 アクセスバーズ体験

    1か月足らずの間にアクセスバーズを何人かの方に受けて頂きました。

    「脳のデトックスになるみたい」と言うと皆さん興味がおありのようです。

    今日はいつも来ていただいている94歳のフミコさんにアロマを1時間、

    アクセスバーズを1時間やらせていただきました。

    フミコさん「何か色んな治療院へ行って来たような感じだったよ。最後は今痛みがある

    腿の付け根の股関節がズ~ンと痛くなって、そこが治療された感じだった。あれいいね!」

    とのこと。ご自分はアロマの後でもあり、いびきをかいて寝ていたようでしたが、

    これだけ感じているとは、びっくりでした。


    痛みの軽減で言えば、先週来ていただいたMさんは、50肩で手が上がりずらい状態だったのだそうですが

    ある個所をバーズで流していたら、急にそこに痛みを感じたそうで、

    2、3回手を動かしていましたが、そのまま受けていただいていたら、終わった時、

    「まだちょっと痛みはあるけれど、痛みが軽くなりました。手も上がります!」とのことでした。。

    脳にだけ作用しているのではなく、肉体も痛みのある人とかは、何らかの変化を受けているようです。

    何かが見えたり、深い安らぎを感じたり、本当に人それぞれなんだなと感じています。


    アクセスバーズを取り入れている施術者の人に「何か変わりましたか」とお尋ねすると

    皆さん、受けている回数も多いことでしょうから「変わった!」と口を揃えておっしゃいます。


    わたしがバーズを受けた一等最初は、マネーの箇所と言われているところを流してもらっっていた時

    「楽になった。ありがとう!」とつぶやいていました。『ちょっとお金に対する思いこみがはずれたのかな』

    というくらいの感じでした。でもそのせいか今は何となくお金が回りだして来たような気がしています・・

    今は1時間セッションを受けると、更にもう1時間くらい受けたいなーという気持ちになります。

    受けている時の意識は眠りと瞑想の間位を揺蕩っている感じでしょうか。


    でも、お一人だけ何にも感じなかったという方もいらっしゃいました。

    でも「そういう方でも体は受け止めているから大丈夫!」と長くやっている方から教えていただきました。


    今日ご夫妻でYOSAにお越しいただいたお二人にアクセスバーズのお話しをしました。

    ご主人が風邪を引かれて奥様がYOSAにお誘いになってのご来店でした。

    咽喉も痛めているはずですから、YOSAのハーブに加えて精油のティーツリーとローズマリーを垂らして差し上げたら

    「アロマの香りはいいですね」とご主人。男性でアロマの香りが好きとおっしゃるだけあって、アクセスバーズにも

    興味を持たれました。

    ご主人はすぐにでもバーズを受けたいとのことでしたが、風邪が治ったら来ていただくことに致しました。

    ご主人はご帰宅も遅く、慢性寝不足のようです。「体も頭もパンパンですよ・・」とのことです。

    時々マッサージにも行かれているようでしたが、どんな風に感じられるか今から楽しみにしています。


    是非一度ご体験くださいませ!


    写真は小田原のルリさんからいただいた蓮の花とジブ君と私です。

  • 2019/7/3 8月末、移転のお知らせ

    8月末で大船から地下鉄蒔田の古民家に移転します!


    5月28日、友達が泊まりに来てくれて、延々と話しをしていた時

    自分が一番したいことって、寝食を忘れてもやっていたいことについて話していた時

    思い出したのです。


    それは、もっと居心地の良い快適な空間にするにはどうするか。

    空間に魔法をかけるように捉われない自由な空間の創造そんなことができないだろうか?

    そんなことがしたいんだと思い至ったのです。


    それはとってもやりたいワクワクすることだったのに

    「自分に許可を出していないだけだったのよ」と友達に言われ、

    そうだ、あれやこれやしない理由を考えてやってこなかったんだ・・

    「やるなら今でしょ!」と今更ながらストンと腑に落ちたのでした。

    人が死ぬとき後悔するのは『自分がチャレンジしてこなかったこと』だと聞いたことがあります。

    わたしも、後悔するところだったかもしれません。

    決まる時はこんなに簡単に決まるのだと自分でもびっくりしました!


    癒しの仕事は天から授かったものだし、自分も好きなことだから週の半分は癒しの仕事をし、

    週の半分は空間プロヂュースアドバイザーのような仕事ができたらいいなと考えています。

    そして、より、自由に動くには今の路面店を離れることだと移転することに決めました。

    高齢者の方もいらっしゃるので、出張も取り入れようと考えています。


    蒔田の古民家の自宅は築100年、やっと持ちこたえているような家なのですが、

    猫のジブ君が捜してくれた家といってもいい、いきさつがあり、ここにご縁がありました!

    自慢できる家ではないのですが、唯一自慢できるとしたら、画家の片岡球子さんが

    丁度わたしが寝ている部屋に下宿していてくれたことがあったということぐらいでしょうか?


    でも、訪ねてくれた方は、落ちつく、また来たいといってくださるので、

    古さと緑の木々が癒しをするには良い空間になってくれているのかもしれません。


    空間プロヂュースの方は、未知数でどうなるかさっぱりわかりませんが

    今来ていただいているお客様にお話しすると、

    「今度再婚予定だけれど、そういうの苦手だから頼めないですか」とか、なんとオファーがありました。

    大部昔、占いをして貰ったときに「空間」の仕事が良いと言われていたことを最近思い出しました。

    そうか自分が決めてきたことは、ちゃんとするようになっているだと思いました。


    その引っ越し関連の流れの縁でか、

    2,3年ぶりにいらしていただいたお客様から脳のデトックスとも言える「アクセスバーズ」を

    教えて頂き、それも癒しの一環に取り入れることにしました。


    アクセスバーズは結構知れれわたっている療法のようでした。アクセスバーズとは簡単に言うと、

    私達の脳は様々な制限や、とらわれ、思いこみなどでスペースがない状態になっている。

    でも、脳の32のポイント〔バーズ〕にアクセスすることで、それらの潜在意識に溜まったゴミを解放していくというものです。


    わたしは今、これを受けたり、学んだりしていて、知らない間に楽に生きている

    お任せ状態になっている自分を発見しています。


    先日アクセスバーズをしてあげた方は映像も見えたりしたようでしたが、

    マネーのポイントの所では「とても重く感じて『これ以上背負いきれない』と思って

    『持てるだけにしよう』と思ったら、軽くなった」と施術後の感想を言ってくださいました。

    因みにマネーのバーズ部分はお金に対する思いこみのあるところですから、長めに時間をかけたりします。


    感じ方は人それぞれですが、気持ちがいいとほとんどの人は思うようです。

    7、8月は相場料金の半額で提供させていだきたいと思っています。

    どうぞ、ご体験ください!


    これから色々整備をして参りますが、大船同様、蒔田の古民家もよろしくお願いいたします。

    ともかく毎日を楽しく面白く生きていきたいと思っています。

    蒔田の家には2匹の猫が歓待すること請け合います。


    写真は片岡球子さんの富士の絵と、春、冬の庭です。

    今はミョウガが茂り、ブッシュ状態の庭です。セミの大合唱が聞こえるのも間近です!

  • 2019/6/5 「自分軸でいきることの大切さ」

    臨死体験をして、戻つてきたアニータ・ムアジャーニさんの

    「喜びから人生を生きる」という本はとても刺激的で示唆に富んでいる本ですが、

    最近また読んでみて気付かされたことがありました。


    その中にアニールさんが、臨死体験する前は

    「人から悪く思われないように懸命に努力しているうちに、

    やがて、自分自身を見失ってしまいました。本当の自分や

    自分が望むこととの繋がりを完全に断ってしまったのです。

    わたしがすることはすべて、自分以外の皆の賛同を勝ち取るためでした。」


    このアニールさんの述懐には思い当たることだらけです。

    人に同調しないと生きられない。生きるのが難しいとどこかの時点で思い込んだのです。

    わたしの場合は高校生の時、美人だったけれど常識的なクラスメートに

    バスの通学途上で「中山さんはどこかおかしい。」と言われて「どこが変なの」と反論したものの、

    その辺りから、気を遣って生きてきたような気がします。

    確かにわたしは、三好十郎のゴッホについて書いた「炎の人」とかを読んで、

    ゴッホのように自分を貫く生き方等に惹かれていました。


    アニールさんは臨死体験後は、「何か特別なことをする必要もなく、ただ、存在するだけで

    愛される価値があったのです」・・という深い気づきを得ることになります。


    そして、「自分がすべきことを捜す必要はなく、自然に目の前に現れてくると知りました。

    わたしがすべきことは、ありのままの自分でいることだけなのです」


    「人生の唯一の目的は、つまり、本当の自分でいて、自分の真実を生き、愛であることです。

    あらゆるものはそのままで、完璧です」


    この完璧なまでの是認には心が癒されます。


    わが家の猫たちは、何の気遣いもなく、あるがままです。

    あるがままで、愛に満ち、本当に美しいのです。

    あるがままだから美しいのでしょう。

    日に何度「可愛いね!」ということでしょうか!


    本当の自分自身であるとき、人は皆、愛であり、美しいのですね。

    令和のエネルギーは、自分軸に立つことが原点であることを教えてくれている気がします。

     

  • 2019/5/28 姪「駒崎万集」のライブに行ってきて

     昨晩、姪(駒崎万集)の「糸竹の道」と銘打った

    ジョイントライブがあって出かけてきました。

    インドの竹でできた横笛奏者寺原太郎さん、

    口琴奏者直川礼緒さん、そしてドゥタールという2弦で

    奏で歌った万集による演奏でした。


    横笛は馴染みのある楽器ですが、口琴は一本の弦を使った

    楽器を口に入れて、吹くという深みの音色の楽器でした。

    「一本の弦でどうしてそこまで深い音がでるんですか」

    との質問に、「これは楽器の原点で、この中に宇宙があるんです。」

    と仰っていました。自分に音楽の才能があったら習ってみたいものだなと

    思わせるものでした。


    万集の歌いながら弾き奏でるドゥタールはウズベキスタンの楽器で

    ウズベキスタン語で歌うのですが、哀愁に富みつつも、激しさも併せ持った

    聞きごたえのある曲ばかりで、心に響きました。

    万集の手が縦横に二弦を往来して、全ての音程を奏でるのは凄いと思いました。

     

    以前FMラジオで聞いたときよりも、低い声が一層美しく心に響きました。

    自然体のトークも楽しく、笑いが会場を一つにしているのが感じられました。


    万集は、3人姉妹の末っ子で、妹は3人の子をそれぞれ目に入れても痛くないというほど

    愛して育てましたが、万集に対しては「3人目で母性が花開いたの」と言うほど、あたかも

    子猫を愛するかのように可愛がっていました。


    そのせいか、万集は自由で、存在が面白く、楽しい子でした。

    十分愛されていると、人はそのままで皆、素晴らしい存在になるんだなということを

    見させてもらった気がしていました。


    昨日のライブの万集は『自分自身と一致』して生きているのがよくわかりました。

    タジキスタンである料理を出された時、「ウズベキスタンのとはどうだい?どっちが上手い?」

    と元々ほとんど変わらない2国で、今は仲も良いそうなのですが、どこか張り合っているのでしょう

    、そんな質問をされた時、

    「それは作っている人によるでしょう!」といったら「全くそうだ!」ということになったらしい

    のですが、寺原太郎さんに「空気読まないんだ」と突っ込まれていましたが、

    万集らしいエピソードだなと思いました。

     

    「自分にぶれず、自分に一致して生きること」が今のわたしの課題ですが、

    こんなに自然にそれができている人が近くにいるというのは励みになります。

    全く縁もなかった楽器や歌に触れることができ、少し視野が開けたかな。

    爽やかな楽しい夏の夕べでした。

  • 2019/5/24 ご入院されて・・

    kさんか「今日これからできますか」

    とお電話をいただき、ご来店いただきました。

    お顔を拝見すると、心なしかお元気がないご様子です。


    5月に心房細動という心臓が小刻みに振動する病気になり、入院した

    と仰るのです。10日ばかり経ったけれど何かやる気がでないし、食欲もない。

    一度見てもらおうと思ってとのことでした。


    「それでね。今朝方叔母の夢を見て、ただ叔母はニッコリ笑っていたの・・」

    「『叔母さんが今日空いているから行きなさい』と言って下さったのかも知れませんね。」

    そんな会話を交わして、お聞きするところによると、叔母さんは浅草浅草寺のご住職のところに嫁がれ、

    Kさんとは一緒に住んだこともあるほど深いご縁だったようでしたが、今は他界されています。

    可愛がられていたkさんをご心配されていたのでしょう。


    手術は体を傷つける(太ももからカテーテルをいれるだけでも)ので、

    どうしても体の自然な流れに負担がかかり、気も滞ります。

    麻酔が抜けるのにも1年はかかると聞いたことがあります。

     

    ちょっと、気がダウンしていましたから、

    「大丈夫ですよ。今日はバイオレットフレームという

    神の癒しのエネルギーも使わせていただきますから・・」とお話しして、

    半瞑想状態で施術をいたしました。


    Kさんのお体を拝見すると カテーテルを入れた所からは「悲しい・・」

    という声も聞こえてきました。傷後は痛みもあったようです。

    そして、薬も沢山投与されたはずですから、腎臓への負担も相当だったのでしょう。

    特に左側の腎臓とその上の辺りが腫れて痛みがありました。

     

    施術後、スッキリとされたお顔になり、「聞いてください」とおっしゃるのです。

    「手術が終わったら、そこに主人がいなかったんですよ!」

    それで、退院後「そこにちょっと座ってください。」と言って座ってもらい、

    「手術後、当然居てくれると思っていたら、居なかったから悲しかったわ」と言ったんです。

    そうしたら、さも主人は当然そうに、

    「『看護婦さんがもうすぐ目が覚めますから大丈夫、帰ってもいいですよ』

    と言うから帰って来たんだ」と言ったというのです。


    そこで、私は「男の人はそんなものですよ。悪気はないけど、想像力が働かないいんでしょうね。

    でも、あなたの気持ちをキチンと伝えたのはご立派ですね。

    そうやって、男の人は奥さんか学んで行くのでしょうから」と申し上げました。


    Kさんは普段はひまわりの花のように元気で、周りを明るく照らすような人です。

    そのKさんから、ご主人の愚痴を聞いたことはありません。

    よほど感じることがあったのでしょう。

    でもそれを怒りで現すのでもなく、

    理屈で説教するのでもなく、

    自分の気持ちをキチンと伝えたことは

    ご主人をもないがしろにすることでもなく、

    ご自分の中に溜めておくことでもなく

    ご立派な対処だなとつくづく思ったことでした。

     

    Kさんは愛の人ですから、きっとご回復も早いことでしょう!

    笑顔いっぱいのKさんに戻られるのは時間の問題だと思いました!

     

     

  • 2019/5/23 サーカスを見に?

    「湘南深沢にサーカスが来ていて良かったわよ」と聞いて行ってきました!

    大船からモノレールで4駅です。行かない手はありません!

    一昨日と打って変わって、快晴!サーカス日和です。

    湘南深沢駅の目の前です。駅から濃いピンク色のサーカスのテントが見えます。

    それを見ただけで、ワクワクします。気分が華やいでくるのが感じられます。

    「何年ぶり、いやなん十年ぶりでしょう!」なんて友達と言葉を交わしながら開演を待ちました。


    始めてサーカスに行ったのは小学校4年生の時、学校の行事で行きました。

    その時も夏でした。

    白い襟でピンクと薄茶のストライプの模様が碁盤の目のようになったワンピースを着て行ったことを思い出しました。

    でも、サーカス自体は余り、覚えていません。

    よく、「サーカスにもらわれる」というような言葉を聞いていたから、一抹の不安があったのかも知れません。


    そんなことを思っているうちに開演です。

    ピエロさんが出てきてくれ、会場を盛り上げようと手拍子を要求して盛り上げます。


    そして、最初から圧巻の演技が続きます。

    『こんなに笑うこともないよ』というくらい笑いぱなしです。

    そして余りにも演技が緻密に精巧で、感動で涙も止まりません。

    息を飲む思いの芸が続きました。


    サーカスはエンターテーメントのすごさ、極地といってもいいかもしれません。

    一瞬、一瞬は夢で、夢だからこそ、その一瞬を最高に自分らしく生きていればいいんだなと思いました。

    サーカスは、夏の空に打ち上げられる花火のようです。

    そこには一瞬の輝き、人間の無限の可能性を見た思いがしました。

    湘南公演は6月16日までです。

     

     

  • 2019/5/14 『魂との邂逅』

    kさんとは瞑想を一緒にやっていた頃の友人です。

    15,6年前は茅ヶ崎の我が家で一緒に瞑想をしたり、講演会を企画したりしていました。

    そのKさんから、最近「魂に助けられたの・・」

    というメールをもらい、訪ねました。


    彼女の言うところによると、次男夫婦が家の近くに引っ越してくることになり、

    Kさんは自営業で忙しい立場であるにも関わらず、引っ越しのお手伝いに行ったそうです。

    そして手伝っていると、お嫁さんの思うようにはやれていなかったのか、

    突然、「お母さん、もう結構ですから、家に来ないでください!!」

    と宣言されてしまったと言うのです。

    「えっどうして」と尋ねたら

    「お嫁さんは物凄い完璧主義なの・・。だからアバウトな私のやり方が嫌だったのね」と言うのです。

    でも、どんなにかショックだったことでしょう!心中察するに余りありで、

    「それで」と促すと、

    「わたしは怒りより、哀しみを感じるタイプだから、哀しくなって3日間哀しみに暮れていたの」


    Kさんはよく私にこんなことを言ってくれていました。

    「人に言いたいことがあっても、後で考えると言わないでいて良かったと思うことが多いの。」

    と・・。それくらい自制心のある人だから、一人でその悲しみを背負ったのでしょう。


    そうしたらちょっと不思議な体験をしたというのです。、

    「3日目の哀しみの真っただ中で、突然愛にくるまれて、愛だけになったの・・。

    すべてが愛おしく、素晴らしく、よくないものはなかったの。

    わたしはただ、優しさと許しを感じて相手の気持ちが手に取るようにわかったの。

    そして、人は皆、固い鎧をまとっていることもわかったの。本質は皆、魂の存在だけど、それが現れていない

    だけなんだということも本当にわかったの」


    「それでお嫁さんのことはどう思ったの。」

    「完璧主義でいるってどんなに辛いんだろう・・と相手のことが理解ができたの。」

    「その状態はずーと続いているの」

    「今はもう戻ったけど、一週間くらいはその状態が続いたの」

    「その週に、ある人から一方的に文句を言われたことがあったけど、

    その時の反応や感情はとてもさっぱりしたもので、その人の後ろからご機嫌よう・・とつぶやいていたの。」


    それらはよく、本では読んでいたけれど、こんなに身近で魂そのものの生の体験を聞けるとは驚きでした。

    一緒に瞑想をしていた頃も、「ある時スーパーに行ったら、突如そこにいる人、皆と一体なんだという感情に襲われたの・・」

    と話してくれていたことがありましたが、彼女の中では、魂とコンタクトができる回路が出来つつあったのかも知れません。


    帰路、『私達は分離した存在ではなくて、一体であり、人は紛れもなく自分自身なんだ・・』

    と改めて自分自身に言い聞かせていました。

    どんなこともそう思うと目くじらをたてることはないのですね。

    今月はわたしにとっては誕生月ですが、お陰で感謝いっぱいの月になりました。

    そして友の存在に心から感謝しました!!

    (写真は新潟の連休の頃の八重桜並木)

  • 2019/5/8 連休の雨曝観音詣で

    連休中は姉に誘われて、新潟の「太郎代観音」に詣でました。

    姉の息子が入院していて、姉が言うには

    「お参りに行ったら翌日息子が『楽になって眠れたよ』と言うからお礼参りしょうと思って・・」

    とのことで、『甥の見舞い前にそこへ寄ってから行くんだな』

    と思って誘われるままにでかけました。

     

    わたしが思っていた観音様は30分位は車でかかるところのはずなのですが、

    滞在中の二女の姉の所から5、6分でそこに着いたのです。


    「え。ここ初めてだよ・・」と言うと

    姉は「この観音様は霊験あらたかなのよ。昔、お母さんに聞いたのよ」

    と話してくれました。


    こんなに近くなのに聞いていなかった。・・などと話ながら

    観音様の背後の道から階段に足をかけるや否や、何と涙が溢れてきました。

    『何の心の準備もないんですけれど』と思う間もないうちに・・


    姉が水や花を上げている間中、わたしは子供のように泣きじゃくっていました。

    観音様に触らせて頂いている間も、涙は出続けていました。

    やっと涙も乾き、周りを見渡すと、

    観音様の右手に、この観音様の言われを記した看板が目に入りました。


    それによると、時代は戦国時代の頃、この地に一人の僧が立ち寄り

    「人々を救うため、観音像を一体贈りたい」と言って立ち去り、翌年

    観音像を積んだ船が、この地にさしかかるとそれ以上進まなくなり、

    「この地はわが結縁の地である。この地に陸揚げせよ」と言われ、

    最初は神社においたものの、すぐ倒れたり安定せず、太郎代

    の塔婆山に移しお堂を立てたら、今度は、風がなくとも屋根が吹き飛び

    幾度立て替えても同じで、村人が雨曝しにすると、それ以来平安な日が続いたということでした。

    そこで「雨曝観音」と名前がついているようです。


    日本全国、霊験新たかな所は多いことでしょうが、こんなに近くにその恩恵に浴せたことは感謝でした。

    帰京するまでの3日間、お参りさせて頂きました。


    新潟東港の工場地帯の一角でした。

    歩いて参拝に来た時はハマナスの花が咲き始め、「雅子妃のお花だわ」と感慨ひとしおでした。

    当時はハマナスの丘が続いてどんなにか広々としていたことだっただろうと想像しました。

    お堂には優しい色のつつじやグミの花が満開でした。


    「令和はきっと良い時代になる」・・ハマナスの花花を眺めながら思ったことでした。

    新潟は今カエルが鳴き、田植えの真っ盛りです。

     

  • 2019/4/24 過去生リーディングを!

    Kさんが『過去生リーディングとアロマ』をご希望でご来店くださいました。

    Kさんは目鼻立ちの整われた美人さんでいらっしゃいます。お仕事もされていて

    ご主人と3人のお子さんにも恵まれています。


    ただ、内面的には思うように生きられないジレンマを抱えて、「人にどう思われるか」

    が絶えず気になっているので、常にストレスを抱えているというようなことでした。

    先回、「ご自分を大切にしてください」と申し上げましたが、なかなかそれができていない状態だ

    ということを、今回も話されていました。


    2月頃に肺気胸という病気になり、一週間も入院されたということでした。

    ほぼ、良い状態らしいのですが、まだ違和感があるとのことでした。


    そこで今回はそのいきづらさの解消にでもなればということで、

    「過去生リーディング」をご希望されました。


    そこで、早速セッションに入りました。

    私が、過去生リーディングモードにはいるやいなや、

    私の目には涙がにじみ、同時にしゃくりあげも起こってきました。


    そして、第一声は、生々しく「衣服が赤く血に染まった」というフレーズでした。

    内面を掻きむしるような、高い音程で、哀しくも、激しい歌が流れました。

    そして、「わたしはあの人の咽喉を掻き切った」と続きました。

    私の前にすわっているKさんのすすり泣く声も聞こえてきました。


    Kさんはとても愛していた人が、(夫と思われました)他所に女性を作って

    子供まで作っていて、それが許せなくて殺人に及んだというストーリーでした。


    Kさんはその人生で、あまりにも相手を思い通りにしようとしたことから

    起こったことであったことを理解して、ヒーリングは終わりました。


    その後、Kさんに、「今のご主人だったのでしょうかね~」と言葉を向けますと

    19歳の時に出会った人がいて、子供までできたけれど

    20歳の時に、好きな人ができて「別れてくれ」と言われて別れた。

    そして、その後、今のご主人と出会い現在に至るということをお話し下さいました。


    今世は相手の思う通りにさせてあげたということだったのでしょうか。


    Kさんは、これほどまでというほどに相手に気を遣い

    人に悪く思われないようにしていらっしゃいました。

    しかし、気を遣えば遣うほど、自分を偽ることになったりして、ぎくしゃくし、

    相手からも良く思われないし、自分にはストレスが溜まるという悪循環になっていたのでした。


    その後、アロマテラピーで、肺気胸をされたという左肺をみると、

    「めんどうくさい。皆、死んでしまえ。私を何と思っているの・・」

    と感情が溢れ出ました。

    それらの感情を解放してアロマを終えると

    「とても、すっきりしました。」「過去生ヒーリングをやった後だったので

    より、楽になった感じです!」とおっしゃいました。


    過去生のカルマの影響で、罪悪感とかがあると、

    必要以上に、「全て悪いのはわたしです。わたしさえがまんすれば・・」というような

    思考回路に陥りがちです。

    そして、自分を大切にするどころか自分の気持ちに封印するような生き方をしてしまい、

    やることなすことがうまくいかないことになってしまいます。


    でも、過去は過去です。よく、『過去は変えられない』と言いますが、

    実は今の中に過去も未来も共存していると言われています。

    つまり、過去は変えられるということです。

    どうやってかといえば、今の自分を大切に自分らしく生きるということによってです。

    今の自分が幸せで、楽しい人生を生きていれば、今の中に過去も未来もあるので

    過去も未来もハッピーということになります。

    ですから、過去を悔いたり、先のことを心配することがいかに無駄で、

    愚かなことであるかということになります。


    今しかありません。いま自分がどうしたいのか?ハッピーなのかです。

    ハッピーでなければ、ハッピーにすれば良いだけです。


    Kさんに「自分がしたいかしたくないかだけですよ。人の顔色を伺う必要はありません。

    自分らしく生きましょう!」

    というようなことをお話ししてお別れしました。

    KさんはKさんらしく、これから

    ご自分の人生の糸をあでやかに織り始められることでしょう。

    美しいKさんには、それがお似合いです。

  • 2019/4/16 Yさんの悩み・・

    Yさんが久しぶりにお越しくださいました。

    愛嬌のある、良く笑う可愛らしい方です。

    でも今日は、心なしかいつもの笑顔がなかったような気がしました。

    自分の思いのたけを話したいからと、1時間のセッションを希望されました。


    Yさんの悩みをかいつまみますと、

    「御実家のお兄さんが離婚したことも知らせなかったのに

    『今度、再婚するので、一席設けるから来てくれないか』と一方的に言ってきた。

    その結婚形体も週末婚で納得がいかない・・。

    お母さんも癌になり、手術したのにわたしには知らせなかった。

    わたしのことを実家はないがしろにしているのではないか?

    お母さんが最近も入院したけど、退院前にお母さんの部屋

    の掃除をしてくれと頼まれた。わたしを利用しているんではないか。

    兄の子供たちも、約束をすっぽかしたり、わたしのことを嫌っているんではないか」

    等々を切々と訴えられました。


    こういうトラブルはどうして起こるのでしょうか。

    子供の時から、母親、お兄さんとの関係はうまくいっていなかったおっしゃいます。

    「そういう因縁を抱えた関係ではあったかもしれませんが、魂レベルでは

    それゆえ、良い関係を築くために、そのようなシチュエーションでやって来ますよね」

    ということをまず、お伝えしました。


    そして、お兄さんに「どうして、離婚したことを言ってくれなかったの」と

    直接聞いてみると良かったわね。と申し上げると「メールで聞きました」とのこと。


    「そういう時はメールでない方が良いけど、そうしたら何と言ったんですか」とお尋ねすると、

    「復縁するかもしれないから言わなかったと言っていました」と仰います。

    「それで、お兄さんにはお兄さんの事情・考えがあったというのがわかりましたよね。

    そういうコミュニケーションをちゃんと取れば、『どうしてわたしには知らせないんだ。わたしを

    ないがしろにしている』という妄想をいだくことはなかったですよね・・」

     

    Yさんの問題は、コミュニケーション不足から、妄想を膨らませて、

    悲劇のヒロインを演じていたということでしょうか。

    妄想は自作自演で、たいがい被害者側を設定し、自分が苦しむのが落ちです。


    よく、ボタンの掛け違いとか言いますが、ちょっと、疑問に思った時に、

    相手に「どうして?」と尋ねておけば、相手の考え方を聞くことができるから

    相手と考え方が違っても、相手は変えられないわけですから、それはそれで良しですよね。


    ですから、お兄さんの週末婚も、お兄さんはお兄さんで諸事情からそうしたのでしょうから

    こちらはその諸事情を尋ね、思うことがあったら意見を言うことくらいしかできません。

    それで思いがかみ合わなくても、お兄さんの人生ですからお兄さんの生き方を尊重する。

    そして、温かく見守ることしかできません。そんなことをお話ししました。


    最後に『どんな心がけで生きていったらよいか』とQカードに尋ねると

    「オープンマインド」と出ました。

    Yさんは自分が心を開いて来なかったことが原因であったことがスートわかったようでした。

    メールに「これから少しずつ心を開いて行くように努力します」とありました。

    Yさんに明るい笑顔が戻りました。

    Yさんはご自分が心を閉ざしていたということに気付いていたんですね。


    でも、これはYさんだけに起こることではなく、誰にでも起こることです。

    人生ドラマの大半は、自分の思いをを正直に言わなかったことから

    妄想を膨らませることで起こるケースがほとんどの気がします。

    良い関係を築くために、まず、自分自身に正直であることが大切だなと思います。

    そしてお互い、理解しあえるために心の窓をちょっとでも開ける心がけでいると良いのではないでしょうか。

  • 2019/4/9 友との別れと「花祭り」

    友達が郷里に帰ることを決断したのは去年の秋で、

    とうとう旅立ちの時を迎えてしまいました。

    「花祭り」の昨日、家でランチを共にしてから

    弘明寺の『護摩行』に参列し、友との別れを惜しみました。


    友達は近くにいると思うだけで心強く思っていたのが

    いざ、別れると思うと、言い知れぬ寂しさが襲ってきます。

    中国の唐の時代は、友の旅立ちには3日、3晩酒を酌み交わし

    別れを惜しんだといいます。王維の「惜別の歌」は有名です。

    別れはいつも切ないものです。


    2時、護摩行が始まりました。

    ほら貝が高らかに、護摩行の開始を告げ、

    太鼓の一打ちのドーンと鼓膜を破るかのごとき轟音が鳴り響き、

    神様のお出ましを告げます。


    ほら貝の音と太鼓の音が交互に地の底から沸き出てくるように

    全身に響き渡ります。

    御坊様が一人一人の背中を両肩、背中、そしてみぞおちを叩いて

    浄化してくれます。みぞおちを叩かれた時、涙が一瞬溢れました。


    終盤、護摩行の炎が激しく燃え盛る中、皆さん順番に護摩木を投げ込みます。

    火の傍に進んだ時も涙と嗚咽がやってきました。

    凄い浄化が行われたことに、心から感謝をささげました。


    儀式が終わり、お釈迦様に甘茶をかけ、甘茶をいただきました。


    友達は音楽に長けているので、ほら貝と太鼓の競演に一入感動したようでした。

    友達は「これが別れではなく、区切りだから・・」と明るくいってくれて別れました。

    わたしは心から友の前途を祝福しました。


    弘明寺観音が良い別れの時を演出してくれました。

    帰路、もう桜は散り始め、若葉の出現に備えるのでしょう!

    桜はもうしばらく楽しむ余韻を残してくれています。

  • 2019/4/5 「珍客」!?

    今日は可愛いお客様のお目見えでした。

    「こはる」ちゃんです!

    10か月になったばかりの可愛い女の子です。

    こはるちゃんはお母さんが妊活中、YOSAに通ってくださっていたので、

    お腹の中にいた時からのお知りあいということになります。


    でも、人見知りが始まったという頃で、ちょっぴり泣かれてしまいました。

    でも、お母さんがYOSAに入られている間、薫るハーブの香りに包まれ、

    りんごジュースを飲みながら、私の胸でうとうとしてくれました。


    「いないいないばあっ!」をすると、トッポジージョのような前歯を

    2本だして笑ってくれました。

    「楽しいことしてくれるね!」

    と言わんばかりの大人の雰囲気をふと垣間見せた笑顔です。


    この子は色々わかっているんだなと思いました。

    もうちょっとすると、お友達にして貰えるかもしれません。


    「自分が戻した吐しゃ物がぬるぬるしているからとそこに腹ばいになって

    グルグル回って遊んでいたんですよ」

    と仰るお母さんの優しい笑顔がいいなと思いました。


    子供は「可愛い!可愛い!」・・と溢れるほどの良い言葉の海に浸らせてあげたいですね。

    愛をいっぱい受けた子は、どんな逆境が来ても乗り越えて行く力を育むはずですから。

    「こはちゃんまた来てね!」

    (食べちゃいたいくらいのほっぺとあんよ)

     

     

  • 2019/3/30 朝ドラ「まんぷく」よ!ありがとう!!

    朝ドラ「まんぷく」には、感謝の言葉しかありません。

    ドラマとしての出来も、筋書きも言うところがなかったし、

    何よりも、主人公の夫万平さんの生き方には

    毎回見ていて感情移入せざるを得ないほどの人生の深さを感じました。


    ここまで、波乱万丈の人生もあるのだと思いました。

    ニ度までも、無実の罪で監獄に入るとは・・。

    そんなドラマを神は人に許すんだと思いました。


    そして、万平さんは人生が嫌になるどころか、人の役に立つようにという高い志を持って

    物づくりに挑戦し続けます。


    神は人間同様ドラマチックが大好きなんだなと思いました。

    わたしたちは、大変な目に合うと、「どうしてわたしが、こんな目に会うの・・

    私が何をしたと言うの・・」と人生にムキになるけど、

    通り魔殺人に会う人も、会わなければならないから会うようになっていて、

    ベンジャミン・クレームさん曰く、そこには隙間がないから、会う時には会う

    ということになっているのだそうです。


    だから、人生で起こることは、その人には必然なんでしょうね。

    大変な人生こそ、それがクリアできるはずだと神から期待されている証拠なんだと

    思って、楽しんで生きていれば良いだけなんですね。

    大変なことはそれが耐えられる人にしか来ないわけなんだから。


    万平さんはそのことをご自分の生き方を通して私達に示してくれたように思いました。

    そしてそれを、ドラマを通して疑似体験させていただきました。

    ちょっと、賢くなったかな?なっているといいな~!


  • 2019/3/27 国破れて山河無し!

    (フミコさんの好きなつわぶき)

    今日はフミコさんがおいでくださいました。

    フミコさんは沖縄のご出身です。

    それでよく、沖縄のことをお聞きします。


    小学校卒業後、内地に出てきたフミコさんですが、

    故郷への思いには一入のものがあります。

    「沖縄の自分が遊んでいた所へ帰ると、道端の草までもが愛おしいのよ」

    とよく仰っていました。


    沖縄戦は、神戸に住んでいたので、ご自身は体験がなかったそうですが、

    帰省したら、「山や川も全部無くなっていた。平になっていたんだよ。

    『国破れて山河在り』というのに、山河もなくなっていたんだよ」

    とのことでした。


    二人に一人は亡くなったと聞いていた沖縄戦でしたが、

    山河もなくなるほどの破壊が行われたということには、

    驚きました。


    今辺野古埋め立てがニュースで取りざたされていますが、もう、沖縄を

    これ以上壊さないでほしいなと、フミコさんの話を聞きながら改めて思いました。


    わたしはまだ一度も沖縄の地を踏んでいませんが、広島同様、

    一見は百聞に如かず、戦争の爪痕を見る責務があるように思いました。

    そしてもっともっと沖縄のことに関心を持とうと思いました。

    フミコさんは生き証人です。

    長生きして、もっともっと教えてくださいね!

    (我が家のゴーヤ。フミコさんはゴーヤより、ヘチマがお好きですが・・)

  • 2019/3/26 使い分け上手なジブ君?

    (大根草が咲き乱れている庭)

    我が家は高台にあるせいかカラスやリスや小鳥が良くやって来ます。

    その日もカラスの鳴き声で目が覚めました。

    見ると、5、6羽のカラスがバタバタカァカァ、連絡を取りあっているかのように

    塀から、木の枝、屋根辺りを飛びかっています。

    もしかしたらわが家のジブ君を狙っているのかな?

    家の中 にジブ君はいないし・・と不安になりました。


    当日休日な娘にカラスの1件を頼んで、わたしは仕事にでかけました。

    以下は娘の話です。


    ジブ君が高い塀の上に上がっていて、カラスはまだそこにいたようでした。

    そこで、娘はジブ君がカラスにやられては大変とばかり、塀のジブ君に


    「ジブ!おいで!」と呼びかけました。そうしたら、ジブ君はいつもの高い声で

    「にゃー」と娘に答えたかと思うと、今度は声音を変えて、低い声で、

    「ウーニヤーオー」カラスではなく、野良猫君を威嚇していたのだったそうです。

    それでも又娘が「ジブ!」と呼びかけると、

    「今それどころではないんですよ」と言わんばかりに甘い声で「にゃー」と答え、

    すかさず、低い声に切り替えて、「ニャーオ―オ―」と威嚇を繰り返していたそうでした。

    使い分けの芸当ができるとは面白い光景だったに違いありません。


    今の家はジブ君が見つけてきたも同然の貸家です。

    これから、セミ、トカゲ、カマキリ、蝶、バッタと

    ジブ君の野生本能を目覚めさす楽しい毎日がやってくることでしょう。

    思う存分楽しんでね!!

     

     

     

  • 2019/3/23 「癪の種」・・を教えていただきました!

    自宅の近所にお住まいのヒロコさんがお越しくださいました。

    ヒロコさんはエニアグラム(9つの数字から見る性格判断)の勉強会を

    主催していらっしゃって、大変な方をよくご紹介くださいました。

    そういうお仕事のせいか、エネルギーにも敏感でいらっしゃいます。


    でも、「今日はとってもすっきりしているんですけど、こういう時

    アロマ受けると良いのかなと思って・・」

    ということでお体を拝見致しました。


    ところが、お腹周りにゴロゴロとした固まりがあって

    ちょっと触っても「痛い!」と仰います。

    ゴロゴロが過ぎると、板のように固い、平たいものがおへそから胃にかけて

    存在します。

    ヒロコさん曰く

    「漢方の先生に聞いたことがあるんですけど、

    この固まりは『癪の種』と言うんですってね。そして、板のようになるのを

    つまり『腹が立つ』という状態なんだそうね。私、大部腹が立っているんだわ」

    と教えていただきました。

    多くの方は、ヒロコさん仰る『癪の種』の状態ですが、

    たまにお腹に板でも入れているかと言う方がいらっしゃいます。

    昔から、「腹が立つ」「腸(ハラワタ)煮えくりかえる」「むかっ腹」・・と

    お腹に感情が溜まった状態を形容する言葉があります。

    この状態だと、結構ネガティブな感情が詰まっているので、

    何となく、気分もすぐれず、甘いものを食べたくなったり、

    お腹が張ったりしているようです。


    ヒロコさんも、その後お尋ねすると、少し前に眩暈がしたりしていたようでした。

    眩暈は辛い状態ですから、そちらに気を取られていると、他は見過ごしてしまいます。

    でも、ヒロコさんの直感は知っていて、アロマを受けようと思ったのでしょう。


    アロマを終えたヒロコさんは清々しい笑顔で、皮のジャケットを格好よく着こなして

    お帰りになりました。

    もう、桜の開花が宣言されました。賑やかな、心気ぜわしい日々が暫く続きますね・・

    (庭の網がさ百合、スイセンが咲き終わるや、春を宣言しにやってきます!)

  • 2019/3/22 「自分らしく生きたい!」と仰って・・

    Nさんが遠路南足柄から、20年ぶりにアロマを受けに

    ご来店くださいました。


    「自分らしく生きたい!自分の原点に戻りたいと思った時、

    中山さんに遭いたいと思いました。」と仰ってのご来店でした。

    有難く思うと同時に、この仕事をしてきて良かったと思う瞬間です。


    「いつも頑張っていなければならない。でも、頑張れない自分

    がいて、その自分を責めてしまう。そして、責めている自分をまた

    責めてしまうという負のスパイラルになっています。」

    とのことでした。その辺が辛かったのでしょうね。

    全身の施術をすると、あちこちにマイナスの感情が溜まっていました。

    特に腰の辺りには頑固なコリがありました。感情は痛みとして固着します。


    お体の状態をお聞きしている時、便秘症で、1,2週間も出ないことが

    あるとのことでした。

    「水分や食物繊維の摂取も大事ですが、心の持ちようも影響するんですよ。

    頑固ですか」とお尋ねすると、

    「はい。なかなか手放せません!」

    「心地よくない思いや感情が沸いたら、その感情なりを握っていますから、

    手を開いて離し、はぁ~と呼吸も吐くと良いですよ。気が楽になるまで」

    と、簡単に手放す方法をお伝えしました。


    Nさんのテーマが「自分らしく生きたいのに生きられないと仰っていたので

    「自分らしく生きられないのは何故ですか」とお尋ねすると

    「人に良く思われないといけないと思うからでしょうか・・」と

    仰いました。


    「人によく思われたい」という感情も、エゴの自分を必要以上に守ろうとする

    思いですから、それも手放せば良いですよね。

    私達は本当の自分自身に守られていますから、自分にとっての真実を生きる

    だけで良いのではないでしょうか?


    Nさんとは当時ご一緒に来ていただいていたお友達の近況などを伺って

    時間はあっというまに経ちました。

    孔子の「朋有り。遠方より来る。また楽しからずや」

    その通りだなとしみじみ思いました。

    また、Nさんと語り合える日が来ることを楽しみにしています!

    「南足柄から見た富士山」

  • 2019/3/20 「並木良和」さんの統合ワークに参加してきました!

    先日、並木良和さんの「統合ワーク」があって参加してきました。

    今、スピリチャルの世界では、最も注目されている方

    と言っても過言ではないかと思います。


    並木さんを知ったのは、去年の暮れです!

    統合とは何かと言うと、一言でいえば、本来の自分自身に戻ることを言います。

    その方法をわかり易く、本に書き、今回のワークや講演を通して伝えていらっしゃいます。


    その日、300人以上の参加ということで、早めに会場に到着しました。

    わたしのすぐ後に並んだ方は長野の「~村」からご参加のタミコさんと言う方でした。

    すぐ、打ち解けて、「タミコちゃん」「トシコちゃん」と呼び合う仲になりました。

    こういう時に出会う人とは、前世からのご縁のようなものを感じることがあります。

    タミコさんもそうでした。


    「どうして並木さんを知ったんですか」とお尋ねすると、

    よく聞いててくださいましたとばかりにいきさつをお話し下さいました。

    それによると、

    「ある日、夢を見て、自分は地球を抜け出して、真っ青な宇宙空間にいたのだそうです。

    自分の前には、花も咲いていて、その花からは芳しい香りも漂っていたそうです。

    あれ、『わたしは死んだのかな』みたいな考えも頭をかすめたそうです。

    でも、下方にある地球を見下ろすと、自分の家のベランダが見え、

    その時、目覚まし時計の鳴る音が聞こえてきて、時計は4時20分をさしていたそうです。

    4時20分は下のお子さんを幼稚園にお迎えに行く時間だったそうなのです。

    勿論、現実の目覚まし時計が鳴っていたというわけではなかったそうです。


    並木さんの最初の本のタイトルが「ほら起きて!目醒まし時計が鳴っているよ!」です。

    ですから、この本を読んだ時、何故『目覚まし時計』が夢に出てきたのか、夢の意味がわかり、

    「統合ワークに行かなくっちゃ」と思ったとのことでした。

    タミコさんはこのワークに呼ばれていたのかもしれません。


    19時、並木さんが屈託のない笑顔で、普通に出て来て、広い会場を闊歩しながら

    すぐ本題に入られました。


    「統合・本来の自分に戻るための方法」について3時間みっちりお話しくださいました。


    まず、現実に起こっていることは、自分の内面がスクリーンに映し出されている映像に過ぎなく、

    本来の自分はそのスクリーンを回して、映写室で上映されている映像を映写室で見ているだけの存在

    だということ。

    ですから、自分が現実の映像を回しているので、現実に起こっていることに、

    一喜一憂することはナンセンスだということになる。

    でも、つい、私達は、自分にとって好都合なことが起これば喜び、

    そうでない不利益なことが起こったりすれば嘆いたりする。

    でも、それこそが、眠っている状態であり、故に目覚める必要がある。


    眠っている私達がやることは一つ。

    私たちが振り回されている感情は元々、地球の周波数に属しているもので

    本来の自分に属しているものではないので、それを手放し、地球にお返しすれば良いだけのこと。

    それをやって行けば、いずれは、本来の自分自身に戻れる・・・それが目醒めることである。


    並木さんはそれを、ご自身がおやりになり、本当に楽になり、

    人にどう思われるかなどの感情に振り回されることもなく、

    何を話そうなどと考えることもなく、今おやりになっている講演活動やワークも

    ハートの赴くままに話すことができるようになったと言うのです。

    自分自身でいて、そのままに幸せで、出会う人が皆、家族のように感じられるそうなのです。

    統合の結果、本来の自分は神なので、そういう自分になったのですね。


    そして、並木さん曰く、2018年から2020年の時が統合に向けてのチャンスなのだそうです。

    この統合に向けて宇宙がバックアップ態勢にはいっているらしいのです。

    統合は言ってみれば、「悟り」の境地です。


    日本レベルで考えても、今年は年号も変わり、来年はオリンピックもあります。

    何か変化の兆しを感じます。

    個人レベルでも色々変化が起こっているのではないでしょうか。

    困難とかが来た時は、感情も動くのでチャンスです。

    やってきた感情をただ、見て、外していけば、いずれ困難そのものが感じられないようになるのだそうです。

    「外側で起こっていることは、映像にすぎず、感じているのは、体感が中で起きているだけです」

    体感で感じているものを外していけば、映像、イリュージョンも消えてしまうことになりますね。

    自分に属していない感情なら、外すか、そうして楽になりたいと思います。


    内側で起こっていることに、ちょっと敏感で、その感情を外そうという意志あれば良いのかなと思います。

     

     

     

  • 2019/3/14 ジブ君、ハナちゃんを比べて見ると・・

    わが家の二匹の猫は結構対照的です!

    ジブ君はとっても猫柄は良いけど臆病。


    ハナちゃんはそこへ行くと物怖じせず、堂々としています。

    家の中に業者さんが来ても、全く気にしません。


    でも、ジブ君は外から恐る恐る業者さんを警戒しながら観察しています。

    興味はあるけれど、どういう人かな?という感じです。

    ジブ君は外へも出しているので、「世間」を知っちゃったのでしょうか?


    ジブ君はとってもおしゃべり。

    ある嵐の夜、ごうごうと雨風が喧しくうねりを上げていたので、

    ジブ君に「凄い風だね。怖いね!」と言ったら、ジブ君すかさず

    「にゃにゃやーにゃー!」と「僕もそう思うよ。外も行けないよ~」

    くらいの内容で答えてくれたかと思いました。

    外出先から帰ってくると、「にゃー」「ただいま!」を忘れません。

    「ごはん」は日本語で上手におねだりできます。

    時には「ご~は~~ん♪」とビブラートを付けていうので、

    「さっき上げたじゃない!」と言いつつも負けて上げてしまいます。


    ハナちゃんは寡黙です。

    私をお迎えに来るときに低い声で一声「にゃー」というくらいです。

    そして、ジブ君がねだったご飯を、真っ先に頂きます。

    ジブ君が食べていても、ジブ君の器にぐいぐい頭をつけていきます。

    ジブ君は余ほどお腹がすいている時以外はハナちゃんに寛容です。


    こんなことが毎日静かに行われている我が家です。

    「みんな違ってみんないい」と詠った詩人の言葉通りです。

    比較は相手をより深く愛するために必要なツールなだけです!

     

     

     

     

  • 2019/3/4 新しいパートナーを求めても良いんじゃない!

     Yさんが久しぶりにアロマを受けにご来店くださいました。

    茅ヶ崎時代からのおつきあいです。

    Yさんは離婚をされ、辛い体験もされましたが、

    今はとても落ち着かれた幸せな毎日をお過ごしです。


    61歳におなりだということでした。

    最近は娘さんも息子さんも自立され、お孫さんもでき、何不自由ない生活

    ですが、ふと、侘しさを感じると仰います。


    「それはもう、新しいパートナーでしょう!」と申しますと

    「え?考えてもいなかったです」と仰るので

    そこで、Qカードを引いてみました。


    メッセージは「すべてを惹きつける大きな力」とありました。

    強い力を示すカードで、とてもエネルギッシュな状態。何かをしたくてうずうずしている。

    でも何をしてよいかわからない・・」とありました。

    Yさんは考えてもいなかった話の成り行きに驚いているご様子でしたが、次のようなことを

    話し出されました。


    以前は晩御飯をつくるのも、『一人で気楽でいいわ』と思っていたのに、

    最近はなんか、寂しい、物足りないと思うんです。

    また、友人や周りの人にご主人がいて、それも羨ましいと感じていましたとのことでした。


    Yさんは八千草薫さん似の美人さんです。

    そして、ご性格も大和撫子的慎ましやかさと芯の強さもお持ちです!

    ご本人が決められれば、引く手あまたなことでしょう!


    本当の意味で幸せになる時がきたのですね!

    これから、良い季節の到来です。きっと良い展開が待っていることでしょう!!

    Yさん心から応援していますね!

     

     

     

     

  • 2019/3/1 『友だち関係』は永遠の課題


    桃の花を抱えてTさんがご来店くださいました。

    Tさんはお花がお好きで、私もよく頂きます。

    桃の花を活けたら、一気に店内が春がやって来たような明るい雰囲気になりました。


    桃の花言葉を調べてみると「気立ての良さ」「チャーミング」「天下無敵」

    「私はあなたの虜」とありました。

    なんか、素敵な女性のイメージが沸いてきます。

    女性らしい豊饒さと慎ましやかさ、それに強さも兼ね備えた女性というところでしょうか。


    桃の花を下さったTさんが選んできてくださっただけあって、

    Tさんは気立ての良さを感じさせる方です。

    そのせいか、友達関係をとても大切にされています。

    iiyoもよく、お友達をご紹介くださいます。

    でも、友達関係を大切にするあまり、自分のやり方とかに反する場合に悩まれてしまいます。

    ある友人の対応で悩んでおられたので、「メッセージの出るカード引いてみますか」とお勧めしてみました。

    Qカードといいますが、OHカードと違って、そのままメッセージが出てくるので、

    直截ヒントを得ることができます。


    カードは、「あなたの手にはおえません」とありました。

    Tさんは、「自分の手に負えないものをあれこれ考えていてもしかたがない

    自分のありのままを伝えます・・」とふっきれられました。

    これも、桃の花の持つ花の精、「天下無敵」の強さが加勢してくれたのかもしれません。


    良い友達関係を築くには、自分を殺すのでなく、

    自分を生かしてこその関係でないと意味がないように思います。

    そしてあるがままのお互いを尊重し合えたら良い友達関係だと言えるでしょうね!


    もうすぐ、女の子の節句です。桃の花を見ていたら、節句を祝いたい気持ちになりました。

    桃の節句は春を告げてくれます!

    6日は啓蟄で、地面の虫たちも顔をのぞかせる日と言われています。

    動き始める希望に溢れた春の到来です!

    (新宿京王プラザの飾りびな)

     

  • 2019/2/23 田無神社へー自分探し・・

    東京へ行く用があったので、思いついて

    東京のパワースポットと言われている田無神社へ詣でました!


    鳥居をくぐってすぐ右側に南を司る赤龍様が、愛らしいお顔で迎えて下さいました。

    赤龍様に向き合い、御祈りの態勢を取ると

    ジーンと熱いものがこみ上げてきました。

    『皆様が幸せで、豊でありますように』と祈りました。

    神社では、感謝か、又は祈りたいことがある時は万人の人のために祈ると良いのだそうです。


    そして、ちょっと行くと、左側に西を司る白龍様が、やはりユーモラスに

    寝そべっている姿で、『ようきた!』と言わんばかりに優しい感じで出迎えてくださいました。

    西は刈り取り、豊かさを授けて下さる神様のようでした。

    「皆様が豊かになりますように」とお祈り致しました。


    豊かさについて勉強すると、

    元々人間は内に神性を持った「神」なる存在なので、本来は豊かな存在らしいのです。

    神様が貧乏のはずがありませんものね。

    でも、人間は「自分はダメだ。性格が悪い。能力がない・・」と駄目だしをついしてしまうので、

    その駄目だしが神様に届き、その駄目だしの自分が実現しているということらしいのです。


    豊になりたくても、ダメだししていると、自分は豊かさを受け取るに値しない人間だと言っていることと同じで

    いつまでも豊さを受け取れないことになっているようなのです。

    だから、豊になるためには、お金を追いかけてもダメで、

    受け取れるように自分に許可を与えることが大事みたいです。


    私も、自分自身を振り返ってみると、実は意識していない部分で、豊かさを得ることを許可していなかったなこと気づきます。

    自分のハートを見ると、「可愛くもないし、賢くもないし・・」と思っている幼くいじけた自分の姿が見えます。


    この神社に詣でた帰り、喫茶店に入って、子供の時から今まで、褒められたり、愛されたりしたことはなかったか

    思い出して、ノートにメモしてみました。

    そうしたら、4、5歳ころの記憶がよみがえり、隣の家のお嫁さんがわたしのことを事あるごとに

    「トコちゃんいい子だね!」とニコニコ笑って褒めてくれていたのを思い出しました。

    そして、その時、わたしはいつも「だって、こい(声)いいもの~」と答えていました。

    なんか、不思議な答え方ですが、想像すると「声がいい」とか言われていて、そんな受け答えをしていたのではと思いました。


    その時から、大人になるまで、ノートに書いていたら、結構褒められていたり、愛されていたことを思い出しました。

    その夜、寝る頃はいじけていたわたしはいなくなっていました。

    「子供の時の記憶は勘違いだ」と聞いたことがありますが、ちょっとした体験や人に言われたネガティブな言葉を

    誇大化してしまうことがあるのだろうと思いました!


    自分自身の中心は七福神です!誰でも!

    中心なる自分をより、ぶれないしっかりした者にしてくれるのが、本殿の黄金の龍神様のようでした。

    ここでのお参りはもう、「ありがとうございます!!」の感謝の言葉しかでてきませんでした。

    神奈川からのプチ旅、龍と仲良くなった田無神社詣でとなりました!

     

  • 2019/2/19 「万福さんのラーメン食べました!!」

    今、日清食品の「チキンラーメン」が朝ドラの影響で売れていると

    聞いて、「じゃ、いつか食べてみよう」と思っていた。


    昨夜、猫の餌が切れていて、慌てて、コンビニにかけつけると、

    なんと、見覚えのある「チキンラーメン」がレジ前の目立つところに置かれていた。


    娘もいなかったので、「今夜たべようか」と思って買ってみた。

    封を開けると、あのドラマで取り上げられているように、麺が縮れ、露がしみ込んで茶色の麺が出てきた。

    レタスを入れようと思ったので、沸騰した鍋に麺とレタスを入れて1分煮たてた。


    そして、ドラマでの苦労話を思いながら、頂いた。

    やはり、懐かしい味で美味しかった。


    今日のテレビ放映ではあのラーメンが栄養満点のお墨付きを頂いたということだったが、

    日清食品のチキンラーメンはどうだったんだろう?

    あのラーメンが生まれた志はとても高かった。

    「安全であること。栄養があること。安いこと。簡単であること」だった。

    それは食に求められる大前提で、それを追求した主人公の志は高かったと思う。


    最近、とことん安全性を追求している「生活クラブ」という組合員が協力してなっている

    個配達システムを利用しはじめた。


    安全であることは美味しさなんだなと、どの食材を食べても感動している日々だ。

    TV「カンブリア宮殿」でも取りあげられたが、一昨日食べたマヨネーズの美味しさには舌を巻いた。

    野菜は大船の野菜よりは多少高いけれど、生活クラブでまとめ買いするようになって

    冷蔵庫はすっきりし、無駄買いが少なくなった。

    多少高い分は却って、前より買わなくなり、金額的にはプラマイゼロかもしれない。


    そして、何より、安全性重視だ。

    今の日清食品さんも、万平さんの志を活かして、それにこだわってくれていることを願う。

    今死亡率のトップは大腸がんだ。

    もう、20年くらい前のNHKの番組で、ある村にスーパーができてから、癌になる人が増えたと報道したことがあった。

    スーパーは良心的に売っていたことだろうが、そこに含まれている農薬や添加物のなせる業だろう。

    食への安全性の取り組みは人間の根幹に関わる。

    農薬や添加物がなくなれば、こんなに癌にかかることもなくなるはずだ。

    「まんぷく」はさらりと、ドラマの中で、その難しいテーマを扱っていて

    主人公の波乱万丈の人生、人間としての生き方と合わせて、素晴らしいドラマだと思う。

    もう1カ月ちょっとのtv放映を楽しみたい!!

  • 2019/2/16 自然であることが一番!!

    Fさん: 「自然であることが一番さ・・自然界の樹木は自然であることを教えているんだよね」

    私:「ありのままということですか」

    Fさん:「そう。」

    私:「では、自然であることは、真実でもあるということですよね。」

    Fさん:「そしてそれは普通ということだよね・・」

    フミ子さんはいらっしゃるなり、そんな会話を始められました。


    フミ子さんは嫁、姑問題をテーマとして抱えていらっしゃいます。

    94歳におなりになっても、その問題から逃げず、真摯に向き合って、「修行だね」と仰っています。

    フミ子さんだからこそ、ハードな課題がきているんだなということをいつも感じています。


    そして、あるがままに家庭の問題を受け止め、やり過ごしているように思います。

    「自然であることが一番」というセリフはフミ子さんの人生訓のようなもので、含蓄のある言葉です。


    「あるがままに自然に」と言うと、フミ子さんに関して忘れられないエピソードがあります。

    フミ子さんがまだ若かったとき、同僚でもあり、

    仲も良かった男性が田舎に帰って着物を作ってもらってきたのを見て、

    フミ子さんはその着物で、ご自分のワンピースを作りたくなり、その男性が留守の時

    その着物をワンピースに仕立ててもらったのだそうです。


    勿論、男性は怒り、「どうしてそんなことをしたのか」と問い詰めたそうです。

    フミ子さんは「だって、わたしどうしてもワンピースほしかったんだもの」と言ったそうです。

    男性はその返事では納得せず、当時勤めていた船員会社の船長さんに訴えたそうです。


    その船長さんは人望があり、何かとフミ子さんの話に出てくる方です。

    男性の話を聞いた船長さんは、どういうお裁きを下したかは詳らかではありませんが、

    フミ子さんに対しては、何のお咎めもなかったそうです。


    色々な問題があった時、その船長さんに直訴すると、皆、解決したということでしたから、

    そういう交流を通してたぶんフミ子さんのお人柄がわかっていて、

    フミ子さんの乙女心を理解して下さったからだったのだろうと想像しました。


    本当に、ありのままを行動してしまうパワーは憎めず、笑ってしまいます。

    たぶん、その男性にも笑って欲しかったのでしょう!

    フミ子さんは外に向けていたありのままの自然を、今はご自分の内なる自然と向き合われています。

    まだまだ、フミ子さんの自然とお付き合いさせて頂き、学びたいと思っています。

    いつまでも、お元気で、チャーミングでいてくださいね!

     

     

  • 2019/2/15 20年ぶりのSさん、感情解放アロマを!

    「 鬱というか、パニック障害みたいになったんです!」

    と、20数年ぶりに尋ねて、おいでいただいたSさんがおっしゃいました。


    離婚、そして、仕事の解雇と続いて、すっかり落ち込み、

    「もう、働く所もないんじゃないか?これからどうなるんだろう?」

    「元の自分に戻れないんじゃないか?そうなったらどうしよう?」・・

    といたたまれないほどの不安感・恐怖心に襲われていたようでした。

    不安感・恐怖心は私達の体や精神を蝕みます。


    「恐怖心や不安感は本当ははないものなんですよ。でも、私達はそれをあるかのように思って、

    囚われて、ちょっとかわいそうな人を演じているんですよね。」と申し上げると、

    「あ~、そうなんですね。確かにそれに囚われてがんじがらめになっていたと思います」

    「もうそれに囚われなければ、大丈夫です。囚われない方法をお教えしますから」・・

    と申し上げて、施術にはいりました。

     

    お体を拝見すると、足、手、背中、肩、胸、顔、頭と全身にネガテイブな感情

    が溜まって、滞っている感じでした。


    2時間の感情解放アロマの施術を終えると、

    「体がものすごく軽いです!私、自分の体に気づいていなかったんですね。

    凝っていることもわかっていなかったです。

    体とちゃんと向き合っていなかったんだわ」とおっしゃいました。


    Sさんはただ諸々の感情や恐怖心に苛まれて、

    身体も心もその感情に占拠されたような感じになり、

    強張り、行動ができないような状態になっていたのでした。

    「ちょっとした風邪のようなものですから、感情さえ抜けば、大丈夫です。

    確りした方なんですから、もう元気ですよ」


    恐怖心等のネガティブな感情の解放の仕方をお話しすると、

    「向上したい!向上したいと思っていましたが、それは仕事上のことで、

    自分の心が向上したいとは思っていなかったです。でも、それが大事なんですね」

    「ええ、そうすれば、仕事もうまくいきますよ。」


    Sさんの魂は、向上したくて今回の出来事を起こしたことでしょうからきっと、乗り越えられることでしょう。

    Sさんは何度も「来てよかった!、来てよかった」と言って下さって、明るい笑顔でお帰りになりました。

    きっと、万事うまくいくことでしょう!

    心からSさんを祝福させていただきました!

    (猫のように、無垢に自由にいきたい)

  • 2019/2/13 ぶれないで生きる・・

    KさんがアロマとYOSAをご所望でおいでくださいました。

    一番寒いこの時期になると体調が崩れるとのことでのご来店でした。

    「暖かい時に、動き過ぎたんです。気持ちは元気だったので、つい動いてしまい、

    身体を無視していたと思います」


    私:「そういうことはありますよね。身体の声をもっと聴くというか・・

    でも、それって自分の気持ちを実はちゃんと聴いていないことだったのかもしれませんね」

    Kさん:「ええ、自分では自分の気持ちに正直になっていたつもりでも、案外そうじゃなかったのかもしれません。

    わたし、優しすぎるから、自分の気持ちが疎かになっちゃうんだと思います」

    私:「優しいのは良いんだけど、自分軸を確りしておくことが大事みたいですね!

    自分本位でというか」

    Kさん:「そういえば、どこかに他人本位がまだあるかも知れません」

    私:「本当に自分軸を確りもって、自分本位にぶれない生き方って難しいですよね。わたしも課題です。

    Kさんは、でもそこに気づいたんですから、来年のこの時期は大丈夫、乗り越えられますよ」


    Kさん:「病気は、心からくるんですよね。」

    私:「ええ、色んな不調は全部そうですよね。その人の癖というか・・

    個性の差はあれ、自分本位の人は何かと上手くいっている気がしますね」

    Kさん:「どうしたら、そうなれますかね」

    わたし:「最近読んだ本に書いてありましたが、例えば、自分軸がずれた自分を感じたらその自分を「受け入れます」って思い、

    更に「認めます」許します」「愛しています」と唱えるか思うと良いみたいです。

    Kさん:「あっ、それいいですね。何か一つ、わかった気がします」


    Kさんのお顔がぱっと明るく輝きました。

    私達に起こる何らかの不調は意味があって起こっているんだとつくづく思います。

    そして、それは、その人の幹をより、確り、太く、その人らしく輝かせるためなのだと思います。


    この寒さももうちょっとの辛抱です。暖かい春はもう足踏み状態で待機していることでしょう!

     

  • 2019/2/12 猫無しでは生きられない!!

    (みれいちゃんまだかな)

    娘はよく、「猫がこんなにかわいいなんて誰も教えてくれなかった!」

    かわいさを、恨み節の嘆きに変えてよくつぶやいていた。

    さすが今は言わなくなったが、その分、猫に向かって「可愛い!!って言われない?言われるでしょう!」

    と話しかけている。

    ジブ君は困っているかもしれないが、「いつものことだ」というように、

    「ゴロゴロ、ゴロゴロ」とと「あなたの気持ちは受け取りました」

    と言わんばかりにご機嫌に反応している。

    ジブ君とおすまし花ちゃんには存在の素晴らしさに圧倒される。

    ジブ君は365日上機嫌、これは本当に見習わなければならない。


    花ちゃんはリンとお澄まし美人だが、(娘は「つぶれ饅頭」と言っているけど)

    お茶目さんでもある。わたしとよく手遊びや鬼ごっこをする。

    夜中に謎のダッシュをして、廊下や居間を掛けて運動解消をしているようだ。


    花ちゃんは私の暖かい布団に入ってきては、私が寝返りを打って反対向きになると

    布団から出てしまい、「お母さんの向き側に入れて!」とばかりに私の頭をコツンコツンと小さく叩く。

    同じ向き側でないと無視されているように感じるみたいだ。

    夜中だけれど、笑ってしまう。

    (眠くてとろけそう)
    サザエさん家の玉ちゃんも、あのアニメで家族の一員を見事演じているけれど

    我が家も、この子たちのいない人生は考えられない。

    いつも無垢な魂に心を洗われている。

     

    動物を飼うと、夜の外出が億劫になる。

    猫たちの待つ家路に一刻も早く帰りたくなるのだ。

    早く温かくなって、おもいっきり猫たちが日向ぼっこが楽しめるといい!

     

    (ちょっと重くなったけど、まだ登れるよ)

     

  • 2019/2/8 リフレッシュできました!頑張れます!

    Mさんが久しぶりにアロマの施術を受けてくださいました。

    茅ヶ崎時代からのお付き合いですから、20年来ということになります。

    「体が軽くなりました!グーとエネルギーが入ってくるのが分かりました」

    「その部分に集中してやってくれるので、前よりもエネルギーを感じた気がしました」

    「すごく、楽になりました。溜まっていたんですね。」

    とおっしゃっていただきました。

    背中をやっただけだったのに、お顔までスッキリ美人さんになっておなりでした。


    左腎臓から、左側全体、肩にかけて、凝りが見られました。

    腎臓の働きが良いかどうかでどちらかが凝りますが、左側が良くない人が圧倒的です。

    血流、気の流れから、滞り、筋肉も固くなります。


    そう言えば、施術後、手から金粉が出ていました。

    たぶん受け手とのコラボでそうなるのでしょうが、少し凝っていたのでエネルギーも沢山入ったのかも知れません。

    Mさんは、高校時代、どう生きるかに悩んでいて、

    仏教大学を選んだという変わった経歴の持ち主でいらっしゃいます。


    今度アメリカへ仕事で研修旅行に行かれます。

    良い状態で行って来られることでしょう。良い旅を!

    (通勤途上のたわわな夏みかん)

     

     

  • 2019/2/5 節分の豆まきに!

    はや、節分を過ぎ、立春を迎えました。

    子供の頃は無邪気に豆まきをしたものでした。

    真剣に自分の歳の数ほど、豆を拾って食べました。

    全室に豆を撒くので、豆もいっぱいいったことだったでしょう!


    今年の節分はやはり成田山横浜別院へ、開運豆まき、護摩行に行ってきました。

    何故か、この日は最初に般若心経が読経されました。

    このお経が読経されると、自然と涙が流れました。

    また、最後の太鼓で、神様がお戻りになる時も涙が流れました。


    節、が変わるということは、新しい季節の前触れです。

    TVインタビューで小学校2、3年生頃の子が「節分どうでしたか」

    の質問に「一日として悪い日があってほしくないです」と答えていて

    「本当に」いい縁起は担ぎたいものだと同感していました。

     

    家での豆まきは、娘もいなかったので、声を殺して「鬼は外!、福は内!」とほそぼそとやりました。

    「効くかしら」

    昔聞いた、隣近所の威勢のいい豆まきの声はもう聞こえてきません。

    年の数も拾うのは大変だなと思っていたら、家の中は35、6個しか撒いていませんでした。

    一人で拾って、一人で食べました。


    でも、今年はちょっとワクワクします。

    年号も変わり、国の一大イベントオリンピックの前年です。

    福にやってきてもらいたいものです!

    福を呼び込むには、過去を悔いたり、未来を憂いたりしては来ません。

    今という瞬間を、そこだけに愛を込めて過ごしましょう!

    今という瞬間には福しかありません。

    (冬のコンサート会場の庭)

  • 2019/2/2 隣国とはハート対ハートで仲良く!

    今日のフミ子さんは膝や座骨、背骨の首から5センチほど下の辺り、そして親指に痛みがありました。

    血流が良くないと、身体はあちこちに故障を起こすようです。

    でも、2時間の施術が終わると、「あー!天国!このまま魔法の絨毯で、自分のベットまで帰りたい!」

    と仰いました。


    わたしは施術中、「光り」をイメージしていました。

    自分の良くないところも「光」をイメージして、光に癒されていると思っていると、

    より、痛みの緩和に繋がっていくようです。


    フミ子さんは12才で、山口県で働きだしたそうなのですが、その時、同僚に朝鮮の子が

    入ってきて、皆からは「朝鮮人、朝鮮人!」とばかにされて、相手にされなかったらしいのですが

    フミ子さんは何かと、その彼女によくしてあげていたのだそうです。

    (差別が濃厚な時代だったんですね)

    そうしたら、ある時、その人のお父さんが「お昼をごちそうしてあげたい・・」と

    家に招待してくれたのだそうです。日本人の同僚たちは「やめておけ!何されるかわからないから」

    と言ったのだそうですが、好奇心旺盛なフミ子さんは出かけて行ったそうです。

    そうしたら、「鶏のスープに鶏のトサカがチョコンと盛られていてびっくりした『所変われば、人変わる』だった」

    と話してくれました。

    「ちょっと怖いから」、と言ってトサカは脇に除けてもらって、頂いたスープは、美味しいものが食べられない時代のこと、

    本当においしかったのだそうです。天は見ていて、フミ子さんに振舞ってくれたんでしょうね。


    フミ子さんのお話しを伺いながら、昨日動物の番組で、韓国でのエピソードが放映されていたのと繋がりました。


    それは、90歳近い老人が犬をかって可愛がって暮らしていたある日、老人が脳梗塞になり、救急車で運ばれ

    犬と別れ別れになります。ワンちゃんは、家の前で、食事も取らず、毎日ご主人の帰りをまっていました。


    そのことがTV局に知られることになり、TVで放映され、とうとう、おじいさんの居場所がわかり

    二人(おじいちゃんとワンちゃん)は対面できたという感動的なお話しでした。

    おじいちゃんがワンちゃんに「まだ帰れないけど、これからは、食事をちゃんと取るんだぞ」と言い含めると

    それからは、ワンちゃんはちゃんと取るようになり、新しい飼い主も見つかり、定期的におじいちゃんにも会え、

    ワンちゃんは幸せになるのでした。


    フミ子さんのお話しと言い、ワンちゃんとおじいちゃんの話といい、

    人には本当に国境はなく、見えないけれど、あるのは、人と人との愛や絆だけなんだと思いました。

    便宜上、私達は過去生の因縁で、それぞれ当てがわれた国に住むことになっているに過ぎず、

    一時的にその土地をお借りしているだけなんだと。


    今、韓国とは国同士がしっくりいっていないけれど、そういうことに惑わされることなく、

    庶民はどこまでもハート対ハートで仲良くして行きたいと思いました!

    同じ血が流れている兄弟なんですからとつくづく思ったことでした。


    明後日はフミ子さんの誕生日、健康で長生きして下さいね!!

    (天国のコナン君、愛しているよ!!)

  • 2019/2/1 必要な栄養をサプリで取ることも必要!

    先日、Kさんが来て下さった。

    この冬の寒さは体にこたえるらしい。

    YOSAかアロマかで悩んでおられたが、生理の後なので、

    YOSAに入ってスッキリしたいとのことで、YOSAにされた。


    「頭が重く、言葉がグルグルワープするんです」とのこと。

    YOSAに入りながら、足をタッピングしたり、揉んだりしていたら

    「少し、楽になりました」とのこと。

    あんまり、体調が悪いのが続いているので、あるサプリをご紹介した。

    少しでも楽になっていただければ・・と思った。


    サプリは薬ではなく、栄養だ。

    必要な栄養が足りなくて不調を招くことはあると思う。


    先日のNHKの朝の番組で、チョコレートが高血圧に効果があることがわかってきていて

    一日、他のおやつを食べないで、チョコレートを(カカオ含有70%)食べてもらうようにしたら、

    高血圧が改善したといっていた。


    「医食同源」という言葉があるように、本来食べ物には人の体を癒す働きがある。

    ちょっと不調の時、必要な栄養をサプリとして取り入れることも必要だと思う。

    便秘にヨーグルトがいいのも、必要な菌を取り入れて、腸の活動を活発にするためだ。

    色んなことがわかってきていることは、化学の進歩で素晴らしいことだと思う。


    私は無類のピーナッツ好きだ。

    「娘によく、食べすぎだよ」と注意を受ける。

    そうすると「体が欲しているのよ」と答える。

    ピーナッツのたんぱく質含有量を調べていたら、殻付きの乾かしたピーナッツはとても高かった。

    肉を摂取しないので、たんぱく質が足らなくなったとき、特に食べたくなるのかもしれないと思った。


    Kさんはお茶タイムのとき、まだ少し、辛そうだったので、ヒーリングをして差し上げた。

    「眠くなりました。後ろ頭から、何か抜けていくのがわかりました。」と笑顔で帰られた。


    そして、昨日「おかげ様でスッキリ普通に目覚められました」とのメールで様子をお伝えくださった。

    良かった!「春よ来い。早く来い。♪♪」Kさんの体調が戻られます様に?

     

  • 2019/1/29 ポジティブ思考で!

    きょうはTさんがアロマの背中部分のご希望でいらっしゃいました。

    有能なTさんは編集から校正と大変なお仕事をされていらっしゃいます。

    でも、派遣の立場なので、いきなり、「明日から来なくていいよ!」

    と言われたりして、相当ストレスも溜まっていらっしゃる状態でした。


    お体を拝見すると、左親指に痛みがあり、左半分の背中、肩、手の付け根、

    そしておっぱいと痛みがありました。


    ストレスの力はたいしたものです。おっぱいも左側です。所々にしこりがありましたが

    全体が痛いとおっしゃっていました。

    順番に痛みがあるところの溜まった感情を解放していきました。

    全面のおっぱいが終わった頃「身体が柔らかくなった感じです。」

    と仰っていました。

    感情が抜けていくと、身体が緩んできます。


    Tさんは正義感が強く、ご自分の主張もしっかりされる方ですが、あんまりトラブルが続くので

    ご自分でも「何故だろう」と思っていらっしゃっている様子でした。


    「正しさを追求することは大事ですけど、また、時に自分の正当性を主張しなければならないこともありますが、

    それを、一旦脇に置いて、良い気分や気持ちで生きることが大事みたいですよ」

    と申上げ、最近読んだ本のお話しをしました。


    そこには、著者が飛行機に乗った時、飛行機にトラブルが発生し、飛行機が傾いたり大変だった時のことを紹介していました。

    著者はその時、ファーストクラスへ行ってみたそうです。そうすると皆さん落ち着いていて、

    逆に添乗員さんを「君たちも大変だね。大丈夫?」とか反対に労っていて、慌てている様子は全くなかったと言うのです。

    そこで、今度はビジネスクラスへ行ってみると、「どうなっているんだ!」とか言って、皆さん慌てている雰囲気だったそうです。

    それで、最後にエコノミークラスに行くと、添乗員さんの胸倉を捕まえて、攻めよっている感じだったと言うのです。


    著者はこの違いを、「金持ち喧嘩せず」と言うように、お金持ちはゆとりがあるからそんな態度で、

    また、お金持ちでない人はゆとりがないからそういう態度を取ったと考えられがちですが、それは違いますと言っています。

    お金持ちの人は「大丈夫なんとかなる。うまくいく」というようなポジティブ思考をする人が多い。

    最初にその思考があるんです。そういう良い思考や気分の所にお金は巡ってくると結論づけていたんですよ。

    ですから、明るい気分や、楽しい雰囲気が大事みたいです。


    「これから、「ついている!ありがとう!大丈夫!守られている!」とそんなポジティブ思考でいきましょうよ!」

    とお話しました。悩めるところに道はつきます。

    Tさんのお顔が明るく微笑えまれました。

    これからきっとTさんはうまくいくことでしょう!


    人に話すことは、自分に言うことです。

    わたしも今後、思いっきり楽しんで行きたいと思っています。

    Tさんと今度お会いできるのがとても楽しみです。

  • 2019/1/26 ウイットに富まれるフミ子さん!

    フミ子さんは今年、誕生日を迎えると94歳におなりです。

    痛くて歩けなかった足も、感情の大掃除をおいでいただく度にしていたら、

    やっと普通に歩けるようになりました。

    「一本一本雑草を抜いた感じだね」言い得て妙なお言葉です。

    ともあれ、めでたしめでたしです。


    今日はお腹が見えたので、ふっくらお腹に触って「あら、柔らかい!今度時間があったらお腹もしましょうね」

    と申し上げると、「あるものは出さなけりゃ!」

    ご自分のお腹を見られての、咄嗟のユーモアでした。そして「お金もね。あるものは出さなけりゃ!」

    と付け加えられました。

    「 いつからそんなにウイットに富んだことを仰っていたんですか」

    の質問に、

    「いつからかね~。」

    「この年になって、もう、人の思惑が気にならなくなったから。戦時中は、皆大変な時代だったからそんなことも言えんさ!」

    フミ子さんでもユーモアを封印されていた時代があったということに感慨を覚えました。


    でも今、二人はお会いする度に一度は大笑いしています。

    また、今日はユーモアの続きで、戦時中、広島の人が神戸に来た時、聞いた言葉を紹介してくださいました。

    「1回聞いただけで忘れられないのよ」と仰って。

    「言いなさんな。」

    「言いなさんな。」

    「言いよるけ。」

    「それ、みんさい」です。

    言うなといっていたのに、言うから、ほらそんなことになったでしょ!くらいの意味でしょうか。

    言い回しの見事さを、すかさずキャッチされたセンスはすごいなと思いました。

    ご自分が楽しいことをいっぱい言われて帰る時に「楽しかったね!」「笑ったね!」と帰られます。

    頭も気力もしっかりしているフミ子さんです。どうぞ長生きをしてくださいますように御祈りしております!

    (我が家のジブ君のお手て!)

     

  • 2019/1/25 「美容師さん同行で盛岡まで行くんです!」

    先日、YOSAとアロマでおいでいただいたあっちゃん、

    もう、本当に長いお付き合いをして頂いています。

    若くて、可愛くて、清々しくて、おいで頂いた頃は30代後半くらいだったでしょうか?

    そのあっちゃんが、もう、54歳におなりで閉経を迎えて1年が経った言うではありませんか!

    (びっくり)


    ところが、2、3カ月前から多量に不正出血があって病院でも癌とかの検査も受けたけれど異常無しだったのだそうです。

    でも、1月に入っても出血があって、「YOSAに入って、年子さんに見てもらおうと思いまして・・」とのことで

    ご来店くださいました。


    拝見すると、右の卵巣に少し、しこりが感じられましたが、マッサージをするとすぐにしこりはなくなりました。

    以前子宮腺筋症に罹ったことがあり、その時にホルモンで生理が来ないようにしたとのお話しを伺っていた

    ので、案外、無理やり生理を止めたので、身体のどこかに、出したいものが溜まっていて、それが

    今回の不正出血のような形で出たのではないかしらと思えました。


    肉体的にも、精神的にも、溜めこんでいたものは、いつか出口を求めて何らかの症状として現れます。

    それが治まれば、身体は元の状態に戻るのではないでしょうか?

    あっちゃんも今回の出血騒ぎでスッキリするのではないでしょうか?


    あっちゃんは6月の姪さんの盛岡での結婚式に合わせて髪を長くしていました。

    YOSA後に無造作にアップしたあっちゃんは本当に綺麗でした。

    「今通っている美容師さんが、着付けと髪結い一式で、盛岡まで、同行してくれることになったんです。

    その美容師さんも盛岡は行ったことがないから、良い機会だからって・・」

    (男性の美容師さんなのに、行っててくれるとは凄い!)

    また、ご主人も「芸能人みたいだなだな・・」と仰って笑っていたけど、快くオッケーしてくださったそうです。

    人との出会いを大切にするあっちゃんのお人柄なんだなと思ったことでした。


    「じゃ、その前にはYOSAに入って、小顔マッサージもして、綺麗にならなくっちゃーね!」と宣伝させていただきました。

    結婚式は周りもウキウキ、ワクワクします。今から楽しみなあっちゃんです。

    喜びの御裾分けをいただきました。

  • 2019/1/17 遅ればせの初詣でに!

    初詣でに行きたいと思いつつ、やっと今日めでたく行くことができました。

    まず、初詣では氏神様からと良く言われていますが、私は桜木町にある成田山にお参りしました。

    「千葉の成田山より、桜木町の分院の方が良いですよ。」と知人に言って頂いていました。


    守り本尊の不動明王は、徳川家康が奉っていたものを、徳川家より譲り受けたものらしいです。

    開山当時、この成田山を信仰して、商売繁盛したということで、桜木町の成田山は界隈に知れ渡ることになったのだそうです。

    今日も会社の命を受けて駆け付けた風情の背広姿の一団の人たちがいました。


    このお寺は毎日お護摩を炊いています。

    凄いことだなと以前から感じ入っていたので、このお護摩を体験したくてこの神社に参ることにしました。

    わたしの乗車駅、地下鉄蒔田駅から8分の桜木町から徒歩3、4分と近いのも好条件です。


    今朝は、9時の護摩行に参列しました。

    護摩が始まって、神妙な思いで、頭を垂れていると、突然太鼓の威勢の良い音が鳴り響きました。

    神様のお出ましの合図です。

    するとその途端、私は嗚咽が起こり、同時に涙も溢れてきました。

    そして心に神様からのメッセージが響きました。

    それは、わたしが『はっ!』と納得のいく内容のものでした。


    神様はすべてをご存知なんだなということ改めてわかることになりました。

    大勢の人が新年に初詣ですることの意味もわかったような気がしました。

    いつでも神様は気づきへのヒントを与えてくれているのでしょうが、

    新年は「今年こそ良い年にしょう」という気持ちが強いのでそれをキャッチし易いのだと思いました。

    せめて月に一度は神社参拝をして、日々心新たに生きたいと思いました。

     

    おみくじは末吉でした。これも意味のあるお知らせです。

    「2月3日までは初詣でなんですよ」と住職さんがお言葉をくださいました。

    これも嬉しいお言葉でした。

    節が変わる前に心身を整えたいと思いました。

     

  • 2018/12/29 お姉さん!お元気で!!

    長女の姉がこの12月に、そそくさと故郷へ旅立っていきました。

    今年の夏位から入院し、あっけない最後でした。


    つくづくと兄弟、親子、夫婦と近い関係は、縁が深いことを、改めて感じました。


    16才から21才くらいまで、私は姉のところに居候をさせてもらっていました。

    狭い社宅だったのに、姉も義兄も新潟で新しく商売を始めるまで、快く私をおいてくれました。

    それから、わたしは大学を出て、愛知県で働いていましたが事あるごとに、姉の家に帰っていました。

    交流はずーと続いていましたが、姉がある宗教に入ってからは疎遠になっていました。


    真面目な姉はとても熱心にその宗教をやっていて、会う度に入るように説得するので、

    ついつい足が遠のいていました。

    でも、姉と冠婚葬祭等で会うと、不思議にも涙が流れるのでした。


    その姉が今回入院したのを機に甥が姉の家を掃除しに行くというので、姉の許可を得て便乗しました。

    それを契機に姉との仲は昔のままの姉妹に戻りました。

    姉は殊のほか、わたしが行くのを待っていてくれました。

    10月には、「会いに来てくれない?」と電話をしてくれたりしたので、すぐ駆け付けました。


    その帰省中は、昔、同居していたころの姉妹に完全に戻っていました。

    思い出話に花が咲いたり、父と姉との意外な交流を聞いたり、病院の催しのバザーに行って買い物をしたり、楽しいものでした。

    退院したら、帰省して、姉が一人で暮らせるように色々手配をしようと思っていました。

    正月に帰省したら、退院の準備ができるかなくらいに思っていました。


    11月の半ば過ぎ、姉に電話をすると、「私、もう、だめかもしれない」と言うのですが、真に受けていませんでした。

    その後、尋ねた甥の報告でも、「良くない」と聞いていましたが、本当に悪いとはその時も思っていませんでした。

    でもその頃から、2週間過ぎ位に、姉は潔く、旅だったのでした。


    もう一度、姉と話がしたかった。色々してあげたかったと悔いが残りました。

    そして、もっと姉に寛容に心を開いていれば、もっと交流ができていたのに・・と悔やまれました。


    でも、最後の半年位で、昔の私達に戻れたことは、神様のお計らいとしか思えません。

    そして亡くなって、どれほど姉を愛していたかを思い知らされました。

    深い縁を頂いていたことを自覚しました。

    亡骸に向かって、ホオ・ポノポノの「ありがとう!ごめんなさい!許して下さい!愛しています」

    この祈りを姉に捧げることしかできませんでした。


    でも、やっとこれが書ける位に、心は平静さを取り戻しました。

    今の姉は呼びかければ、いつでも笑顔で傍にいてくれます。

    新年を爽やかな心で迎えられそうです!

     

    今年ご縁を頂いたすべての皆様に心から感謝申し上げます!

    皆様が幸せでありますように!

    来年が良い年になりますように!

  • 2018/12/14 人生は夢そのもの!

    今年も早や暮れ!

    あっという間に一年が終わろうとしています。

    『人生はたんかんの夢の如し』とは盧生が50年の栄華盛衰の夢をみたが、粥が煮える前のことだったという

    人生のはかなさの故事ですが、昔からずっと人はこのように人生の短さを実感してきたのでしょう!

    特に12月はその短さが一入感じられます。


    先日、今話題になっているロックバンドクイーンの『ボヘミアンラプソディー』を観てきました。

    当日は姪のバイオリンコンサートで、クラシック、バッハなどを聞いて、瞑想のような良い気持ちになっていたのに

    その後、いきなり30年前のロックの世界にタイムスリップしたような感がありました。


    クイーンは私と同世代の人たちでした。あの最後のシーンの頃は、わたしは子供を産んでちょっとの頃で

    子育てに右往左往していた頃だったようです。

    ですから、30数年の月日を経て、初めてクイーンの存在を知りました。

    チャリティーコンサートの最後の20分間のシーンは、こみ上げてくるものがありました。

    フレディ・マーキュリーの自分自身に真正直に、ただ己を追求していかざるを得ない性のようなものに

    魂を揺さぶられた感じでした。


    フレディ・マーキュリーは若干45歳の若さでこの世を去りました。

    早すぎる死でしたが、この30数年の自分の過去を振り返ってみると、強烈に覚えているのは、所々です。

    どんなことも過ぎてしまえば、霧のような靄がかかっているようで、鮮明には覚えていません。

    過去ははっきり覚えていないからこそ、「人生は夢」なのだと聞いたことがあります。


    人生が長いか短いかが問題なのではなく、成功したか失敗したかが問題なのでもなく、

    ただ自分が設定してきた人生を、自分らしく、生きたかが問われるのではないかと思います。

    自分らしく生きたのならそれは、素晴らしい人生だったと言えるのではないでしょうか?

    フレディ・マーキュリーはそれを全うに生きて、私たちに突き付けているように思いました。


    花やさんの店頭をシクラメンやポインセチア・リース・松飾が所せましと並べられ、

    いやでもクリスマス・年の瀬を盛り上げようとしています。

    夢そのものの儚い人生に、一年の締めくりとしてこのような彩りやアクセントはいいですね。

    どんなクリスマス、年の瀬、お正月を迎えましょうか?

     

  • 2018/11/14 超犬、猫好きNさん、ようこそ!!

    お電話でご予約を頂いた時から、お会いできる日を心待ちにしていました。

    「YOSAのベビ待ちコースを!」御所望でした。

    お声が若々しく、フレンドリーな感じでしたから、内心ワクワクしていました。


    スラリとして細身の若いNさんが、おいでくださいました。

    本当ににこやかに、さりげなく、受け答えをしてくださるのがなんとも気持ち良い方なのです。

    問診票を見ながらの会話で、「どういうご家庭で育てられたのだろう」という疑問が浮かぶほど素敵な人でした。

     

    Nさんは、ワンちゃんを飼っていること。御実家は猫を飼っていて、とっても良い子であること。

    そんなお話しを楽しく伺いました。勿論私も負けじと、猫自慢をさせていただきました。


    その、御実家の猫ちゃんのエピソードで、とても心に残ったお話しがありました。

    1件目は、御実家では猫ちゃんを2匹飼われていました。

    上の猫ちゃんが18歳かで亡くなられた時、その猫ちゃんの御遺骸をお庭に埋めたのだそうです。

    その時とても仲のよかったもう一匹の子に、猫ちゃんを葬った状態を見せたのだそうです。

    そうしたら、次の日と、その翌日の2日間、残った猫ちゃんがネズミを捕獲してきて、

    葬ったお墓の上にチョコンとネズミを載せておいたのだそうです。


    生前、亡くなった猫ちゃんはとても活発で、よく、ネズミをとったりして遊んでいたのだそうです。

    今回、お墓にネズミを手向けた猫ちゃんは、ネズミをとるような子ではなかったのに、

    その亡くなった猫ちゃんが好きだったから墓前に手向けたというお話しでした。


    何と、深い、細やかな人間のような愛情ではないでしょうか?


    2件目の話です。

    今、ご実家ではやはり3、4歳の猫ちゃんを2匹飼われているのだそうです。

    2匹目の子は、野良ちゃんの赤ちゃんでした。

    他の子が巣立っていっても、その子猫は母親の元を去ろうとしなかったのだそうです。

    そして、肩が陥没していました。

    御実家では、あの一匹残った猫ちゃんを飼おうということに決め、

    前からいた猫ちゃんに「あの子を連れておいで!」と命じたのだそうです。

    そうしたら、賢いその猫は特使として、ちゃんとその野良の子猫ちゃんを誘導してきたのだそうです。

    子猫ちゃんが玄関に入るや、家族はすかさずドアをしめて、

    それから誘導してきた猫ちゃんと一緒に飼うことにしたのだそうです。


    今、2匹はとても仲がよく、野良ちゃんだった子がいなかったりすると、前にいた猫が「にゃんにゃん」

    うるさく言って、「あの子がいないよ。探してきて」といわんばかりなのだそうです。

    家人が、その猫ちゃんをさがしてくると、猫ちゃんはもう鳴かなくなるそうです。


    Nさんはポメラニアンとシー・ズー?のMIX犬を飼っているそうですが、

    犬を飼いたい旨を御実家のお父様に話した時「本当に飼う気があるのか?いい加減な気持ちではないだろうな・・」

    叱るほどの剣幕で言われたのだそうです。

    Nさん、「父はそれほど、動物が好きなんです。いい加減に飼うことは許されません。」

    そして、「自分に子供ができても、同じように可愛がるつもりです」とおっしゃいました。


    家を挙げての動物好きご一家だからこそ良い猫ちゃんもワンちゃんもやってきて、

    そしてNさんも細やかな愛情を持った方に成長されたのだなと納得がいきました。


    YOSAのベビ待ちコースは80分です。でも何とその時間の短かったこと。

    その日、とても幸せな気分で一日を終えることができました。

    Nさんとの出会いに感謝!!

    我が家の花ちゃんと天国のコナン君

  • 2018/11/9 私の風邪の対処法

    だいたい風邪を引いたときは、「あっ、風邪引いたかも」と感じることが多いのですが、

    今回はいつの間にか風邪を引いていました。

    思い当たる節を考えてみると、引き始めの前の晩、髪が生乾きだったけれど、「まあ、いいか。そんなに寒くないし・・」

    と高をくくったことが考えられました。

    風邪、されど風邪です。風邪を引いた度合いにもよりますが、うっとおしく、辛いものです。

    風邪を引いた時に、病気で寝ている人の辛さを慮ります。


    ところで、わたしの風邪の対処法は、

    お店で、風邪かなと思う時はYOSAに入ります。ケープを頭からすっぽり被って、そして、ユーカリの精油を垂らします。

    吸引です。ユーカリは風邪、咽喉の特効薬といっても良い代物です。気道を浄化します。

    YOSAのケープの中に潜っていると、咳がゴホンゴホンと思い切り出て、これで終わりです。

    この対処が早ければ早いほど万全です。


    家で風邪を引いたなと思った時は、まず、鼻うがいです。

    塩を少量ぬるま湯で溶かして、ズ、ズズー、ビ、ビーと外聞は気にせず

    塩水を片方の鼻穴を押さえて、もう片方の鼻穴から吸って、最後は両穴全開にして、鼻、口から出します。

    これも、とても効果があり、さっぱりします。やはり、塩は偉大です。


    家にはいつも、ユーカリの精油を常備しているので、バスタオルでテントを張り、洗面器に

    沸騰したお湯をいれ、そこにユーカリの精油を4、5滴落とします。3分ほど、吸引します。

    これは、風邪が長引いて頭痛がするような時にもいいです。とてもすっきりします。

    風邪が長引いた時はマスクにも精油を1,2滴振りかけます。これも、とても気持ちの良いものです。


    ある時、電車に乗ったら、マスクをつけた女性から、精油のベルガモットのような馥郁とした良い香りが漂ってきました。

    女性の顔をみつめました。若い女性でした。良い感じと共に、一瞬癒された気分がしました。

    風邪の時、ユーカリや抗菌性の強い精油を垂らすのは、エチケットとしても良いかもしれません。


    風邪は古来より、万病の元とさえ、言われています。

    上手に風邪を引けば、程よい浄化になります。

    風邪を引いている人は余り、病気をしないと言われています。時々風邪を引いて、邪気を払うのも良いのかもしれません。

    風邪は鬼、自分の中にいる鬼退治ですね!鬼が邪気を呼ぶのではないでしょうか。

  • 2018/11/1 身体は思いに反応します!

    身体は正直です。感情に反応します。

    3週間ぶりに93歳のFさんがおいで下さいました。

    感情解放アロマを希望してくれます。

    歩くことが難しくなりつつありました。

    家でもあまり、歩いてはいらっしゃらないご様子です。

    それが、頓にその日は良くない状態です。


    早速、拝見しますと、半端でないほどの感情がほとばしり出ました。

    ご本人曰く、「原因はわかっているわ」

    余り、しっくりいっていないお嫁さんが、朝晩血圧を計ってくれるけど、それが

    痛くてたまらないのだそうです。

    その度に「痛い」と言っても、緩めてくれず、「血圧が高いから、痛くても仕方ありません」

    と言う返事が返ってきて、心の中では怒りが沸いてしまっているようです。


    自分にとって良くない状態や状況が起こった時、わたしたちはついその悪い状態のことを考え

    それにフォーカスしてしまうので、その結果、その良くない状態が再生産され、自分の中で蓄積され、

    身体の痛みという状態として現れます。

    そして、その状態は保持され、その痛みの循環の中に閉じ込められてしまいます。

    ですから、それが長引けば痛みも長引くのです。


    本当はどうなりたいのでしょうか?

    お互いに許しあい、助け合い、愛し合いたいのではないでしょうか?

    今、起こっている現象には意識を向けず、自分が望む姿にこそフォーカスすれば、

    その状態が出現してくるはずなのです。


    ちょっと、気に触る人がいた時とかは、その人の良い所を毎日、30日間書いてみると良いと「ザ・シークレット」には

    ありました。そして、その長所に「ありがとう」の感謝を添えて。

    感謝は愛です。まず、自分がそれを始めると、自分自身が癒され、相手の短所は消えていくことでしょう!

    そして、これは、Fさんのみの課題ではなく、わたしの課題でもあります。

    何か気になる時は、これを実践したいと思っています。

    ゴロンする、花ちゃん。平和だな~!

     

     

  • 2018/10/20 姉のお見舞いに!

    姉が8月位から入院していて、「来てくれない?」と電話がありました。

    夏の頃より、ずっと元気になっていました。

    夏のころはもう駄目なのかというくらいの状態だったのが、食欲も出て声も大分確りとしていました。

    退院したら、退院後のケアーに行こうかと思っていましたが、その前のお呼びです。

    丁度、都合もついたので、かけつけました。

    姉はニコニコと、「秀樹(姉の長男)が来てくれると足を揉んでくれるけど、それと全然違う」

    とか言ってわたしのマッサージを殊のほか喜んでくれました。


    高校生の私は姉のところに居候させてもらいながら、学校に通っていました。大学2年までお世話になりました。

    姉たちはその後、新潟で商売を始め、別れ別れになりました。


    わたしはそんなにお世話になっていたのに、姉に恩返しができていませんでした。

    姉はある宗教に入り、勧誘するものですから、姉の所に近づけたくても距離を置くしかありませんでした。

    冠婚葬祭では会うものの、親しく話をしたのは何年ぶりだったでしょうか?


    兄弟というのはよくしたもので、いつの間にか溝はすっかり埋まっていました。

    相手があまり自分と相いれなくなった時は、距離を置くのは大事だなと思いました。

    縁があれば、必ずよくなる時はくるものですね。

    「悪かったわね。呼びつけて」と姉、

    「おねーさんがしてくれたことに、ほんの少しお返しができただけよ。こっちこそありがとう!」

    ほんとうに正直な気持ちでした。


    わたしたち兄弟はこの姉から、人生で一番大切な‘愛’を学びました。

    姉が中学生の時、家は貧しく、シャツが買えなかったので、姉は自分より2歳下の弟に、

    隣の同級生から、シャツを借りてきて、遠足の日の前日にシャツを縫ってあげたのだそうです。


    器用な姉はその後文化服装学園で学び、わたしは大学を出るまで、ずっと姉の手作りを着させてもらっていました。

    「サウンドオブミュージックで主人公のマリアが着ていた服を作って!」とか注文を出すと、それが出来ていました。

    それは本当にワクワクする喜びでした。

    兄弟はみんなそれぞれ姉の恩恵に預かっていたのでした。

    (新潟の夕暮れ、温泉の帰り道)

  • 2018/9/29 今年も金木犀が咲きました!

    金木犀があちこちで匂い、この香りを胸いっぱい吸いたくて思わず深呼吸をすると


    肺から、胃の腑にまで、この馥郁たる香りが届きます。


    それは何とも言えない至福状態です。


    ただ、自分自身を無心で感じていることに似ています。

     

    今日おいでいただいたSさんは、先月は、


    ご主人との関係がうまくいっていないように感じてヤキモキしていました。

     

    あれこれと、「こうに違いない。・・だからもう二人はだめかもしれない」と想像を膨らましていました。


    でも、そのヤキモキは自分が作り出していたものだときづかれました。


    ですから、YOSAの後のお顔は、今日が一番スッキリとされていました。


    YOSAも、オーラを浄化してくれますから、皆さん一皮むけますが、


    気づきにまさるものはありません。


    「もう、相手のことを余り、考えないようになりました」とおっしゃいました。


    素晴らしいセリフです。


    気になっていることから意識をずらすと、かってに物事は成就していきます。


    Sさんは、もう大丈夫だと思いました。

     

    我が家の庭にも、金木犀の大木があります。


    明日天気であれば、窓でも開けて、香りを楽しみつつ、読書でもしたいところですが


    明日は予報によると、台風が来そうです。


    花が一気に落ちることが心配です。


    これから、お店に土嚢を積んで帰ります。大したことがありませんように!

  • 2018/9/21 ジブ君尻尾顛末記

    我家の愛猫ジブ君、天真爛漫、元気いっぱいだったのが

    夜になっても戻ってきません。

    「ご飯!ご飯!」とうるさい子なのに、食事も取らず何処をほっつき歩いているの?

    「これは恋人でもできたのかな」「奴目!」「仕方ない放ッておこう」こんな会話を娘として

    その日、わたしは先に休みました。


    でも、娘は夜中に寂しくなり、鈴つきの猫じゃらしを持って、

    「チリンチリン」と鳴らしながら探したら、向いの家の縁の下からのっこり出てきたようでした。

    この、チリンチリンはジブ君を呼ぶ時の必須アイテムなのです。

    この音が聞こえれば、条件反射で、必ず戻ってきます。


    翌朝よく見ると、ジブ君のしっぽが固定化されたように片方になびきっぱなしです。

    あの優美な尻尾の動きがみられません。

    異常事態です。動物は尻尾で色んなことを表現します。

    早速、ネットで調べると、「脱臼、骨折の可能性あり」とありました。


    病院で調べてもらったら、骨折でも、脱臼でもありませんでした。

    先生が尻尾の付け根辺りを押したりすると、「にゃー」と痛がりました。

    強打かなんかして尻尾の上の辺りを痛めたようでした。


    そのまま、もらい下げてきましたが、帰路の電車の中、何ともいえない匂いがします。

    病院でお尻に体温計かをいれたせいで、刺激され固形物がでてしまったようなのです。

    乗り換え駅で、トイレに駆け込み処理をしましたが、身体にもついているのでしょう。

    完全に匂いはなくなりません。

    仕方なく、電車の隅の下に置くと、寂しがって鳴くし、

    ちょっとでも抱くと周りに気づかれないかと気になるしでした。


    ジブ君に恋人でもできたか。奴目!とか良からぬことを考えたせいで、こんな目にあったのかと

    反省でした。

    猫は調子が悪くなると、籠る性質があって、食事もとらず、籠っていたのでした。

    「ごめんねジブ!」


    ジブ君はお陰で、1年ぶりのシャンプーをしてもらい、毛づくろいに余念がありません。


    そして、4,5日たったジブ君、今朝は尻尾が左右に揺れ、「ごはん!」のおねだりも何度もしていました。

    あー、健康が一番!元気でいてくれればバンザイ!と心底思った顛末でした。

  • 2018/9/19 雨の七面山詣で!

    七面山へ行ってきました。

    余りご存知でない方も多いことでしょう。


    この山は山梨県、身延久遠寺から7キロ離れた所にあり、日蓮上人がその山で修行をされたとかで、

    因縁(カルマ)を取る山として知られているようです。

    私のお客様でFさんという93歳の方がいらっしゃいますが、その方が若い時に20回近くも登ったということを伺っていました。

    わたしもいつか機会があったら行こうと思っていましたが、「今度、家族で行くのでどうか」とお誘いを受け、

    「先達あらまほしき」ということで、行って参りました。


    15日は、朝から、雨です。「今日は60%は雨降りで、午前は特に関東は本降り」との予報のなか、

    Fさんの息子さんは決行するとのこと。行かないわけにはまいりません。

    前日の夜中、雨はざあざあ降りです。明日は大丈夫かしらと思いつつ、眠っていました。

    でもなんと、朝7時頃には、横浜は雨が上がって薄日が射していました。


    しかし、晴れ間も束の間、雨は小ぶりながら降っています。

    車が山梨に入っても、やはり雨は降り続いています。

    七面山に着きましたが、雨はやみません。


    パワースポットの赤い橋の風を受けてお祈りをすると良いとのことで、橋をわたり、白糸の滝へ。

    七面山に上った方が、この滝で更に打たれて自身を浄化したようです。

    その近くには、女人禁制の七面山登山に初めて女性で登ったとされる御まんの方の銅像がありました。


    七面山は標高2000km近くの山です。

    今回はその2丁目まで登りました。ほんの入り口です。

    頂上まで登ると、若い人であれば、自分の望みが叶うとされているようです。


    あちこちに祠があり、不思議な山でした。

    帰路、身延久遠寺にお参りをし、奥之院でおとばをあげました。


    その前日、今年の4月に亡くなった兄が無くなった時の姿で夢に現れました。

    93歳のFさんにそのことを話すと、「そうそう、七面山に登る前日の晩は先祖が現れてうるさくて眠れなかったものだったわ」

    とのこと。兄を始め、先祖供養になったのかな~。


    若い時に山頂まで登ったというFさんの息子さんに「何か良いことがありましたか」とお尋ねすると

    「望み通りのところに就職できたりしました・・」とのことでした。


    今度筋トレをして、頂上までトライしたいと思いました。登ることが修行になっているようです。

    それなりの望みが叶うかな。

  • 2018/9/7 認知症に1,5リットル水を飲むと良い!

    TVの林修の番組等でも紹介があったらしいのですが、認知症、又はそのその予防にも高齢者で1,5リットルの水を飲むのが良い

    と紹介があったそうです。


    そこで、「竹内考仁」さんの「水をたくさん飲めば、ボケは寄り付かない」を読んでみました。

    高齢者の人に、「水を1,5リットル飲むと認知症にならないんですって」

    と話すと、「えっ、そんなに・・大変ね」の言葉が返ってきました。


    何故、1,5リットルもの水を飲まなければならないのでしょうか?


    その本によると、人間の体は水の占める割合が子供で75%、成人で60%、高齢者で50%、なのだそうです。

    ですから、高齢者で、体重50キロの人は体を潤しておくには2,5リットルの水を飲む必要があるらしいのです。

    私達は大体3度の食事で、1リットル近く取るので、1,5リットルはお茶か水かから取れば良いという計算になります。


    認知症の人に水を1,5リットル飲んでもらうようにすると、顔つきがしっかりして、改善していくそうです。

    著者の出身の富山県では、市単位で、水を1,5リットル飲む運動をしているそうです。

    著者の竹内先生は、養護ホームなどで、水を多く飲むようにすると、おむつもはずせるようになってくると言っていました。

    おむつは本人は勿論、家族もいたたまれない思いがします。


    高齢化社会、水を飲んで元気溌剌、若々しくいたいものです。

     

     

  • 2018/9/4 いつも上機嫌!!

    長姉が癌で入院しています。


    気分の良い時も、そうでない時もあるみたいです。


    食欲のある時も、ない時も。


    考えてみると、私達、特に大きな病気がない人もそんな気分の浮き沈みは人生につきものだと思っています。


    「人間だもの。それが当たり前だよ」と私達は普通に暗黙の了解をしています。


    でも、2、3歳の子供をみると、いつも上機嫌です。

    お腹がすいたとか、誰かにおもちゃを取られたとか外因がない限り。


    わたしの娘も幼児の頃は、日がな一日、ぬいぐるみたちを集めて、上機嫌でごっこ遊びに長じていました。


    今、我が家で飼っているいる猫のジブ君も、まこと上機嫌です。


    「ふん。にゃんにゃん。」と鼻歌交じりに自分が帰ってきたことをアッピールし、お腹がすけば


    「ごはん」と鼻から声を出して催促しますが、後は眠い時に抱っこされても、


    怒るでもなく、「ごろごろ」。爪切りもゴロゴロ。何をされてもオッケーです。


    ジブ君は、自分に満足しているのです。


    私達も自分に満足していれば、ジブ君のようにいつも上機嫌でいられるにちがいありません。


    でも、どうしてわたしたちは、自分に満足しなくなったのでしょうか?


    それは、どこかで、自分を責めているからです。


    昨日、86歳の方とお会いしました。


    「朝おきて、ソファーでごろっと寝転んでいると、またうたた寝することがあるの。そうすると、そのあと

    なんてだらしないんだろうと自分を思っちゃうの」


    知らずとわたしたちは自分を責めています。自分に厳しいのです。その結果、満足ではいられません。


    もっと、もっと自分のあるがままを受け止め、愛して上げられれば、上機嫌になれるのではないでしょうか?


    猫のジブ君のように。ジブ君のように自分に満足で生きたいものです。

     

     

     

  • 2018/8/25 妹の認知症

    若年性認知症で、妹の症状は進みつつありました。

    首が前に屈折して、鎖骨の辺りに首を落としていました。

    背骨から首にかけて腫れていて、その辺りが腫れぼったくなっています。

    3週間ほど、その首のマッサージをしに通いました。

    目に見えた変化はなく、その辺りに鬱屈した感情がまだまだあるという感じでした。

    ひたすら、それをマッサージをしながら解放しました。

    そして、お盆があって2週間ぶりに行くと、やや、首が持ち上がっていました。

    「お盆でね。新潟にに行って来たんだよ。」

    「皆ね。元気だったよ」と言うと、

    「ふう~ん・・」と妹は聞いているそぶりです。

    首に触ると、やや、柔らかくなっています。そして、1時間半ほどマッサージを終え、

    妹のお昼に付き添い、姪やら、甥やらと帰る時

    妹が私を「だいすきだよ」と言い、皆には、「お世話様」

    と言って別れました。


    妹は別れ際をちゃんと認知していました。

    「大好きだよ」と言ったのは、わたしのマッサージへのお礼なのかもしれません。

    最初は痛がって、私の手を払おうとしていたのが、だんだん今は心地よくなってきたのでしょう。

    黙って委ねています。


    色んな人を見させていただいているけれど、病は感情を溜めこむことから起こるのだなということが

    益々、実感させられています。

    感情のコントロール、つまり感情の浄化、それが普段できていれば、

    わたしはちはハッピーな人生を送ることができるのだなと思っています。


    8月ももう少しです。

    暑さ寒さも彼岸まで。残暑を乗り切りましょう!

     

     

  • 2018/8/21 残暑お見舞い申し上げます!

    残暑お見舞い申し上げます!

    お盆休みも終わって、やっと体調も戻った頃ではないでしょうか?

    皆様如何お過ごしでしょうか?


    私のお盆休みは田舎の長女の姉が癌ですっかり弱り、入院していたので

    その見舞いも兼ねて、ついでに体調の悪い姉ができない家の掃除を3日間ほど

    甥と一緒にしまくりました。

    姉は教育熱心で、3人の子供たちにはピアノを習わせていました。

    長女の娘が近くに結婚をして住んでいるのですが、その娘のために

    家を改装し、グランドピアノを2台置いて、子供たちを教えるレッスン場も作ってあげているほどでした。

    でも、そこがいまは、使わないものとかで埋もれていました。

    高価なピアノもゴミに埋もれて可哀想でした。

    でも、甥と頑張ったお陰で、ピアノたちがその姿をくっきりと現し、黒く光りだしました。


    甥と掃除をしていて、色んな事を掃除の合間に話して、昔話にも花が咲きました。

    そして、わたしはもう、すっかり忘れていましたが、

    愛知県に住んでいた時、「引っ越しをするから手伝って」と高校生の甥を新潟から呼びつけていたようでした。

     

    甥が空路、帰る時、搭乗手続きを終えて、搭乗を待っていると、「呼び出されたんだよね。何だろう?」と思って行くと、

    わたしが「秀ちゃん、外でずーと手を振って見送っているから見てね!」と言ったのだそうでした。

    甥曰く「見えないっていうのにさ・・・」

    そんなことがあったのか、「かわいかったなわたし」と変に感心していました。


    家族、親戚とは本当に深い、切っても切れない縁があるんだなと改めて思いました。

    高校生のとき、わたしはこの姉の家にお世話になっていました。

    ほんの少しでも、恩返しができただろうかと思いました。

    姉の家を掃除して良いかと三女の姉に聞いてもらったとき姉は恥ずかしいような嬉しいようなその感情が混ざった顔を

    したのだそうでした。

    綺麗になったと娘から聞いた姉は心から、喜んでくれました。

    姉がある宗教に入ってから、疎遠になっていましたが、そのわだかまりも取れ、昔の姉妹関係に戻れました。

    せいぜい姉孝行をしたいなと思っています。

    肉体は疲れたけれど、心は新潟の空のように晴れやかでした。

    意義深い夏休みとなりました。

     

  • 2018/8/1 ジブ君一緒に広報誌配りに!

    今の古民家に引っ越して早、1年半が経とうとしています。

    ジブ君もすっかり、慣れて、ご近所に用事に行くときなんかはいつの間にかついてきています。

    そしてわたしが「帰るよ!」というとちょっと遅れてついてきます。

    裏のおじさんがそれを見て、「ちゃんと言う事聞くんだね」と関心してくれました。


    今年は住居区の組長という役を仰せつかりました。

    先日は広報誌をご近所に配布しようと出かけると、いつの間にかジブ君がついてきています。

    一軒一軒、ポストにいれていると、それを見届けては、またついてきます。

    とうとう全部一緒に配り終えました。

    「一緒に来てくれて心強かったよ!ジブ君!」

    帰ってから、褒めてあげました。

    でも、ジブにとってはいつものテリトリー、お手のものだったのかもしれません。


    夏バテもせず、捕獲本能を満足させられる夏を存分に楽しんでいます。

  • 2018/7/27 暑中お見舞い申し上げます!!
    暑中お見舞い申し上げます!
     
    「暑い!」言ってもどうしょうもない言葉を何度口にしてしまったことでしょうか。
     
    でも、2、3日前の明け方、横浜は激しい雨が急に降りだしました。
     
    暑さへの恨みがあったのか、寝ぼけ眼で、「水の神様が暑さ(火)の神様を怒ったんだわ・・」
     
    と思ったりしていました。
     
    水の神様のお蔭で、少し夜が寝やすくなりました。
     
     
     我が家の愛猫たちもさすがに、グロッキー気味です。
     
    食欲が落ちました。
     ジブ君は外の涼しい所を知っているから、そこまでではなく、
     
    セミやトカゲの捕獲に余念がありません。
     
    捕まえてきては家で遊ぶのです。
     
     
    最近はある程度遊ばせたら、そっと箒で外に放します。
     
    ジブ君は案外気づかず、敷物の下など捜している風ですが、そのうち忘れています。
     
    娘と「この作戦で行こう!」と話し合っています。
     
     
     花ちゃんは家にいるので、涼を求めて、寝る場所がいつも違っています。
     
    花ちゃんの在りかを捜すのが日課です。
     
    今日はなかなか見つけだせませんでした。
     
    なんと、クローゼットとして使っている3畳ほどの部屋のトイレ砂を買い溜めしている
     
    段ボールの中に、まどろんでいました。
     
    段ボールの中とは・・少し涼しくなった証拠です。
     
    こちらが考え付かないようなところにかくれんぼをしています。
    夏の暑さにも負けず、元気でいてね。
    (暑さで天を仰ぐ花ちゃん)
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  • 2018/7/19 Uさんの赤ちゃん一か月に!

    Uさんが無事元気な女のお子さんを授かって早や1カ月が経ちました。

    写真は最近のものです。もう、可愛いいお手てが何か自己表現していますね。

    生まれた直後、病院へ伺った時は、寝ているばかりでしたが・・

    さすが、YOSAに入っていただいていたせいで、赤ちゃんのお肌はツルツルのピンク色でした。


    「もう、てんやわんやです!」と昨日のメールにはありました。

    私も、振り返ってみると、生後一カ月目が一番大変だったような気が致します。

    そして、日を経るごとに、こちらも、赤ちゃんという生物に慣れ、

    首がすわる3、4カ月頃になると、ちょっと外出ができたことを覚えています。


    こんなにも赤ちゃんは手をかけないと生きていけない存在として生まれてくるのですね。

    この間に、親も赤ちゃんと一緒に母性なり、父性なりを育てて貰っているのでしょう。

    uさんは妊娠中、「本当に妊娠しているかわからないんです」と大きなお腹を抱えながらも仰っていました。

    今も、ふと、安らかに寝息を立てている赤ちゃんを見て、ふと、そんな思いがこみ上げて来ているのでしょうか?


    赤ちゃんが親を選んでくるといいます。

    「ようこそ赤ちゃん!よくぞ選んできてくださいました」

    親にならせて頂いた者たちは大切に愛の真綿で包んで赤ちゃんを育てたいものです。

    Uさんおめでとうございます。

    Uさん、子育てができて良かったですね。

    子育ては親育てとよく申します。また、共に学んで行きましょう!

    子育てに疲れた時、ふとYOSAに入って癒されてください。またお待ちしています!

     

     

     

  • 2018/7/4 愛しき侍ジャパンに感謝!

    日本のベスト8入りは惜しくも逃してしまいましたが

    ここ、2週間ほど、ワクワク、本当に楽しませていただきました。

    あたかも、自分自身が戦っているかのように。


    人は日々色んなところで、自分の目標を持って、戦かっているのではないでしょうか。

    商店主であれば、「売り上げを先月より倍に!」、「学生であれば、今度こそ100点を!」、主婦であれば、「家中をもっとピカピカに!」

    など、など。人は少なからず、夢や希望、目標を持って頑張ろうとしている存在だと思うのです。

    ですから、本当にわが身を顧みず、チームのため、日本サッカーのため、応援してくれている日本国民のためと

    頑張ってくれている姿には、どこかに自分を重ねて力と勇気を貰うのだと思うのです。


    西野監督のセネガル戦のパス回し作戦にもわたしは脱帽しました。

    人は一生に1回や2回は苦渋の選択をしなければならないことがあります。

    人にどう思われようが、自分の信じる道を選択しなければならない時があります。

    これに対しては、海外の反応も良くなかったように思うけれど、私は心から拍手を送りたいと思いました。

    目的を持つとき、その目的自らが方向性を持つように思います。

    西野監督、選手はどうしてもベスト8を目指していたので、あの選択しかなかったのです。


    その証に、ベルギー戦では、2ゴールももぎとるというパフォーマンスを見せてくれました。

    わずかロスタイムで負けてはしまいましたが、選手は十分役割を演じきってくれたと思いました。

    それも、海外から、敗退を惜しまれる形で。

    日本サッカーの存在を世に知らしめてくれました。

    なんと名誉なことでしょうか?

     

    ありがとう!監督、侍たちに心からの感謝を捧げます!

     

  • 2018/6/9 妹の手術

    妹は私と4歳違いです。

    つい先日乳癌の手術を受けました。

    今から5、6年前妹にマッサージをしてあげたら、胸にしこりがありました。

    その頃、認知症も発症していました。

    取り敢えず、YOSAの機械を一式あげて毎日入ってもらいました。

    それとわたしが長年飲んでいたサプリも飲んでもらいました。

    治療らしいことはそれだけです。

    そして、病院は近藤誠先生に紹介頂いて、むやみに切ったり、抗がん剤治療をしないところにしました。


    癌は熱に弱いため、YOSAに入ったのが良かったみたいです。

    病院へはこの間3カ月ごとに見せに行くだけで、千円足らずの治療費で済み、何の治療もありませんでした。

    癌は転移することもなく、胸の一点のしこりがあるだけでした。

    今、妹は認知症が進んだため3カ月ごとに、東京から川崎まで通うのが大変になり、

    それで患部を切除しょうということになり、今回の手術となりました。

    3日間の入院で、手術は1時間程で終えました。


    手術日、お見舞いに行くと、麻酔も消えてベットに起きていました。

    そして私の手を取って「かわいい!」「かわいい!」と何度もそう言って撫でてくれました。

    魂だけになっている妹こそ「かわいい!」そのものでした。


    妹は歌が上手く、中学生の時、全校生の前で歌ったりしていて、音楽には並々ならぬ情熱を持っていました。

    ですから3人の娘には皆バイオリンとピアノを習わせていて、一人の娘はバイオリンの演奏家に、

    もう一人の娘はウズベキスタンに2年間行った関係で、ウズベキスタンの楽器「ドゥタール」」という楽器を引いたりして

    演奏活動をやっています。(YouTube Mashu Komazaki)で見られます。

    また、一番上の娘は通信大学で、絵を勉強しています。


    妹の娘たちはそれぞれわが道を歩み初めています。

    子育てに情熱を捧げた妹はもう本望ではないでしょうか?

    去年の暮れには我が家に来られましたが、もう今は電車に乗っての道中は難しいかもしれません。
    T
    妹がいつも幸せでいてくれますようにと思う日々です。

    (春の頃の我が家の庭)

    (初夏の庭、もうすぐアザミが咲きそうです)

  • 2018/5/30 ゆきこさんの手編みのブレスレット

    ゆきこさんはアロマテラピーのお客様です。

    最近、ご自分で編み込んだ紐にパワーストーンを織り込んで、可愛いブレスレットを作っていらっしゃいます。

    紐で編んでいるので、確りしていて、壊れる心配がありません。

    私もローズクオーツのブレスを買いました。

    気楽に付けられるのが魅力です。


    編んでいる時は集中して編むので楽しいのだそうです。

    知っている人とかに紹介して、ぼちぼち買って頂いているようです。

    フリーマーケット等にも出品すると仰っていました。


    ゆきこさんはひと月置きくらいにアロマを受けて下さっていますが、

    先日いらっしゃって下さった時は、あんまり執着がなくさっぱりしているので感心したことがありました。

    それは、お父様のことを私に話す時に「父はチンピラのような風情なんですよ・・・」と

    突き放して仰るのです。

    確かにわたしが生年月日を聞いてお名前を見ると、「曲者・兵(つわもの)」というイメージがわいてきました。

    あんまり、お父様とはお会いになっていないと仰っていましたが、ゆきこさんは背が高く、

    色白で、菩薩顔の美人さんで、お子さんも二人もいますから、お父様にとっては自慢の娘なのだと思うのです。

    娘とそう会わなくても娘が幸せで立派にやっていると思うだけで、

    お父様は幸せで、自分らしくご自分の生き方を全うしていけるのでしょう。

    依存しあわない自立した親子でいらっしゃるのでしょう。


    ゆきこさんはタロット占いもできます。

    ブレスレットやタロットにご興味のある方はどうぞ一声お声掛けください。

  • 2018/5/22 ジブ君2歳になりました!

    5月でジブ君は2歳になりました。

    相変わらず楽しい描生を謳歌しています。

    ジブ君の長所は、こちらが何をしても怒らないことです。

    娘が可愛くてたまらないので、寝ているジブ君を無造作に抱きか

    かえてスリスリしたり、爪を切ったりしますが、決して怒りません。

    勿論、花ちゃんが自分のご飯を食べても、「どうぞ!召し上がれ」とばかりに譲ります。

    いつでも、「ゴロゴロ」上機嫌です。ジブ君を見習いたいところです。


    短所はひとつだけ。

    お姉さん猫の花ちゃんにちょっかいを出すことです。でも、それ

    はジブ君から言うと花ちゃんを好きすぎてです。

    寝ている花ちゃんをなめて上げたり、愛を惜しみなく与えているのですが、

    花ちゃんには届かないのです。

    だから、いつも花ちゃんが気になります。一番好きなのは花ちゃんです。


    ジブ君の趣味は、庭のトカゲやこれからやってくるセミの捕獲です。

    これは猫の狩猟本能でしょうから、我が家では推奨もしませんが、怒りもしません。

    これから、楽しい季節の到来です。ジブ君は毎日ワクワク外に飛び出して行くことでしょう!

  • 2018/4/17 ご縁の有難さに感謝!

    初回の方がおいで下さいました。

    ドアーを開けてびっくりしました。

    どこかでお会いしたお顔の方です。

    「アラー・・どこでお会いしましたっけ」


    もう、15年以上は経っていたでしょうか。

    私が茅ヶ崎で、アロマテラピーだけをやっていた頃

    アロマやら、アロマテラピー講座などを受けて下さっていたとのことでした。


    去年、大船に引っ越してきて、今回、IIYOの店の前の行政センターにいらっしゃり

    店頭のチラシを見て、YOSAの体験においでいただいたのでした。


    何度も茅ヶ崎の自宅に電話も頂いていたようでした。

    目に見えない力が働いてこのようにお会いできるのだな~としみじみ思ったことでした。


    「わたし、凄い冷え症で震えがくるほどなんです。体温も35度代ですし・・。

    それで、岩盤浴、おがくず酵素風呂と行きましたが、ひとつしっくりこなかったんです・・」

    Wさんはひとしきり、ご自分の状況をお話し下さいました。


    私も、35度代は一番癌細胞が住みやすい環境であること、それほどの冷えがあるなら

    当面は週2~3回位入ると体温があがってくる話などを致しました。


    また、仕事の面でも、二股をかけて仕事をしていて、どちらにするべきか迷っていらっしゃいました。

    カードを引いて差し上げると、ぴったりのカードが出ました。

     

    「今度娘を連れてきます。こういうのに興味があるんです」

    Wさんは明るい笑顔でお帰りになりました。

    人との出会い、ご縁で生かされていることの有難さをしみじみ感じさせて頂きました。

    「Wさんありがとうございます。またのお越しを心よりお待ちしております!!」

     

  • 2018/4/13 故郷のさくらの季節に

    兄は4月1日に旅立ちました。

    何と新潟は10日位も早く桜が咲きました。

    昔は桜で有名な加治川の辺を歩いて通学したり、学校でも桜の絵描き大会があったりして

    桜と言えばその桜しか頭に浮かばないほどわたしの脳裡に焼き付いている桜です。

    飯豊連峰を背景にした桜並木は、加治川の水害に合って伐採され、あのみごたなまでに威容を

    保っていた桜の面影はありませんが、今の桜も十分見ごたえのある枝ぶりに成長していました。

     

    姉が兄の葬儀のお伽の席でこんな桜にまつわる話をしてくれました。

    「私はね。この桜の季節が好きじゃなかったの。観光バスが何台も通って、土煙がもうもうとして上がるのも嫌だったし、

    それに、お父さんが桜にかこつけて酔っぱらうからその姿を見るのが本当に嫌だった・・」

    そうだったんだ。私はただ懐かしく、描いた絵まで覚えていて郷愁しかなかったのに、

    長女の姉と私とではこんなに感じ方も違うのだなと改めて感じていました。


    兄もこの道は通って学校へ通ったはずです。兄はどんな思いでこの道を通ったのだったろうか?

    今頃は千の風に乗ってあの桜道も懐かしく上から眺めたことでしょう!

    ほんとうに身軽になって。


    棺に収めるため、甥と姪と私は兄に手紙を書きました。

    甥の手紙を見ると「お父さんの長男として生まれて幸せでした。ありがとう」

    とあって、介護でいっぱいお世話になった兄はそれを迷惑とも思わないで感謝してくれた甥に

    どんなにか救われたことだろうと思いました。


    葬儀が終わって、わたしは姉の家の庭の整地を手伝っていました。

    ふと気づくとかわいい小鳥がわたしの傍の小さな木に止まってさえずっています。

    わたしも、口笛で応酬しました。小鳥は飛び立っていくでもなく、暫くわたしの付近のあちこちの木に

    止まったりして離れようとしませんでした。

    ふと、兄かなと思いました。

    「何をしているんだ」と小鳥の姿になって私の前に現れたような気がしました。


    死はなく、兄自身は永遠に生きているのを私に示してくれたように思いました。

    肉体の縛りから解放され、身軽になった兄!

    良かったね。いっぱいそぎ落として逝ったんだね。

    桜の季節には兄を思うでしょう。

    兄の冥福をただ祈りつつ。

     

     

  • 2018/3/27 冬のデトックスをYOSAで!

    春満開ですね。

    我が家の庭も色々な花たちの競演が始まっています。

    スミレ、大根草、貝母、パンジー、チューリップ等々です。


    先日は近くの大岡川の桜見物の後、よもぎを摘みました。

    その日の夕飯は天ぷらにしてよもぎを頂きました。

    ちょっとしたほろ苦さと野趣そのものの香りは絶品でした。

    春の野草はミネラルが豊富で、解毒作用には持って来いの食材です。

    先日おいでいただいたAさんがYOSAにお入りになる時、

    「背中にブツブツができ、痒いんです。帯状疱疹かしら」

    と仰っしゃるので、拝見すると、

    背中がちょっと腫れていて、そこに発疹が出ていました。

    リンパの流れが滞留し、毒素が溜まり、その毒素の行き場がなくて

    発疹の形で形骸化したのでしょう。


    春は、冬の寒い時にため込んだ毒素などが悪さをする時期でもあります。

    ミネラルの多い野草などを食すのも良いですが

    ダイレクトにYOSAなどに入られて、溜まった毒素を排出するのもお勧めです。

    久しぶりの方がYOSAに入られると、よく黒い毒素のシミが現れます。

    ピンクやブルーにも、白いマットが着色もしていきます。

    上手に解毒していきたいものです。

  • 2018/3/15 ありがとうお兄さん!
     長兄は「もう数日の命か」と言われているので、先日新潟に見舞いに行ってきました。
     
    もう、十年以上は病んでいます。
     
    私とは15歳離れているので、一緒に遊んだというような交流はありません。
     
    只、父亡き後はこの兄が生計を支えてきてくれたので、父のような怖い存在でした。
     
    私が中学2年生くらいからは、兄の仕事もうまくいきだし、
     
    「高校へ上げてあげるから」と言われましたが、私はもう自立したい一心で
     
    働きながら学ぶ道を選んでしまいました。
     
    誰にも相談せずに決めてしまったような気がします。
     
    わたしの心は、前途への希望と夢で膨れ上がっていました。
     
     
    いつの間にか、私も成人し、働くようになってからは、兄が怖くなくなり、
     
    兄に対して言いたいことを言うようになり、兄も知らずと私を頼るようになっていました。
     
     
    若い時は放蕩三昧をした兄でしたが、病気をしてからの兄は幼子のようにかわいくなっていました。
     
    私が帰省すると、にこにこと良い顔になり、帰る時はよく涙を流していました。
     
     
     兄は十年以上も病む必要があったのだなと思っています。
     
    今世でやったことの落とし前をつけて、きれいになって旅立ちたいと魂は思っていて、
     
    もう年貢は収め終わったのでしょう。
     
    母がよく、「マモルは幼児の時、誰にあってもニコニコと笑顔がよくて、祖母は自慢だった」と話してくれていましたが
     
    わたしはそこに兄の本質を見る思いがしていました。
     
     
    病床で兄の手をにぎりながら、兄に「育ててくれてありがとう!」というと涙が溢れてきました。
     
    そうしたら、眠っていたはずの兄が目を開けました。わたしの思いを受け取ってくれたのでしょう。
     
    今は平静な気持ちで兄を見送れそうです。
     
     
    列車から見る山々はまだ、深い雪の中にありましたが、それゆえ一層清冽さが増していました。
     
    兄の魂は、今頃は肉体を出たり入ったりして、旅路の準備をしていることでしょう。
     
    私の見る山々を一緒に眺めているのかもしれないと思いました。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
  • 2018/2/16 結婚できるでしょうか・・

    埼玉県の所沢からご紹介で、Kさんがカードリーディングをご希望でおいでくださいました。

    「結婚を考えているけど、中々出会わないんです。もうだめなんじゃないか」と仰るのは

    とっても感じの良い、丸顔の可愛らしいお嬢さんでした。

    25才くらいにしか見えないけれど、お年を伺うと34歳でした。

    今は晩婚化ではあるけれど、少し、焦りもあるお年頃なのでしょう。


    「色々、見合い話もあってお見合いもしたんですけれど、

    その人が待ち合わせ時間に来なかったり、またある人は何の連絡もなく、来なかったり、

    私は音楽が好きなんですけれど、音楽に興味がない人だったり・・」

    お見合いがうまくいかなかった例をお話しになりました。

    「ただご縁がなかったのね」


    そこで、ではカードに聞いてみましょうということで、

    今まで結婚が上手く行かなかった理由をカードに尋ねました。

     

    なんと絵は「ベットに横たわって点滴を受けている」絵でした。

    それをご本人にお尋ねすると

    以前社長秘書をしていた時、その社長さんが悪い人ではなかったけれど

    口が悪く、厳しく言ってくる人だった。だからいつもびくびくしていて、男性不信気味になり、

    男性にちょっと優しくされたりすると、疑う気持ちが出てきたりしていました。


    ある時、もう会社に行きたくないと思い、また過度の緊張で体調も崩したので、会社は辞めたけど、

    それから、自分のありのままを話せなくなりました。

    自分の本心を言ってはいけないんじゃないか。言ったら嫌われるんじゃないか・・

    そんな思いが心を占領して、フラットに男性と話せなくなった気がします・・

    というようなことをお話しになられました。


    しかし、一方、Kさんはこんなお話しもして下さいました。

    その因縁のありそうな社長さんがある時くらいを境にして、

    嫌な部分もあるけれど、良い部分も見えてきて、そこが好きだなと思えてきたら、社長さんのことを嫌だと思えなくなってきたんです。

    仕事は5年で辞めたけれど、その社長さんとの体験を通して、人を嫌いだと思うことがなくなってきました。

    というようなこともお話しくださいました。


    Kさんは大変な体験を通して、宝物をゲットされたのですね。

    多くの人はエゴの闇の中にあって、全ての人に宿っている光の存在を見ることができず、苦しみます。

    でも、Kさんは大変な体験の代償として、皆が一番欲しいと思っているものを得たのです。

    だから、嫌いな人はなくなってしまったのですね。

    沢山学んでいらした素晴らしいKさんです。


    そして、「実はちょっと好意を持っている人がいて・・」とお話しになりました。

    ではダイレクトに「その人と結婚できるか」で引いてみましょうかとカードに尋ねてみました。

    言葉のカードは「成功」、絵のカードは「ダブルベットの置かれた寝室」でした。

    Kさんとわたしは暫く顔を見合わせました。

    こんなにはっきりと出ていいの?という感じです。


    でも本当に素晴らしいKさんなのですから思いが叶わないことはないでしょう。

    カードは知っているんですね。

    Kさんも結婚に対して、大いに自信を持たれたことでしょう。

    自信をもつことができれば、全ては上手くいきます。

    Kさんのお幸せを遠い空よりお祈りしております。

     

     

     

  • 2018/2/15 日の出を仰ぎに

    「薄っすらと見える富士山」

    最近、日の出の時間に合わせて太陽を拝みに行っています。

    家を出ること5分位の場所です。

    途中、運が良ければ、富士山も眺望できます。

     

    家の近くの高台に、カトリック系の学院があり、

    その学院の道路を隔てた反対側に階段があって、そこに座って眺めます。

    そこから見える日の出は、6時半頃です。


    今日は曇っていて、朝焼けは薄っすらと棒線を引いたように

    見えるだけでした。

    今日はダメかなと思いつつ、ただ座っていると

    何と、15分くらい経った頃、太陽の光が差し始めました。

    見えだした瞬間の光は厳かで力強く一瞬、心を浄化してくれます。

    でも、束の間でした。

    また、雲の波間にすぐ太陽は隠れてしまいました。


    猫が食事を欲しがっている時間です。

    急ぎ足で帰りました。

    今日も良い日になりますように♪と祈りつつ。

  • 2018/2/9 ジブ君と花ちゃんの近況

    ジブ君と花ちゃんの近況です。

    ジブ君は年は花ちゃんより、若いけれど我が家に来たのは花ちゃんより若い7ヵ月の頃。

    だから、自分が花ちゃんより先輩だと思っています。

    やんちゃ盛りのジブ君は遊んでほしさにかよく花ちゃんを、追っかけまわしています。

    花ちゃんはどうもそれが嫌みたいで、抵抗しています。

    「ワタシ、乱暴な男子は嫌いなの」と言わんばかりに。

    でも、元々優しい花ちゃんなので、抵抗も可愛いいものです。


    ところが食事時間になると、そのジブ君はジェントルマンに変身します。

    花ちゃんが自分の皿から先に食べていても平然と構え、花ちゃんに「お先にどうぞ」とばかりに譲ります。

    だから、花ちゃんも「レディファーストよね!」といわんばかりに堂々と先に食べています。

    ジブ君が食べている器に一緒に食べようと頭を突っ込んでいく時もあります。

    でも、花ちゃんは頭が大きいので、一緒には食べられません。(可愛い)


    花ちゃんの特技は、お母さんとお姉ちゃんが一緒にお風呂に入って「花ちゃんが・・」

    などと、お話しを聞いているのが好きで、バスタイムには、我先にと、風呂場の入り口に陣取ります。

    咽喉が渇いている時はお風呂のお湯を頂いたりが楽しみなようです。


    ジブ君は夏はよくトカゲの狩猟に精をだしていましたが、今はたまに、小ネズミの捕獲に勤しんでいます。

    庭に鳥がよくくるので、鳥さんも勿論興味津々です。

    つい最近は小鳥さんに何やら「にゃあ、にゃあ、にゃおーん」とお話しをしていたようです。

    「鳥さんと遊びたかったのかな」とそれを見たおねぇちゃんの弁。

    そうそう、ジブ君の特技はおしゃべりが上手なことなんです。

    「ゴハン!」はとても上手に言えます。

    お母さんは、「ゴハン」と言われたら上げないわけにはいかないわね。と言って上げるので、ジブ君は少し太ってきました。


    猫たちがいて、とても平和な我が家です。

  • 2018/1/13 「逃げるは恥じだが役にたつ」に感動!

    明けましておめでとうございます

    今年もどうぞよろしくお願いいたします
    もう、今日は13日、私の田舎では小正月を迎えようとしている頃で、まだ正月の内です。
     
    小正月は女性が、お宮参りに行って、お正月を祝うのです。
    昔はマントに毛の襟巻きがついたかくまきといった、えんじ色や桃色をまとった女性たちが雪道を彩っていて、華やかでした。
     
    ですから、まだ新年の清々しい、ワクワク感はまだ、抜けません。
     
    昨年の暮れ、話題作「逃げるは恥じだが、役にたつ」を全話放映していて見られました。
     
    御覧になった方も多かったと思います。
    私たちの若い時代には考えつかなかった発想のドラマでした。
    若い二人が、雇用主と従業員という形で一緒に住むのですが、表向きは結婚の形をとるので、「契約結婚」なのです。
    しかし、お互いに弾かれあい、本当の結婚へと発展かとおもいきや、
    では、もう給料が発生しないとなると、家事はどうするの?誰がするの、と結婚の現実問題が突き付けられます。
    しかし、お互いにその問題から、逃げずに解決策を見いだします。
    特に男性役の誠実さが、光っていました。こんな人と結婚したいなと思ったのは私だけではなかったはずです。
     
    男性と一緒に1月1日に初詣に行けなかった、昔の私の田舎では「家事分担」や、
    伏線であったゲイカップルの成立、17歳年上の女性との愛成立など
    考えられない新しいドラマでした。
     
    主人公たちの誠実さは新しい時代の印なんだなと思いました。
    そして、誠実であるということは人間の進化を現わしていると思います。
     
    今までは結婚での夫婦の問題等には真摯に取り組まず、浮気などの形に逃げたりし、そんなTVドラマ
    なども多かった気がします。
    でも、今はお互いに主張すべきことは主張しながら、根底ではお互いを尊重していることから
    誠実な、前向きな対処ができるのですね。
    こういうドラマが出るということは徐々に、人類の進化が進んでいることの証のように思えます。
     
    占星術で見ると、昨年の12月から、土星が射手座を離れて、やぎ座に入り、
    大きな変動や試練が起こると言われているようです。
    そして、それが3年間続くのだそうです。
    そういえば、オリンピックも開催されるし、年号も新しくなろうとしています。
     

    今年、良い変化が起こりますように。皆様が幸せになりますように心より、祈念致します。

     
  • 2017/12/30 ごひいき頂いていたKさん天国へ

     KさんがIIYOにお越しいただくようになって、早や、8年ほどが経とうとしていました。

    そのKさんが夏頃より、体調がすぐれなくなり、来られなくなってしまいました。

    一時大変体調がよくなったとおっしゃって、モールで買い物したり、パスタを食べたりと快調だと

    メールがあったのに、2度目の抗ガン剤を打ってからは体調に変化が出てきたようでした。

     

     9月の半ば、イチジクをお土産に持っていくと、喜んでくださり、背中もさすって差し上げると

    「あー楽になった!」と仰っていたのに、12月の半ばに伺った時は、肺炎を起こして苦しそうでした。

    そして、新年から自宅療養になるかもしれないといっておられた矢先、クリスマスの晩に天国へ

    旅立たれたのでした。

    そして、今日が最後のお別れの告別のミサが鎌倉雪の下カトリック教会でおごそかに行われました。

    美しいまんまの優しい笑顔で眠っているようなKさんでした。

     

    Kさんが人のことをとやかく言っているのを余り聞いたことがありません。

    明るい笑顔で、旅行やスポーツ、映画鑑賞と人生を謳歌されていました。

    「人生に悔いはないわ!」と仰っているに違いありません。

     

     そのKさんがもうおいでいただかないのかと思うと寂しさを禁じ得ません。

    出会わせていただいたご縁に感謝するばかりです。

     

     今後も一期一会の出会いを胸に刻み、励みたいと思います。

    Kさんのご冥福を心より、御祈り申し上げます!

    お花が好きだったKさんに。一足早い河津桜を!

     

     

     

  • 2017/12/1 統合失調症と言われていたAさん

    Aさんは統合失調症の診断がくだされてから、ずいぶん長くなり、おととしの春頃から

    「感情解放アロマ」を受けて来られて来ました。

    最初はため込んでいた感情やら、過去生の因縁まで、激しく出ていましたが、

    最近は、感情が出ることも本当に少なくなってきました。

    ご本人がおっしゃるには、「気分がとても、明るくなりました。身体もとても楽です。」とのこと。

    御同居されているお父様がおっしゃるには、「確実によくなってきています。でも、独り言が直らないのです」

    とのこと。

    そこで、ご本人に「独り言」について聞いてみました。

    「独り言はお父さんのいるところで言うんですか」

    「いいえ、自分の部屋です。父は隣の部屋にいて聞こえるようです。」

    「じゃ、大きな声でいっているんですね」

    「お父さんに聞いてほしいこととかがあるんじゃないの。お父さんと話し合うと良いわね。」

    「父はすぐ、うるさい!」と言うんです。

    お父さんにもっと、自分の話を聞いてほしい。分かってほしいという気持ちが独り言になっていたようです。

    お父さんにもその旨をおつたえしました。親子のコミュニケーションの大切さを教えられました。

    何か、不調和があった時は、家庭の在り方を振り返ってみると良いかもしれません。

     

    我が家とお隣の通りにある紅葉が最後の栄華をほこっています。

    気づいたらもう、師走です。

    一年の締めくくり、終わりよければ、全てよし!

    その心で12月を乗り切りたいですね。

     

     

     

     

     

     

  • 2017/8/11 喘息がすっかり良くなりました!

    長くご愛顧して頂いているAさん。

    最近、突然喘息になって、「ここ一ヶ月ほど病院へ行っていたけど、全然よくならないのです」と
    ヨサとアロマを希望され、いらっしゃいました。
     
    郷里のお母様が、近くに住むようになったりで、ストレスを抱えてしまったらしいのです。
    では「感情開放アロマ」をしましょうかと言うことになり、
    背中と前面の感情開放アロマをして差し上げました。
     
    暫くしてAさんから、「あれから病院へも行っていないし、薬も飲んでいません。もう喘息が出ないのです。」
    とのメールがありました。
     
    急激なストレスを受けると、丁度、異物を摂取した時のように、人の身体に変化や不調をもたらします。
    ですから、できるだけ早く、根本の原因を開放し、本来の身体に戻す必要があります。
    その根本の原因は、多くの場合、感情を抑圧したことから起こります。
     
    人は知らずと、ありのままの感情を無視したり、不都合とばかり、ないことにしてしまったりします。
    そうすると、その抑圧された感情は自分自身の方に方向を変え、自分自身を傷つけます。
    自分の感情を抑圧もせず、如何にあるがままに付き合うかが私達の必須のテーマです。
     
    Aさんは「今度は姪さんと来たい」とのメールでした。心よりお待ちしています。
     
     
     
     
  • 2017/6/29 紫陽花おまじない

    6月に紫陽花をドライフラワーを吊るすように

    部屋やトイレに飾ると、金運アップや婦人病に効果があるらしいのです。

    ことの言われは中国で金運アップに蜂の巣を飾るのが良いとされていて、

    そういえば蜂の巣に似ている紫陽花を飾ろうということになったみたいです。

    実際手折ったばかりの紫陽花を逆さにして吊るしてみました。

    花が集結している紫陽花は不思議とパワーを感じました。

     

     子供の時、ままごとで先生ごっこをしていて、わたしは先生役で

    皆に、漆の木と知らず、漆の木でバイオリンを弾くことをさせていました。

    そうしたら、漆にかぶれてしまったのです。

    わたしの田舎のおまじないで、漆にかぶれたら、漆の木の所にいって

    おちょうしに水を入れ(酒にみたて)漆の木と自分とで三々九度を上げるのが良いと

    されていました。

    なんと、早速それをしたら、いつのまにかかぶれは直っていた経験があります。

    だから、割とおまじないを信じています。失くしもののおまじないとか・・

     

    今までも、紫陽花はよくドライフラワーにしていたから違和感なく、吊るしてみました。

    よいことがありますように!

  • 2017/6/22 ごろーんはなちゃん

    はなちゃんは天気が良いと庭に出てゴローンと寝そべっています。

    わたしが表を掃いたりしていると、一緒に来て、家の前の道路を散歩します。

    前の家には90歳を超えたおばあ様がお一人で住んでいて、90度曲がった腰で

    下のゴミ捨て場まで、ゴミを捨てにいきます。

    そうするとはなちゃんは、道を上がってくるおばあちゃんに寄っていって

    おばあちゃんの前でお得意のゴローンをします。

    おばあちゃんははなちゃんを撫でて、「いい子ね!」を連発します。

    はなちゃんはどこまでも優しく、愛に満ちています。

    動物を飼っていると、瞬間瞬間に生きている純粋さ、優しさなど

    たくさん学ばさせてもらっています。

     

     

  • 2017/5/25 インスタグラムを初めまして・・

    インスタグラムをはじめました。

    写真に語らしめるので、気楽で楽しんでいます。

    姪たちもやっていたりするので、姪家族の近況も垣間見られ、

    気軽に感想を書いたり、遊んでいます。

    反応が早いのもいいなと思いました。

    お客様と交流もできたらいいなと思っています。

    写真には力がありますね。

    心に残る写真もあります。

    そんなのが撮れたらいいなと思いつつ、

    わたしのモチーフは、庭の花だったり、我が家の猫たちです。

    今回アップしたのは「ジャガイモの花」でした。

    今家庭菜園には、ジャガイモが次々花をつけ始めています。

    インスタグラムの展開が楽しみです。

    銭葵も懐かしい大好きな花です。

     

     

  • 2017/5/8 ジブ君は一才になりました。

    5月5日はジブ君のお誕生日でした。

    1歳になったジブ君は心なしか若武者気取りです!

    5か月前のジブ君はまだ幼さの残る甘えん坊でしたが、

    今は近所を我が物顔で闊歩し、その辺りのボス猫とも渡り歩き、

    時々やられて「ギャー!」とけたたましい声を発しながら家に逃げ帰ってきています!

     

    でも、甘えん坊さんぶりはそのまま残っています。

    朝方は必ず、「ふんふん」と甘え声を出しながら、スリスリしてお布団に入ってきます。

     

    ジブ君を見ていると、どんなこともすべて遊びに変えて楽しむんだなと感心させられます。

    私もこんな風に遊びに変えてすべてを楽しめばいいんだなと思う日々です。

     

    無事1歳を迎えたジブ君、益々青春を謳歌してください。

     

     

     

  • 2017/4/12 新顔はなちゃん我が家の一員に!

    はなちゃんが我が家の一員に加わわって、1カ月近くになろうとしています。

    はなちゃんは、二人の飼い主に先立たれ、縁あって我が家にやってきました。

    メスであることと去勢はしているらしいことくらいで、何歳か、本当の名前もわかりません。

    はなちゃんは、飼い主に先立たれたので、傷ついているらしい様子はわかります。

    アメリカンショートヘアーの描種で、この種類の性格を調べると、活発で、明るいとありますが

    運動量も乏しく、明るさも感じません。

    我が家の先住描ジブ君が天真爛漫、活発、何されても怒らないのと対照的です。

    でも、そのはなちゃんが食べ物を食べていると寄ってきたり、私の布団に一緒に寝るようになりました。

    庭に出て、散歩したり、ジブ君に追っかけられて、逃げ回ったりもしています。

    庭の木々がはなちゃんを癒してくれているようです。

    はなちゃんが只、幸せに暮らしてくれますように祈るのみです。

     

  • 2017/3/13 家の引っ越し

    今年に入って、猫を飼いだしたら、「犬で契約していて、猫ではないからダメ」と言われ、

    それから新居探し、そして運よく新しい住居が見つかり、3月初旬に引っ越しました。

    引っ越しは思った以上にパワーがいります。

    そんなこんなで、ブログもお休みしていました。

    引っ越しの元凶となった猫は「ジブ君」

    8か月くらいのやんちゃざかりです。

    言うことのない良い子なのですが、朝起こされるのには閉口します。

    今度、ジブ君日記書かせていただきます。

     

     

  • 2017/1/11 身体中の湿疹

    35歳のAさんと92歳のFさんは年齢は全く違いますが、

    身体の全身に、特に背中やお腹周りに湿疹ができて痒くてたまりません。

    肌もその箇所は黒く変色しています。

    お二人の共通点は、太り気味と運動不足でしょうか?それと

    お二人とも、ここ1年近く、ほとんどアロママッサージを受けられませんでした。

    ですから、身体のリンパの流れが滞っていて、あちこちに毒素が溜まり、それが

    表面に噴出してきたという感じです。

    Fさんはここ3回ほど間隔をあけずにアロマで滞りを流したら、大分スッキリしました。

    リンパ液は流れがゆっくりで、人の手を加えないと、滞りやすいです。

    まして、運動不足だとなおさらでしょう。

    35歳のAさんは暮れに「YOSA」に入ります!とお帰りになりました。

    YOSAは座りながら受けられる全身健康美容器です。

    遠赤外線で体の芯を温め、体内毒素を排出する力は抜群です。

    不調の時は詰めて入っていただくと効果的です。

    女性はいつまでも健康的な美しい肌を保ちたいものです。

    肌が美しいということは内臓もきれいな証拠です。

    是非健康美をめざしましょう!

     

     

     

     

     

  • 2016/12/14 師走の季節の移ろい

    丁度、30分くらい歩いてお店に通ってきています。

    柏尾川の川面が朝日を受けてキラキラ輝くのを眺めながら歩くのは、

    心が洗われます。

    見たこともない、白いふっくらとした鳥が2羽泳いでいます。

    いつもはカモたちが集団で楽しそうに水面に潜ったりしているのですが

    季節の変化とともに、新来者も現れたのでしょう。

    季節の移ろいはこんなところにも表れています。

    お客様を見ていると、人もその変化をまぬがれません。

    変わらないものはなく、その変化を楽しみ生きていくのが人生と言えるのではないでしょうか?

    Aさんは最近ご主人が何かつれなく感じていらっしゃいます。

    「何を考えているのだろう」

    「わたしのことをきらいになったのかしら・・」

    でも、それもいいんです。そういう時もあるのだくらいに、

    ただ、あるがまま受け入れてあげていれば、また元の鞘に収まるのではないでしょうか?

    季節は紅葉から、クリスマスのもみの木に色変わりしてきました。

    門松の季節ももうすぐです。

     

    皆さん!良いくりすますを!

  • 2016/11/30 昨日のワンにゃんクラブ見ましたか?

    今は動物が飼えないでいるので、テレビの動物番組を必ず、チエックしています。

    昨日のBS「ワンにゃん倶楽部」はとても心温まる話でした。

    赤ちゃんにゃん子さくらには、猫のお母さんのあさきちがいます。でも

    その家には飼い犬のおわんという犬がいて、猫のあさきち母さんに負けじと

    さくらの面倒がみたくてみたくてたまらないのです。

    ちょっとしつこいくらいなので、さくらはおわんから離れようとします。

    おわんは繋がれているので、離れて行ってしまえばそれで終わりです。

    でも、夜寝る時は3匹が横になって、一緒に大きなソファーで寝ています。

    動物には時たま、種を越えた愛が成立していますね。

    何と美しい魂でしょうか?

     

  • 2016/11/18 朝ドラ 「べっぴんさん」

    朝ドラ「べっぴんさん」を楽しみにしています!

    今までにない朝ドラのきゃぴきゃぴ感がなく、しっとり、進んでいるのが良いなーと思っています。

    今までの元気いっぱいなのも、悪くはないけれど、

    朝だからと言って、無理に元気いっぱい演じなくても良いのかもしれないと思ったりしています。

    人はその人のありのままが出る時に、しっくりと来るような気がします。

    多弁でなくても心の内をサラリと出してくれる人とは深いところで繋がれるような気がします。

     

    「べっぴんさん」ご主人は戻ってこないのかと思っていたら、生存している手紙が今日届きました。

    さて、さてどうなっていくのでしょう!

  • 2016/11/4 BSワンワンドキュメント

    犬がなくなってから、動物番組を見るのが唯一の楽しみになりました。

    今のお気に入りはBS木曜夜10時の「ワンワンドキュメント」です。

    昨日はイギリスの湖水地方で、何組かの犬を飼っている家族とわんちゃんのストーリーでした。

    犬が暮らしている家族の紹介と、その家族と一緒に住むようになったわんちゃんのいきさつなどです。

    わんちゃんの日常の暮らしぶりが詳らかに放映されます。

     わたしが暮らしていた30年近く前でさえ、イギリスでは吠えている犬を見たことは2件位でした。

    皆良い子なのです。

    昨日のわんちゃん達も、羊の番犬をお仕事にしているわんこ、山岳救助犬として、普通の家のわんこが家族と

    訓練を受けている様子、捨てられていた犬を引き取り、飼いだして、どこにでも連れていくようになったら

    心を開いてくれたわんこ、鍵の施錠と施設の点検を仕事にしているご主人と見回りに行くわんこ、等々です。

    イギリスの美しい街並み、緑豊かな自然、そして何よりも愛情たっぷりな飼い主さんたち、そのご主人をサポートしたい

    犬たち。年金暮らしでも12万も5頭の犬たちにかかると言っていた女性。

    何もかもが美しく、豊かだなーと思いました。

    こんな動物と人間の共生社会が日本にも訪れる日を願っています。

    4月に天国に旅立ったコナン君。「ママまだかな?」玄関先までのお出迎えだそうです。

  • 2016/11/1 フィギュアスケート宮原知子さんカナダ大会

    宮原知子さんの演技を見ていて、いつもとてもメンタル面の強い人だなと思っていましたが

    今回のカナダ大会はSPは5位、それでも、総合では3位に入賞しました。

    でもこの間に何があったのだろうと思い、朝刊を見ていたら

    「緊張から、自分の弱い所が出た」とあって

    そうなんだ。彼女にも弱みがあってそれを乗り越えているんだと改めて親近感を覚えました。

    人が色んな困難を乗り越えたり、苦手なことにチャレンジするのは

    まさに、自分自身を信じる心を育んだり、弱さを克服して強さを身に着けるためにあるんだなと思います。

    勇気や自信があれば、困難や不遇な状況があっても立ち直れます。

    冬季はフィギュアスケートの時期です。

    今年も楽しんで応援したいです。

    (宮原知子さんを連想させる花?)

     

     

  • 2016/10/31 ラインデビュー!

    携帯を変えたのをきっかけにラインデビューしました。

    わたしの携帯に入っていて、音沙汰のない方からとか

    「ラインはじめたんですね!」との嬉しいお便りをいただきました。

    わたしのライン案内が届いた日、「お友達に私のことを紹介してくださったばかりで

    驚きました」とのメールだったり、良かったね!というご挨拶から、心境の変化をつづられていられた方など

    様々でした。思いもかけない繋がりに何かご縁の不思議を感じました。

    人は一人では生きられなく多くの人との繋がりの中で、生かされているんですね。

    ラインを知って良かったなーと思いました。

    まだ、おぼつかない新機種ですが、使いこなして、楽しみたいです!

    全ては神様の思し召しかな。明日は1日、近所の氏神様にお参りに行こうかしら。

     

  • 2016/10/28 富士山が初冠雪!

    小田原のるりさんから、富士山が初冠雪だそうです!と写メを頂戴しました。

    小田原からはこんなに美しい富士山が望めるんですね。

    田園と青い空と富士山、長閑な小田原の風景です。

     先日ろりさんが何年ぶりかでお母様とお越しくださり、YOSA

    とアロマを受けて下さいました。

    ご本人は今年めでたくおばあちゃまになられたのに、全く変わっていませんでした。

    でも、お孫さんの動画を見せてくださるお顔は緩みっぱなしのおばあちゃまのお顔でした。

    慈愛そのものでした。

    人間の本質は変わらないなーとつくづく思いました。

    るりさんは今までも、よくプレゼントを下さる方なんですが、それも全く変わっていなく、素敵な蘭の花を

    頂戴してしまいました。

    どこまでも、人に良かれと行動する方です。初冠雪の富士山の写真もそのお心の現れです。

    こんなに立派な富士山は大船では見られないので、感激です。

    ありがとうるりさん!堪能いたしましたよ!!

     

  • 2016/10/28 ミキちゃんの薔薇

    10月になり、久しぶりにミキちゃんの薔薇が咲きました。

    ミキちゃんは3年前に天国に召された愛猫です。

    何故ミキちゃんの薔薇かというと、

    ミキちゃんは、よく他所の人が選定したりして、切り落としていた薔薇や

    椿の花を加えて持って来てくれるのでした。

    この薔薇もまだ元気だったので、庭にたださして置いたら、芽が出て、毎年花を咲かせてくれます。

    花を持って来てくれた時は、それはもう、「にゃおーん!」と猛アピールぶりでした。

    花をわたしが喜ぶことを知っていたのですね。

    薔薇が咲くとミキちゃんを思い出します。

     

     

     

     

  • 2016/7/4 「妊活」という言葉を知りました

     

     OさんとBさんがヨサをご希望でおいでくださいました。

    Oさんはもう安定期に入られていて、Bさんはこれから「妊活」に入ろうという方でした。

    そうそう、赤ちゃんが欲しいと思いその活動をすることを「妊活」というのだそうですね。

    ただ今、婚活中の娘に聞きました。

     

     Oさんの入られた後は黒いシミが点々とマットについていました。

    「それが重金属の毒素です」と申し上げると、びっくりされて

    「うわーこんなの体の中に入っているんだ。今日来て良かった!」

    「妊婦さんがヨサに入られると、羊水がきれいになるのだそうです」

    とお話ししましたら、

    「こういう毒素が出ていくのですものね。」

    近くの方ではなかったので、是非これからヨサのお店を探されて続けられると良い

    ですよとお話ししておきました。

     

     これから「妊活」するBさんは、ヨサを知っていらっしゃいましたから、続けて入られれば

    きっと「妊活」に成功されることでしょう。

    ヨサベビーはたくさん生まれていますから。

    結婚されて赤ちゃんが授かるのはとても自然なことです。

    お二人とも、お幸せになりますように。

  • 2016/7/4 ふるさとは遠くにありて思うもの

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    お盆は郷里へ帰省しました。

    折しも、高校野球が8強の日本文理と聖光学園の実況をやっています。

    やはり新潟というだけで日本文理を応援したくなるのは不思議なものです。

     

    今年も家事三昧に追われ、帰ってきてもなかなか疲れがとれません。

    4、5日の滞在中にできるだけのことをしょうと思うので、つい知らずと無理をしてしまいます。

    これも新潟出身というだけで日本文理を応援してしまうようなもので、愛着心のなせる業でしょうか。

    やっかいなものです。いずれ、これも超えていかなければならない感情なのだと思います。

     

    2日ほど塩風呂温泉に入りにいきました。

    今、塩浴(えんよく)という入浴法で自宅の風呂に入っているので、いっそう天然の塩風呂にはからだが癒される感じがしました。

    岐路、子供の頃よく遊んだ潟へ立ち寄りました。

    蓮の美しい潟ですが、花はもう見頃を終わっていました。

    でも、みているだけで心がなごみます。

     

     疲れたからだには、やはりYOSAでした。昨日、今日と入ったら非常に癒されました。

    体を蒸すのには不思議な力があるのだなと改めて思いました。

    夏バテにはYOSA!ぜひ皆様もお試しください。

     

    日本文理は5対1で勝ったようです。選手の意見を聞いて采配をとるという監督のインタビューが続いています。

    この姿勢いいですね。郷里出身を超えても応援したくなります。

    頑張れ!日本文理!

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    昔よく川原で見かけた黄色い花。

    『よく帰ってきたね』というように慎ましく咲いていました。

  • 2016/7/4 IIYOの夏休みの日程

     台風がきて、溜まった熱を冷ましてくれているかのように、きょうは少し、涼しくしのぎやすく感じられます。

    IIYOは8月10日から15日までお休みをいただきます。

     

     わたしは大船の大橋をペダルで漕いで渡るのですが、その辺りは緑も多く、大きな鈴懸の木が枝を大きく

    伸ばしています。そのせいか、夕方はセミの大合唱が聞けます。少し下ると小学校があり、夾竹桃が

    去年も花をさかせたように今年も元気に咲いていました。

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    この花は懐かしい故郷の友に出会えたような気持ちにさせてくれます。

    この夏もすてきな出会いがありますように。

     

  • 2016/7/4 その後の玄米ダイエット

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    通勤途上の百日紅です。夏の花ですね。

    「今日もがんばろうっと」という気持ちにしてくれる元気な色です。

     

    ところで昨日8日で10日間の7号食、玄米ダイエットがおわりました。

    今日は朝、じゃがいも、大根、わかめ、にえのき、そしておあげを半分くらい入れた味噌汁を作り、玄米と一緒に食べました。

    何とも言えぬ、バライティに富んだ味がしました。6号食だけで全然行ける気がしています。

     

     このダイエットを体験して感じたのはいかにわたしたちは食べ過ぎていることかということでした。

    スーパーに立ち寄れば、様々な惣菜や食品が所せましと並べられています。食べものの誘惑に満ち満ちています。

    でもほんとうはそんなにたくさん色々食べなくて良いんだなということが10日間の玄米食で実感できました。

     

     体の変化はありましたね。好転反応が起こりました。右の腎臓が弱いせいでか、むくみが3日かんほど、

    目が腫れるほどありました。3日目にYOSAに背中の腎臓部分を1時間も温めたら、翌日からむくみが取れました。

    自分の体の弱点を知り、きちんとケアすることの大切さを痛感しました。

    体がだるかったり、口内炎も出たりしました。口の周りに出るのは、胃関係らしいのです。軟便にもなりました。腸もよく

    なかったのかな。

     

    わたしの目的はダイエットではなかったけれど、体脂肪は4パーセントほど落ちました。内臓脂肪は1パーセント減でした。

    体重はむくみのあるときにはかったので、正確ではありませんが2キロ弱は落ちたのかなと思っています。

    肌にはやはりよいようでした。肌全体がすべすべしています。

     

    今回の7号食玄米ダイエットは今の自分の健康状態を知るよいチャンスでした。

    何か他のものが食べたいというのは最初の頃のおいなりさんだけでした。

    今度は一日断食くらいをはじめてみたいなという自然な気持ちがわいてきました。

     

  • 2016/7/4 夏本番ですね。暑中お見舞い申し上げます!

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    帰宅時に雲が様々な様相をしていて、つい見とれていました。

    上記の写メは我が家の愛犬コナン君が耳をたてている横顔に見えて撮りました。

    最近のコナン君は15歳、この秋には16歳を迎えようとしているせいかいろいろ気難しくもなっています。

     

    先日は娘も家にいる日で、コナン君も寝ていたので、起こすのも可愛そうと思い挨拶もしないで家を出ました。

    そうしたら、娘が「コナンがママが挨拶もしないで出かけて行ったとずっと鳴いていたよ」と言うので、

    それからは寝ていても必ず「行ってきます。お留守番お願いします」と言うようにしています。

    そういえば垣根の辺りで鳴き声がしたことがあったのはそういう日だったのかもしれません。

    犬も侮れません。留守を守ることを使命と感じて生きていたのに、

    飼い主が何の声掛けもしなければ寂しいものがあったことでしょう。

     

     ところで最近「玄米ダイエット」を始めています。これは10日間、玄米小豆ごはんにごま塩をかけるだけのダイエット

    というか健康法です。今日で4日目です。

    玄米のデトックス効果があるので、ダイエットや体の不調を整えたり、美肌効果があるらしいのです。

    玄米は普段も食べているので、とても美味しいのですが、これだけとなるとまた別です。

    人と何気に稲荷ずしの話をしただけなのに、10日後にはお稲荷さんを食べるぞ!と意気込んでいます。

    辛い時は梅干しを食べて良いというので、梅干しを半分くらい食べたら、オアシスでした。

    でもたった10日間の辛抱です。頑張ろうっと。

     

     コナン君もお年のせいかカリカリは余り好みません。

    そこで最近は玄米にトッピングの缶詰に納豆です。

    今年もこの夏を乗り切ってくれますように。

    皆様もお体ご自愛くださいまして良い夏をお過ごしください。

    [最近のコナン君]

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  • 2016/7/4 yosa気に入りました。

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    先日ご主人と初めてお越しいただいたkさんからYOSAに入られたご感想のメール

    をいただきました。

    「おかげ様で今日は右腕や、肩が軽く、毎朝目覚めた時の右目の違和感が

    かなり軽減されていました!ありがとうございました」

    という内容のものでした。

    Kさんは肩、首がかなり重い感じでした。YOSAもすごくぬるい状態で入られ

    背中を温めた時だけ、少し温度を上げたくらいでした。

    入られた後、手を振ってみたらかなり軽く感じました。

     

    YOSAって不思議です。その少し前は中学3年生の男の子が入ってくれました。一年

    ぶりだったでしょうか。入り終わった後、毒素の黒い点々がマットいっぱい散在していました。

    その男の子のお母さんが、傷の治りが遅いので「毒素でも溜まっているんじゃないの」

    とおっしゃったそうなのですが、その通りでした。

    座っているだけなのですが、体を芯から温めるYOSAは、老廃物を排出し、

    かなりの仕事をしてくれるなーという感じです。

     

     YOSAで体の不調を吹き飛ばしませんか?

    掲載写真は、6月にいただいたかきつばたの花です。この花のように爽やかにこの梅雨も

    乗り切りたいですね。

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  • 2016/7/4 yosa
  • 2016/7/4 サッカーW杯

    楽しみにしていたW杯でしたが、日本は残念な結果に終わってしまいました。

    試合を観戦して思ったのは、選手たちは余りにも日本人的ではなかったのかなという感想です。

    世界と決して互角に戦えない選手たちではなかったと思うのです。

    しかし『、W杯』というネーミングへの緊張感やすごいと噂の選手がいるとそのチームや選手を崇め奉り過ぎてしまって

    脳みそが金縛り状態になって動けなくなってしまったのではないでしょうか。

     コスタリカという小国のサッーカーが躍進を続けていて、その勝因を「堅守、速攻と

    相手国を過大評価しないこと」と挙げていたので頷けました。

     

     人は本来平等である。職業などにも貴賤はないと、平等思想は根付いてきているように思いますが、

    日本は長いこと武士政治だった弊害で、お代官や、殿様、武士には一目をおく、

    そして犠牲的に身分の高い人には仕えてしまうという根性がDNAに刷り込まれているのではないでしょうか。

    今風で言うと、「リスペクトのし過ぎ」ということでしょうね。

     

     今回の日本戦からわたしが学んだのは、人を平衡に見る視点が、必要なのではないかと思いました。

    では常日頃、その平衡感覚を身につけるにはどうすれば良いのでしょう。

    わたしは、どんな人でも、例えばちょっと苦手と思う人でも、意地悪だなと思う人でも

    人は『なくて七癖』といいますから、その癖には焦点をあてず、

    人間であるということにおいて尊重し、敬っていれば良いように思うのです。

    でも人を蔑む心もわたしたちの中にはありますから、その感情が出てきた時はその

    マイナスの感情があることに蓋をせず、ただチエックして気づいていけば良いと思うのです。

    どんな人でも平衡に見ることができたら平安ですよね。

    その平衡意識が身につけば堂々とサッカーもぶつかっていけるのではないでしょうか。

     なんといっても心の鍛錬から何事も始まるような気がします。

    これからも日本サツカー注目していきたいです。

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  • 2016/7/4 謙虚さという美徳

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    先日、ほんとうに久しぶりにMさんがご来店くださいました。

    Mさんは一言で評すれば、ともかく腰の低い方でいらっしゃいます。わたしが出会った方の中で、「謙虚な方」と呼べる方

    はお2人いらっしゃいますが、その中のお一人です。

     もうお一人は、Oさんです。10年前くらいに小田原から来て下さっていました。観音様を彫る仕事をしていた方の奥様

    でした。こちらが恐縮するほどの腰の低さなのです。「謙虚」というのはその人の総合的なお人柄がにじみでるのですね。

    人をたて、敬う心が半端ではないのです。その頃はその方の中学生のお孫さんお二人も来て下さっていましたが、

    「おばあちゃんはすごい」と尊敬していました。Oさんは農家出身でいらっしゃって、「ともかく働くのが好きで

    よく働きました」とおっしゃった言葉が印象深く残っています。

     

    そして今回来て下さったMさんも先のOさんと通じる物腰の方です。そのOさんは昔,美容院をされていたことがあり、

    マッカーサー夫人の髪もして上げたことがあるそうなのです。

    そのOさんがこんなエピソードを話して下さいました。

    「他のお店から手伝いに来てほしいと頼まれて何度か行っていたとき、そのお店は水商売の方がよくいらっしゃっていて

    あるとき、その水商売のオーナーさんに、あなたはいつ来ても機嫌がすごく良いとか、または機嫌が悪いとかいうことが

    ない。だからあなたにお酒5合も飲ませてみたいものだ」と言われたのだそうです。

     

    つまりOさんはいつも一定な態度で相手を遇していたということなのでしょう。感情のむらや起伏がなかった、つまり

    感情のコントロールができている方なのですね。Oさんはyosa に入られた後アロママッサージを受けられたのですが

    足が張る状態だということでしたが痛みはないのです。

    そういう感情や感覚のコントロールができてこその「謙虚さ」なのだなと改めて思いました。

     

    わたしにとっても「謙虚さを身につける」は一生の課題です。

    でもお二人の方のようなお見本とも言える方と出会えたということはなんという幸せでしょうか?

    素晴らしい方と出会えるというのは、宝以上のものがあるとしみじみ感じた先週でした。

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  • 2016/7/4 お魚さん「かわいい!」

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    近くの医院へ行った時のことです。そこには上に掲げた水槽がおいてあって

    金魚やら、魚たちが優雅に泳いでいました。

    年のころ3歳くらいの女の子が、水槽の魚たちにしきりと声をかけています。

    「おさかなさんかわいい!」と。

    そこに用を済ませたお母さんが「さあ、帰るわよ」

    と女の子を促しています。

    すると女の子、また「お魚さんかわいい!」

    お母さん「帰るわよ。」

    女の子「帰らない」「お魚さんかわいい!」

    お母さん「帰るわよ。お菓子買ってあげるから」

    女の子「いらない。お魚さんかわいい!」

    女の子は何度「かわいい!」を連発したことだったでしょうか。

    「かわいい」という言葉は魔法の言葉のようです。その言葉を言えばお母さんも

    かわいいと思って、もっとその場にいさせてくれるに違いないとでもいうかのように

    「かわいい!」を発していました。

    でもお母さんの気持ちに変化は見えません。

    女の子は最後に万感の思いを込めて?「お魚さん好き!」と言いました。

    「かわいい」から「好き」に気持ちがシフトしたけれども、お母さんに変化はありません。

    女の子はまた最後に魚に言うかのように「お魚さん好き!」といって

    しぶしぶその場を離れて、「帰る!」と言ってお母さんの後を追いました。

     

    「あなたもかわいいわね!と声をかけたかったけれども、ただ見送るばかりでした。

    わたしも娘があの時分はあのお母さんのように、待ってあげなかったなーとふと苦い昔を思い出しました。

    わたしも、ずーと見ていたくなった魚さんたちでした。

     

     

     

  • 2016/7/4 祈り

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    季節は春たけなわ。どこを見てもツツジや藤、あやめなどが家々の庭を彩っています。

    こんなに良い季節なのに、韓国船の事故は痛ましいの一言につきました。

    事故に遭われた方達は美しい花を見ても、愛おしい我が子の面影をそこに見ることでしょう。

    ずーとこの事故が頭から離れず、心が痛みました。

    夜眠りにつく時、事故に遭われた御霊とその家族、韓国民を思って祈りを捧げました。

     

     私たちは本当に地球に住むひとつの家族なんだと改めて思い知らされました。

    そして東北大震災もどんなにか世界中の人が祈ってくれたことかと改めて今回の韓国船の事故から

    わかったような気がしました。台湾はいつか訪れて、お礼を言いたい筆頭の国です。

     

     私たちは日頃、考え方や感じ方の違いをクローズアップし、排他的になったりしますが、

    本当は私たちは一なる大いなる魂の存在で、家族のようなものなんだということを頭の片隅に置いておくと

    良いのかもしれません。痛みも喜びも分かち合えたtら良いですよね。

     

    韓国と日本も、友好関係が築かれたらと願わずにはおれません。

    事故に遭われた御霊のご冥福をお祈り致します。

  • 2016/7/4 山桜を見に

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    藤沢の森林公園へ、自然に癒されたく、出かけました。

    ここは娘が小さい頃、よく遊びにきた場所でした。

    山あり、田んぼあり、昔の古民家ありで、自然を満喫できます。

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    少し、膚寒さがありましたが、娘と二人、お弁当を持って出かけました。

    山は写真にあるように、グラデーションよろしく、色々な山桜が満開でした。

    海苔巻きとおいなりさんでお腹を満たしてからは山路を歩きました。

    上を見上げれば、良い枝ぶりの桜が目につき、下を見れば、「山路来て 何やらゆかし すみれ草」

    と歌われたように、可憐なすみれがまた心を和ませてくれます。

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    昔はもっと楽だったように感じた山路も、結構、太ももの良い運動になった気がしました。

    出会う人が、自然と「こんにちは」と声を掛け合います。フレンチブル犬種の犬とも出会いました。

    犬好きのわたしたちは、「ナマズのように口が大きいけど、可愛いね!」

    「人懐っこいよね」などとさんざん批評し合って人の犬を楽しみました。

    自然は私たちを素の状態に戻してくれるように思います。

    人も自然も一体で、本当に自然の一部なんだなーと改めて感じました。

    また時々、自然に抱かれに来たいと思いました。

  • 2016/7/4 アンネの日記

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    先日、 「アンネの日記」本が図書館で破られた報道をしていて、心を痛めました。

    わたしは「アンネの日記」が好きで、今までに中学、高校、大学と、3、4回は読みました。

    最初に読んだのは、中学2年生の頃です。

    テストの見回りが教頭先生で、先生は私たちの机の間を回りながら、本を読んだいました。

    何の本を読んでいるんだろう?とふと見上げると、題名が見えました。

    あどけないアンネの顔写真のある「アンネの日記」でした。

    「教頭先生のような大人の人も読む本ってどんな本なんだろう」と興味をそそられ、

    早速読んで見ました。

     

    ナチス支配下で、ユダヤ人撲滅を掲げるヒットラー政権下で、逃亡を強いられ、

    隠れ家生活をする中で、その困難な生活を、明るく、みずみずしい感性で書き留めた日記でした。

    生理がきたことを、本当によろこびのうちに書いているのには正直びっくりしました。生理は苦痛

    で鬱陶しいものみたいに思っていましたから。アンネの感性は飛び抜けていると思いました。

    他にも大人への感じ方や人間模様に対して、純粋に、リアルに描写しているのには学ぶところの多い作品でした。

    青春時代は勿論、いつでも読みたい時に読むと心洗われる本かなと思います。

     

    あんなにいい本だったから、世間に脚光を浴びるようにこの事件も起こったのかもしれません。

    青春時代に読んだ本だけれど、今また読むと違う捉え方ができるかもしれません。

    また読んでみたいと、読書への火をつけてもらった事件でした。

  • 2016/7/4 春近し

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    今朝の光景です。

    コナン君はお気に入りの座布団に寝ていたのに、10時近く出かけに覗くと、

    陽の光が強すぎたのか、いつの間にか畳の上でゴロリ!

    「ああ、春近し!」とパチリ!

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    いつもと違うルートでお店に向かうと玉縄桜が、大船の玉縄あたりで何本か、もう満開の勢いで咲いています。

    知らないうちに春は規則正しく、宇宙の法に乗ってやって来ていました。

    何か自然と嬉しい気分です。

    東日本大震災から明日で3年目、サッカーJリグの小笠原満男選手の弁によると、「復興はまだ1割

    にすぎない」とのことです。岩手の大船渡出身であることもあって緻密に復興支援活動を続けているからこそ、

    わかる現状なのでしょう。それにしても、一割という言葉には驚きました。全くの認識不足でした。

    福島のアンテナショップなども政府の支援は3年経ったということで打ち切りだそうです。

    支援の必要性はほんとうはこれからなのではないでしょうか?

     東北にももうすぐ花々が咲き乱れる春が訪れるでしょう。

    東北が福島が元気になりますように。

    皆で復興を進め、皆が幸せになれるように思いを一つにしたいです。

    ずーとこれからもこころにかけて行きたいと思います。

  • 2016/7/4 春よ来い♪

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    日差しも強くなり、陽の入りも長くなりましたが、まだ春は名のみです。

    でも2月が雪に明け暮れたような印象だったので、3月の太陽の恵は有難い限りです。

    そのせいか、久しぶりの方がよく訪れてくれました。 

     

    ユーコちゃんもそのお一人で、先月お母様が眠ったまま天国へ

    旅立たれたと、もう吹っ切れたお顔で話してくれました。

    83歳でした。長生きの範疇に入られるお年かもしれませんが、2日前くらいまでは

    お元気だったとおっしゃるから、悔やまれる気持ちもあるのではと言うと、

    ユーコちゃん「でも母が先で良かったかもしれません。父とはしっくり行っていなかったのですが、

    母の死から、よく話すようになりました」とおっしゃり

    、お母さんの死をきっかけに、親戚のおじさんもその後すぐなくなったり、疎遠だった従兄弟と

    会えたりと色んなことの謎が解けるように納得が行ったのだそうです。

     

     色んなことが本当にパズルのようにはめ込まれていて、振り返ってみると反省するようなことも

    あれで良かったんだと思えたりするから不思議です。

    失敗も成功もみんな良いことなのかもしれません。私たちはただ、成長とか、美徳を積むという

    目的のために様々な体験をしているのではないでしょうか。

     

     庭の隅に蕗のとうが2個花をつけていました。晩御飯に汁の上に刻んで食べてみましょうと摘みました。

    色んな形で春を味わいたい今日このごろです。

     

     

     

  • 2016/7/4 雪が降りました

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    8日は20年ぶりの大雪という報道でした。

    雪のため、朝キャンセルの電話が鳴り、「そうだよね。もう雪が薄ら降り積もっているもの。

    今日はソチオリンピック開会式でも見ようかな」とテレビを見ていたら、

    「今日yosa大丈夫ですか」のメール。小田原のMさんです。

    「 電車は動いているから行きます」とおっしゃるので、私もバスでお店へ向かいました。

    Mさんは「雪が降ると嬉しくなって出かけたくなるんですよ」とおっしゃいました。

     

    結構外は吹雪いているので、

    Mさんがお帰りになるや否や私も足早に家路にたどり着きました。

    雪国さながらの吹雪です。

    雪道をあるきながら、宮沢賢治の「雨にもマケズ」の詩の一節が想いだされました。

     

    雨ニモマケズ

    風にもマケズ                                            

    雪にも夏の暑さにも負けぬ丈夫な体を持ち

    決して怒らず、いつも静かに笑っている

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    家の庭木は一面の雪化粧です。

    家では犬のコナン君が外を吹き荒れる吹雪に吠えていました。

    3時過ぎには結構雪も積もって来たので私もちょっぴり遊び心を起こして、コナン君を雪の中に放ってみました。

    コナン君は自然そのもの、なんでもないかのように雪をペロペロ舐めて、嫌がる素振りもありません。

    老犬でもさすがは犬です。遊び心を持っていました。

    どんなときでも平常心でいることが大切で、この日いらしてくださったMさんやコナン君のように

    遊び心を持っていたいなと思った雪の日でした。

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  • 2016/7/4 チュウ子騒動

    ここ一週間くらい、天井裏にねずみらしき小動物ががりがりかりかりと材木

    を削る音がしました。

    結構うるさくて目が覚めるほどです。

    天井を「出て行ってください」とドンドンと叩くと、しぶしぶ居場所を変えるという始末です。

    犬がいるのに、犬はねずみの天敵ではないからか居続けていました。

    ねずみの存在は結構気になります。

    「今日はチュウコいないね」と言うと娘「私はチュウタロウだと思うな」

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    などと意味のない会話をしていました。

     

     退治方をお客様とか、近所の方にお聞きしました。

    そして採用したのは、ねずみを退散させるべく薬局で売っていた

    天然ハーブを炊く方法でした。

    カリカリし出した夜中の10時頃、「今だ!」と天井裏に仕掛けました。

    天井裏なのに、結構強い、臭いです。

     

    今、ねずみは完全に退散したようです。

    我が家にやっと平安が戻りました。

    追い出されたねずみはどこか良い居場所を見つけたでしょうか。

    今日も我が家のペット、コナン君は素知らぬ顔で昼寝を楽しんでいます。

     

  • 2016/7/4 サイババ詣で

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    89歳になろうとするお客様のUさんがインドのサイババのアシュラムに向けて出発されました。

    折しも、写真は17日の読売新聞の夕刊の半分ものスペースにかなり詳しくサイババのことが載りました。

    記事には「病院や学校を各地に作り、医療や教育を無償提供した」とあり、サイババは

    「すべてを愛し、すべてに奉仕せよと」と説いたとありました。

     

     Uさんは65歳の時にサイババのことを聞き、様々な奇跡を行う話などを聞いて、

    自分の目で確かめようと思い立たれて、インドのサイババの元へ行ったのだそうです。

    はじめて、サイババを見た時は涙が滝のように流れたのよ、今までそんな体験はなかったから

    『本物だな』と思ったのと語ってくれました。

    日本に帰国してから、またどうしても行きたくなって、それから8年間、サイババのアシュラムで

    調理の奉仕をすることになったのだそうです。

     

     Uさんと旧知の間柄であるオーストラリア」在住のHさんがいらした時に、

    Uさんを評して、「Uさんは英語も話せないのに外国人に人気があったの。みんな帰国する時

    そこで使っていたものなどをUさんにあげようとしたのよ」と語ってくれました。

     またサイババが近くに来た時にも「パワーを!」と言ってパワーを貰えた時

    「あまりにものパワーで右手と左手を合わそうとすると熱くて手を合わせられなかった。

    そして食事も摂りたいという感覚が消えていたの」とサイババとの邂逅の時を

    話してくれました。

     

     サイババは2011年の4月に肉体を去られました。あの震災の翌月です。

    Uさんは今頃、サイババのお墓の前で感涙に浸っていらっしゃる頃でしょうか。

    何かサイババのメッセージを感じられたでしょうか?

    帰国後、お会いするのが楽しみです。

    (写真はアシュラムに至る門。読売新聞提供)

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  • 2016/7/4 年賀状

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    今年も様々に素敵な年賀状をいただきました。

    上記の年賀状は福岡に嫁がれたタカコさんが年賀状より早くyosaparkiiyoに年明け早々お越しくださいました。

    来る度に彼女は何かしら私に有利と思える情報をもって来てくれます。

    今回はインターネット関連に弱いわたしに「facebookをやられたらいいですよ」と助言して下さり、どうしたら

    より、仕事なんかに結びつくかをご指南してくれました。有難いタカコさんです。

     

     わたしが愛知で教員をしていた時の仲間のマキコさんからは(当時家庭科の先生)、

    次のような内容の年賀状を頂きました、

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    「近くの81歳の女性から、‘淡雪かん‘のつくり方を聞かれたので作って差し上げたら、大層喜ばれた。

    NHKの朝ドラ、「ごちそうさん」に謎の食品ハモニカとして登場していた云々」という内容でした。

    わたしもあの番組は見ていたので「ハモニカ」なる食品は気になっていました。

    それが愛知では‘淡雪かん‘と呼ぶらしいこともわかり、‘淡雪かんというネーミングにも惹きつけられ

    そのレシピが欲しくなりました。

    暫くしたらマキコさんにお手紙を出そうと思います。

    また次のようなお葉書も頂きました。

    「おととしの秋に、年子さんが真心込めて伝えて下さった言葉のお影でとても幸せな充実した日々です」

    との内容でした。

    当時、夫婦関係のことで悩んでいらしたので、ちょっと彼女に耳障りではとも思ったりしましたが、

    伝えなければならないことは伝えようと話した覚えがあります。

    でも今、幸せな家庭を築いているんだなとほっとしました。

     

     小さな葉書から、人生の一コマが顧みられます。年賀状はやはり良いものです。

    いつも慌ただしく年賀状を出しているので、来年の年賀状はもっと心を込めた思いを

    伝えたいなと思いました。

     

  • 2016/7/4 あけましておめでとうございます!

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     2014年新しい年がスタートいたしました。

    皆様どのような新年を迎えられたことでしょうか。

    わたしは1日に簡単な雑煮を食べて新潟へ向かいました。

    ふと車外を見ると白い雪化粧の景色が見られ、はっと我に帰る思いでした。

     

     姉の家で雑煮や郷土料理の「こにもの」を頂き、改めて故郷の雑煮の美味しさに

    舌を巻く思いでした。

    大根、レンコン、ごぼう、人参、里芋の根菜に油揚げやなるとが入っているものですが

    なんとも根菜の優しい味が出ていました。

    一年の計は元旦にありですが、お正月料理にも一年を託した思いがあるのですね。

    あの味を思うと力が出て、癒される感じがすると思います。

     

     実家の家事の合間に自転車で20分くらいの温泉に行きました。

    塩風呂で身体の芯まで温まります。

    帰って来てこたつに入っていると、毛並みがふさふさの猫のくーちゃんもこたつ

    の台に乗ってまったりしています。

    毛並みを見ているだけで、癒されます。

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    新しい年への充電はできた気がしました。

    今年もいろいろなことはあるでしょうが、いろいろあるのが人生です。

    サッカーの本田選手はミランで背番号10番をもらい昨日の、記者会見では100人もの

    記者が集まり、「プレッシャーを感じませんか」

    の質問に「プレッシャーがあるから頑張れると思うんです」と、プレッシャーをポジティブに捉え、

    前に向かって行こうとする強い姿勢を見せてくれました。

    本田選手に習い、ネバーギブアップ!前進したいと思いす。

     皆様共に良い年にいたしましょう!

  • 2016/7/4 今年の感謝と、幸多き、新年をお祈り致します!

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    皆様、今年もご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

    新年は7日より営業致しますので、またよろしくお願いいたします。

     

     我が家もクリスマスが終わったらすぐ、娘が松かざりを玄関に飾りました。

    「来年は良い年にするんだ!」と気合が入っています。

     

     大船の商店街も2、3日前からしめ飾りのお店がでたり、正月商品が並んだり

    と普段にも増して活気が満ちています。

    その商店街を通ってお店に通っているせいか、こっちもやはりウキウキします。

    子供の時待ち望んだ「お正月」とたいして変わっていないかもしれません。

     

     人は「来年はこうなるといいな~」「来年は良い年にするぞ」など

    と漠然だったり、具体的だったり、夢や希望を抱きます。

     夢や希望があるから人は進歩や成長があるのかもしれません。

     

    今日は正に区切りの日大晦日です。今年一年を振り返り、

    新たな思いをしっかり抱きたいです。

     皆様どうぞ良い新年をお迎えください。

    今年一年の感謝を込めて!

  • 2016/7/4 またまた素敵になったゆうこちゃん

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    ゆうこちゃんとの出会いはゆうこちゃんがiiyo

    のyosaに入りに来てくれてからです。

    今の大船のお店の前、やはり大船北口の小さなアパートの時に来てくれていました。

    当時は名古屋にお勤めで、休みに車をとばして、ご実家の横須賀に帰ってきたとき

    大船まで足を伸ばしてくれたのでした。

    あるとき、yosaのお店をやりたいんだと言って仕事を辞め、ご実家の近くにマンションを借りて

    yosaのお店を始めてしまいました。

    でも思うようにお客が増えず家賃がもったいないからと

    「マンションは畳んで、実家を改装してやることにしました」

    と聞いたのが夏のころでした。

     

     そして最近あったゆうこちゃんによると、仕事の合間を見て

    自宅の改装を床から壁塗りに至るまで自分の手一つでやったのだそうです。

    新年には新しいお店が完成しそうです。

     

     ゆうこちゃんの凄いところは、全くポジティブで、自分スタイルを貫いているところです。

    この半年間も仕事をしたり、勉強会に行ったり、趣味のマラソンをしたり、そしてその趣味のマラソン

    を通して、障害者のマラソンの伴走ボランテイアをしたりと自分のやりたいことは完璧にやり遂げて

    いるところです。

    お金のために自分を売らず、あくまでも「天上天下唯我独尊」己を生きています。

    人の価値はお金でもなく、地位でもなく、名誉でもなく、誠実に自分らしく生きて行く事なんだ

    と改めて教えられました。

    看板インコもまた迎えてくれるでしょうか。

    新年ゆうこちゃんの新しいお店に行くのがとても楽しみです。

  • 2016/7/4 Jリーグのフェアープレー賞

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    ゆうこちゃんとの出会いはゆうこちゃんがiiyo

    のyosaに入りに来てくれてからです。

    今の大船のお店の前、やはり大船北口の小さなアパートの時に来てくれていました。

    当時は名古屋にお勤めで、休みに車をとばして、ご実家の横須賀に帰ってきたとき

    大船まで足を伸ばしてくれたのでした。

    あるとき、yosaのお店をやりたいんだと言って仕事を辞め、ご実家の近くにマンションを借りて

    yosaのお店を始めてしまいました。

    でも思うようにお客が増えず家賃がもったいないからと

    「マンションは畳んで、実家を改装してやることにしました」

    と聞いたのが夏のころでした。

     

     そして最近あったゆうこちゃんによると、仕事の合間を見て

    自宅の改装を床から壁塗りに至るまで自分の手一つでやったのだそうです。

    新年には新しいお店が完成しそうです。

     

     ゆうこちゃんの凄いところは、全くポジティブで、自分スタイルを貫いているところです。

    この半年間も仕事をしたり、勉強会に行ったり、趣味のマラソンをしたり、そしてその趣味のマラソン

    を通して、障害者のマラソンの伴走ボランテイアをしたりと自分のやりたいことは完璧にやり遂げて

    いるところです。

    お金のために自分を売らず、あくまでも「天上天下唯我独尊」己を生きています。

    人の価値はお金でもなく、地位でもなく、名誉でもなく、誠実に自分らしく生きて行く事なんだ

    と改めて教えられました。

    看板インコもまた迎えてくれるでしょうか。

    新年ゆうこちゃんの新しいお店に行くのがとても楽しみです。

  • 2016/7/4 師走のミニトマト

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    師走に入っtたら、庭のミニトマトがずっとオレンジ色だったのが

    赤く熟しはじめました。

    もいで犬のコナンにあげるといつものようにひとしきり遊んでから、ぺろり美味しそうに食べましrた。

    わたしも食べてみたら、この寒さの洗礼を受けてか、実が引き締まり美味しいのです。

     まだこんなにも青々と実もたくさんつけています。

    この頑張りようには励まされます。

     

     今年はEMの液を薄めてあげたせいで、微生物君たちも応援してくれていたのか元気です。

    ミニトマト君が寒さにめげず、新年を迎えてくれますようにと思いました。

    そういえば、ある人がミニトマトに毎日気をあげていたら、雪が降っている中でも

    青々とした写真を見せてもらったことがありました。

    これからでも間に合うかしら。

    言葉だけでもかけてあげよう。

     

     一昨日の朝は寒くてつい「寒い!寒い!」と連発してしまったけど、

    もう、泣き言も言わず、トマト君に負けずに師走を乗り切りたい!

     寒さも暑さも等しく扱えるようになりたい。

    中庸の心を身につけたい。

    せっかく四季のある国に生まれたのだから

    寒暑への中庸の精神を鍛錬しない手はないですよね。

    どうぞ皆様良い師走を!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

  • 2016/7/4 感情との付き合い方

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    三年前に起しいただいていたYさんが久しぶりにおいでくださいました。三浦の美味しいみかんと共に。

    「最近ちょっとプチ欝かな」と思ってとおっしゃって、全身のマッサージを受けてくださいました。

    3年前はお勤めをされていましたが、今はフリーで、

    毎日太平洋に浮かぶ船を見られるような眺望の良いマンションにのんびりと暮らしていらっしゃいます。

     

     羨ましい境遇だなと思いますが、アロマをすると、「虚しい!」という感情が出てきました。

     Yさん「こういう感情の処理はどうすれば良いのでしょう?」と言う話になり、

    私の対処の仕方をお話しました。

     

     わたしの場合はその感情の出処、原因を考えます。

    でもその感情の出処や原因、がわからない場合もあります。

    そんな時は何に対して、なんとなくすっきりしないのか、何に嫌気を感じているのかを、

    悩みの対象をクリアにすることが大事だと思います。

     

    それがわかれば、80%解決策もわかったようなものです。

    わたしたちはそのあるがままの自分を見ることを恐れているような気がします。

     

    そしてその感情を見ているのは誰かです。それが本当の自分です。

    見られている感情を持った自分は、本当の自分の属性に過ぎません

    本当の自分への信頼を持った時、恐れは消えていくのではないでしょうか。

     

     先日横浜の山下公園の近くを歩いていたら、公園の前の銀杏並木が今年も黄金色に輝いてました。

    この並木は毎年その美しさを見せてくれます。でもこの並木の輝きも一瞬です。

    悠久なる自然から見れば、人生も肉体も一瞬に近いものと言えるでしょう。

    だからこそ、一瞬の感情とも真摯に向き合って、

    毎日をスッキリと生きて行きたいと思います。

     

  • 2016/7/4 娘にも優しかったコナン君

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    コナンはびっくりするほど娘にたいしては横柄な態度です。

    「ただいま!」と帰ってきても「あ、そう」のような調子で

    何がなんでも駆けつけていた亡きティコとは大違いです。

    シャンプーの担当は娘だし、私が4.5日留守にするときは娘と一緒に

    寝せてもらっているのにです。

     

    たぶん原因はコナンが我が家に来た時は、娘も自分のことでいっぱい

    いっぱいでコナンを可愛がってあげる余裕がなかったことが考えられます。

    コナンはいつの間にか、娘を自分の下に序列化したのでしょう。

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    ところが先日、娘が体調を崩し、仕事場から早退して帰って来て

    「コナン!コナン!」と呼んだら、寝ていたらしく不機嫌そうに何やら

    ぶつぶつ言っていたそうですが、娘が「調子が悪いんだよ」とひとこと言ったら

    きぃっとした顔つきになって、それは大変とばかりに大急ぎでかけ寄ってきて

    スリスリしてくれたそうです。「うれしかった!」とその話を何度もしてくれました。

     

     犬も猫も空気を読めるのは天才級です。

    わたしがテレビを見て、涙を流しているのを見ると、同情いっぱいの眼差しで

    心配してくれます。

    コナン君も今年の10月で15歳になりました。いつまでも元気でいてね。

    (写真はママを待っているコナン、娘撮影です)

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  • 2016/7/4 yosaで小顔に

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    一ヶ月に一回YOSAに入られるMさん。Mさんとはもう長い付き合いです。

    「中国のPM25も心配だし、一ヶ月に一回でも毒出ししなくっちゃ!」

    とYOSAに入りに通ってくださいます。

    「一ヶ月抜けるとやはりちがうのね」

    と違いを協調されていました。

     

     Mさんはその日、お顔にむくみがありました。普段は小顔マッサージも受けてくださいますが

    その日は東京まで行く用があるとのことで、YOSAのみでした。YOSAに入っていられる間、

    私たちはお話しをしていましたが気がつくとMさんのお顔のむくみが取れていました。

    YOSAから出られて鏡を見て「あっ、変わった!」と喜んでいらっしゃいました。

    その日Mさんは「背中が冷えてるの」とおっしゃって、長めに背中を温めていらっしゃいました。

    帽子はかぶらずに入られたのに、この変化です。

     

     腎臓や肝臓の働きが良くない場合は、背中を温めると良いと聞いていましたが、

    Mさんは背中を長めに温められたせいで、腎臓の働きが良くなり、むくみ

    解消となったのでしょう。

     

     スッキリ美人となって颯爽と東京へ向かわれたMさん。

    わたしも今日YOSAにはいろうと!

     

     

     

  • 2016/7/4 ぼく、タコのニョッキは食べないよ。

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    ポルトガルの3歳の男児ルイスアントニオ君のyoutubu動画が最新の世界ヒット

    になっているそうです。

     お母さんが作ったタコのニョッキを食べたくないと言った理由を話している動画です。

    その理由とは

     

    「僕たちが動物を食べると、彼らは死んでしまうよ。

    僕はそんなの嫌なんだ。

    僕は動物達が足で立って、幸せにしているのが好きなんだ。

    彼らを世話しなくっちゃいけないんだ。

    食べたらだめだよ。」

     

    2013年、5月29日facebookで広まり、2013年5月15日Youtubu2s週間で約150万

    アクセス、英語版は5月29日に公開され、わずか3日で90万回以上再生されたそうです。

     

     2011年3月11日の未曾有の震災では牛などの動物達もたくさん犠牲になりました。

    福島の飼い主さんによっては殺すのは可哀想だからということで、野に牛を

    放しました。牛たちは群れをなして草を食べている様子がTVで流れていました。

     

    わたしはこれを見て少し複雑な気分でした。

    牛を殺すのは可哀想ということで、放牧されたのですが、この震災がなければ

    牛達は無理失理屠殺された運命にあったのですから。

    車で屠殺場に向かう牛達は、とても悲しい声で鳴くそうです。

     

    また殺される瞬間も動物の本能として殺されるのは嫌なので、悪い波動を出すと聞きました。

    人間が動物を食べなければ、世界で飢える人はいなくなるそうです。なぜなら、動物を養うのに

    たくさんの穀物が消費されるからです。

     

     ルイスアントニオ君が言うように、「動物達が足で立って幸せにしているのが好きなんだ

    彼らを世話しなくっちゃ」

     そんな世界が来てほしいと切に願います。

    動物達と共存共栄できる平和な社会の実現を心から夢見ます。

     

     

  • 2016/7/4 運命って決まっているのね!

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    Yさんが久しぶりに都下の福生からホテルを取ってアロマを受けにお出かけださいました。

    以前受けた時に緑色のお小水と緑色の便が出たのが強烈な印象だったらしく、今回は耳と目の調子

    を特に見て欲しいとおいでくださいました。

     

    施術後お話をしていたら「運命ってあるんでしょうか」とYさんは切り出されました。

    知り合いのAさんという方が交通事故で亡くなられたそうなのだそうですが、

    その日普段しない工場の床を箒で掃き、そのゴミを捨てようと道路を横切り、ゴミ捨て場にゴミを捨てて戻る時に

    トラックが来て、そのトラックの運転手さんが通っていいよと手で合図してくれたので、渡ったら

    そのトラックの後ろからきた車に轢かれたのだそうです。

     

    そして不思議なことに、その一週間前くらいから、Aさんに不思議な行動があったのだそうです。

    お隣へ行き、窓を開けて声をかけてきたので、お隣の人が「玄関からお入り」と言っても、

    何も言わにずいなくなったり、

    息子が見ていたら、当日掃除をしていたAさんの身体が見えなくなったりとかがあったのだそうです。

    もう魂は身体から抜け出している状態だったのでしょう。

     

    Yさん自身も目の手術をしようと予約をしていたその日にやけどをされて手術ができなくなったのだそうです。

    Yさんは白内障と緑内障を患っていたので、とても難しい手術のようでした。

    案外やけどのお影で目が逆に失明とかから守られたのかもしれません。

     

     私たちは身に起こる不幸を嘆き、時には自分の不運を罵りさえしますが、

    原因と結果の法則でもの事は起こり、避けようもないのかもしれません。

    それならば、この人生をドーンと構え、どんなことも受け止めて楽しく生きていくしかないように思います。

    少なくとも心構えだけでも持っていたいなと思いました。

     

    今日、わたしは時間を作って、ある電気治療を体験に行ったのですが、なんと臨時休業でした。

    これも何かあったのかなと思っていたら道に金木犀の生垣が続き、

    えも言えぬ芳香のシャワーを浴びることになり、心は途端に元気になりました。

    香りの効能が体験できました。

    良いことと悪いことは表裏一体なのかもしれません。

    金木犀を一枝頂き、手帳に挿んだら、まだ良い香りがしています。

     

     

     

  • 2016/7/4 ひまわりの花のような友一美さん

    今朝、少し時間があったので、田んぼのあぜ道を寄り道しました。

    黄金色に実った稲の脇に小さなひまわりがただ太陽を賛美するかのように、輝いていました。

    それを見ていたら、茅ヶ崎時代の友である一美さんのことを思い出しました。

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    現在でもお知り合いの方をよくご紹介してくださる一美さん。わたしが茅ヶ崎に住んでいる頃、よく我が家で一緒に瞑想をしていました。

    夜瞑想が終わると、何時までもいろいろなことを話し合いました。

    一美さんはとても頭の回転が早く、よく覚えていて、話も上手だったので聞き飽きることがありませんでした。

     わたしが彼女のことで心に残っているのは、「こういう言葉(少し否定的な言葉)をあの人に言いたい、と思っていて、

    言わないでいると、後で、ああ、言わないでいて良かったと思うことが多いの」と言うようなセリフでした。

    この言葉が示すように女性らしい自制心の美徳を備えた人でした。

     

     とても世話好きで、この人にこれがいいんじゃないかと思うと私の所にもたくさんご紹介をしていただきました。

    いまだに感謝の気持ちでいっぱいです。

    今回一美さんの紹介で来て頂いたAさんもレストランを経営されていらっしゃいましたが、一美さんにいっぱい紹介していただきまし

    た。とおっしゃっていました。あの人がこうなればいいなとかをいつも考えている人です。

     

     その一美さんのことで忘れられないエピソードがあります。彼女が妊娠し、マタニティ欝になったとき、

    「自分が治ったら、苦しんでいる人がいたら、話だけでも聞いてあげれるようになりたい」と思ったのだそうです。

    他者を思う気持ちが彼女の愛が自身の病を克服させたのだと思います。

     

     今日あぜ道で見たひまわりは一美さんの花だなと思いました。思慮深く、そして人のために一肌脱ぐ心意気

    を持ち、周りをパッと輝かせる人。離れてみて、こうして思い出していると彼女の素晴らしさをしみじみ感じます。

    あぜ道には、夏の名残の露草とヨメナが人知れず咲いていて、一美さんへの懐かしさと思慕が一層募りました。

    いつか会える時までお幸せに。溢れるほどの感謝を込めて。

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  • 2016/7/4 今年二人目のYOSAベビー

    Hさんが大船のyosa park iiyoにお通い下さるようになって8ヶ月が過ぎました。

    先日、最近見えないなと思っていたら、ご懐妊で「4ヶ月目になりました」とのご報告がありました。

    仕事帰りにせっせとお通いくださっていました。

     

    HさんはYOSAにお入りになるとよく毒素の黒い汗がマットについたものでした。

    目に見える形での毒素の排出もあってかYOSAが気に入っていました。

     身体から毒素が抜ければ、子宮は柔らかいふかふかの状態になるから精子が着床しやすくなると

    聞いていましたが、本当にそうなんだなと改めて感じています。

     

     また、YOSAに入り続けていた人のベビーはツルツルの肌で産まれて来るそうです。

    羊水検査をするとYOSAに入っている人の羊水はとても綺麗なのだそうです。

    生まれた時からアトピー肌の赤ちやんも見かけまから妊娠中に羊水が綺麗なことは福音です。

     

     Hさん安定期に入ったらまたYOSAにお通いください。

     Hさん本当におめでとうございます。心よりお祝い申し上げます。

     Hさんとベビーのご健康を心よりお祈りしております。

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  • 2016/7/4 ありがとう

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     Iさんが4年ぶりに来てくださいました「誰かと一緒の時は予約が取れなくて、やっと来れました」とおっしゃって

    4年の歳月を感じさせない可愛らしさでした。

    Iさんは若干27歳ですが、とても内面をよく見つめられ、大人の方です。

     

    今は某携帯会社での社内コンクールでグランプリを獲得され、社員に抜擢されたのだそうです。

    そんなIさんが自分の社内でもっと成績を上げるためにノートをつけて感じたことを書こうと上司から提案があった

    時、Iさんが「それならありがとうノートにしませんか?自分がありがとうと感じたことをノートに書いてはどうでしょう」

    と逆提案をしたら、みんなからその意見が支持され、1年経過した今、とても会社内の雰囲気が良くなりましたとの

    ことでした。

     

    「 ありがとう」という感謝の言葉を言うのには力があると色んな方が提唱していますが、それを実践されたiさんは

    さすがだなと思いました。

    家に帰ってから娘に、今日のIさんの話をして、私たちも『ありがとうノート』をつけない?と提案して見ました。

    「いいよ」と娘の承諾を得て、早速書き始めました。

     

     まだ3日目ですが、今日感じた「ありがとう」を書くと、ネガティブなことを話さなくなった感じです。

    朝起きてから出かけるまでのことで、感じたありがとうを書くと午前中いっぱいくらいはポジティブな感覚の中にいら

    れる感じです。これいいかもです。

     

    「 ありがとう」をいっぱいいっぱい感じられるようになりたいです。一ヶ月後くらいにまたご報告いたします。

    ありがとうノートをお話してくださったIさんありがとう!

     

     今回YOSAに入られて3%も落ちたIさんは、毎週来たいなと言っていました。iさんにも良いご報告がしたいで

    す。

     

     

  • 2016/7/4 yosaの毒素排出力

    最近お二人の方がyosaに入られて黒い点々(重金属の毒素と言われている)

    が出ました。

    お一人の方はyosaに入られて2度目の方で、足に静脈瘤のある方で足は浮腫んで

    いらっしゃいます。

    でも黒い毒素はお尻を置いている部分と足を置いている所の部分でした。

    「毒素が結構出ましたね」と申し上げると、「まあ、良かったわ」とニッコリ!

     

    もうお一人の方は小田原からいらっしゃってくださっているMさんです。Mさんは

    2ヶ月ぶりくらいでした。「お久しぶりですでしたね」と申し上げると、

    「ええ、実はやけどをして」とおっしゃって足を見せてくださいました。やかんの

    熱湯を足首にかけてしまったというのです。痛々しい跡が残っています。

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    早速yosaに入ってもらうと、やけどをした左足を置いた所にやはり、しっかりと

    黒い点々が付いていました。

    やけどをして浮腫んでいるところにはやはり毒素が溜まっていたのでした。

    軽くマッサージをして差し上げたら、軽くなったとおっしゃっていました。

     

     目に見えない形でも毒素は出ています。白いマットが自然とピンクに染まって

    来たりします。

     帯状疱疹は9、10月に一番発症し易く、夏の疲れから免疫力や新陳代謝が

    落ちるかららしいのです。そんな方には是非免疫力を上げ、毒素を排出する

    yosaをお薦めしたいです。

    残暑はまだまだ続きそうです。皆様お体をお大切に。

     

  • 2016/7/4 体重計

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    「ばかとハサミは使い用」とよく巷で言われることですが、体重計も然りと

    思うのです。

     

    知り合いのお嬢さんが最近細っそりしたなと思って、「痩せたでしょう?」

    と声をかけると、「ええ、一年間で6キロ痩せました」「どうやって痩せたの」

    と尋ねると、「タニタの体重計は0.いくつまで出るんです。それに毎日必ず

    乗るようにしたんです」との返事が返ってきました。

     

     0.以下が出ることで、食べた結果がはっきり出るから、頭は勝手に『

    もうこれi以上食べないぞ!』と考えるのではないでしょうか?いわゆる『

    計るだけダイエット』をされたのです。

     

     今日2年ぶりくらいにH青年が、肩こりがひどいということで、アロマを受けに

    来てくださいました。2年前くらいはロック歌手のようにカッコ良かったのに

    大分太っていました。「太ったわね」と言うと「はい。運動を止めてから」と残念そうな

    返事でした。先の体重計に乗る話をし、「本当に結果を出したかったら、折れ線グラフ

    に記録すると良いのよ」と言うと「分かりました。居間に紙を貼ってやります!」と明るい

    返事でした。

     

     太っている方に「体重計に乗っていますか」と尋ねると、「怖くて乗れません」

    という判事が返ってきます。自分が体重計に乗るのは1年後、細っそりするためだと

    5キロでも、10キロでも痩せているイメージを持てば、怖くて乗れないは克服できる

    のではないでしょうか。

    体重計を毎日、できたら朝、晩、上手につかって自然に痩せたいものです。

     

    Hさんは2年前よりは太ったけれど、将来の見取り図を話す瞳は輝いていました。

    考え方もしっかりとし、頼もしく素敵でした。きっと彼ならダイエットも結果を出す

    ことでしょう。

    彼の夢が叶いますように。成功を祈りつつ。

     

     

  • 2016/7/4 少年H

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    知り合いから「少年H」の映画券を頂いたので久しぶりに映画館へ行ってきました。

    桜木町の駅の近くの映画館の一等後ろで見たのですが、随分見やすくなっています。

    これなら映画館の大画面で日本代表のサッカー試合を見るのも良いかも知れないなど

    と思いながら映画が始まるのを待ちました。

     

     「少年H」は神戸が舞台で、まだ人間らしく暮らしていた戦争の初期からクライマックス

    は神戸の街が空襲を受けて、そしてまもなく終戦を迎えるその間の人間の悲喜交々が

    綴られています。

     

     戦争の初期にはまだ人々に、落ち着きと、人間らしい情や交わりがありました。神戸に

    は外国人も住んでいたし、キリスト教会などにも通っている普通の営みがありました。

    しかし、時代が進むに連れ、人々は極端な思考やセンセーショナルな行動をとるように

    なり、調和や優しさをなくして行きます。

     

     戦争という魔物のせいで、人間は簡単に洗脳され、人としての美徳を簡単に手放しま

    す。

     憲法改正論議も行われている昨今ですが、こういう映画を見ると、日本に憲法9条が

    あったことのありがたさをしみじみ感じます。

    憲法という法律で戦争放棄を言っているから、戦後60年以上日本は平和と繁栄を

    築けてきたのではないでしょうか。

     

      水谷豊さんの好演が光っていました。夏の終わりに良い映画を見ました。

  • 2016/7/4 うさぎ追いし♪

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    お盆に郷里の新潟に帰省してきました。

    姪と二人でお花をこしらえ、ぼんぼり、お捧げ物を持ってお墓参りに行ってきました。

    夕方の5時、まだ陽もありますが、皆さん続々と思い思いの花束を持ってやってきます。

    人出がなくなってきた実家の墓参りは、その場で、お墓の草むしりをしたりしました。

     田舎のお墓参りはまだ、賑やかですが、昔のようではありません。

    これからの参拝はどうだろうと思いを巡らしたりしました。

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    実家は可愛がっていた犬のチコが亡くなり、チコの娘犬ちびだけになっていました。

    朝晩ちびを連れて、近くの潟、や昔、泥鰌などを捕まえた小川などを散歩しました。

    散歩に連れ出されたちびは嬉しくて、潟を犬かきで上手に泳ぎます。

    潟には蓮の花が咲き競っています。

    昔はここで村の子供達は泳いだものでした。

    今は釣り人が2、3人いるくらいで、子供達の姿は見かけません。

     

     ふるさとの様変わりは、何か日本の行く末を象徴しているように思えてなりません。

    休耕田もあちこちに見えます。

    昔の人はどれほど田畑を大事にしたことだったでしょう。

    わたしの父は勉強したりすると、電気を消して叱ったものでした。

    「百姓ができればいいんだ」でした。

    今は百姓ができない人がほとんどでしょう。みんなお金を求めて都会に出たけれど、

    果たして豊かになったのでしょうか。

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    自給率の低い日本はいざ何かあった時はどうなんだろうと心配です。

    食の安全こそが、日本の未来を形成していくように思えてなりません。

    仕事のない若者は是非奮起して農業を志して、安全な作物作りに勤しんで欲しいと願い

    ます。政治もまたそういう若者を応援して欲しいと思います。

    田舎に子供達の声が聞こえるそんな村づくりを夢見た帰省でした。

  • 2016/7/4 あまあまコナン君

     ただいま!と玄関を入るや、コナンは駆け寄ってきます。

    ひとりぼっちで長い間留守番をしてくれているので、私はむんずとコナンの背のリードを

    持ち上げ、胸に抱きます。

    「そうだよ。寂しかったんだよ」と言わんばかりにコナンはわたしの胸に顔を擦り付けます。

    または腕の脇に顔を埋めます。

    こうして帰宅後の儀式は終わります。

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    14才になったコナンは立派な老犬です。

    最近は老犬のわがままが出ました。

    自分の要求があると「クワーン、クワーン、クワーン」と長鳴きをして

    要求を叶えようとします。

    主に『ボールが戸の隙間に入ったから取って!』とか、料理の準備をし出すと

    『そのレタスや胡瓜、トマトが食べたい』と言ってです。

    なんとコナンは結構なベジ派です。

     

     わたしが自分の部屋で本でも読んでいると、必ずやって来て、私の体の一部にそっと

    触れて座っています。

    こんなに愛すべき存在がいるでしょうか。

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    以前は孤独を愛するコナンと思っていたのですが、

     もう一匹のティコちゃんが去年亡くなってからは、朝わたしが出かけようとすると

    今度は『行くな』とでも言うかのように吠え声が外にまで聞こえます。

    もう一匹の存在が大きかったんだなと思います。

    それがちょっと辛い朝の一コマです。

     

      この夏も無事元気で乗り越えてくれますように!

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  • 2016/7/4 平和の鐘を鳴らそう!

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     8月6日、今日は広島原爆投下記念日です。

    こうしてこの日を守り、祈るということはほんとうに大切なことだと思います。

    あってはならないことが起こったのですから。

     

     当時戦争を体験されたお客様のUさんがおっしゃるには、神戸の川が空襲で赤く染まったというのです。

    空襲を受けて亡くなられた方々の血で。

    こうして書く事さえおぞましく思えますから、当時の方は、どれほどの辛さ、痛みを感じたことだったでしょうか。

     

     日本で空襲を受けた地域は多かったと思うのですが、しかし、広島、長崎の比ではなかったと思います。

    一瞬ですべてを無くし、更に原爆の後遺症に苦しむのですから。

     

     わたしが小学生の頃は、先生が原爆の話を紙芝居で見せてくれました。

    その話はある被爆した少女の話でした。

    少女はいつも右頬を手で覆っていました。それを心ない男の子たちに揶揄されるのです。

    少女はその時、毅然と男の子達に「私の傷見せてあげるわ」と言って、覆っていた手を離すのです。

    そこには生々しいケロイドの傷跡が残っていました。

     

     多分そのからかった男の子達も、私たち紙芝居を見ていた小学生も一瞬にして理解するのです。

    無知ゆえにからかったことを。そしてその少女の傷の意味を。

    わたしはこの毅然とした態度の少女とともに、原爆の酷さを忘れることができません。

     

    今日記念式典では子供代表の女の子が、平和の意味を問うていました。

     平和とは、普通の暮らしができること。 幸せでいること。・・

    ほんとうに日々、協調と愛を持って、争うことなく、まず家庭から

    みんなが幸せに暮らせる世の中を創って行かなければと思いました。

  • 2016/7/4 ひさしぶりのTさん

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    「感情が溜まっているような気がして」とiiyoが

    大船の北口から、東口に引っ越してまもなくの頃来て頂いていたTさんでした。

    お顔が少し元気がない感じに見えました。

    お話を伺うと、「40才近くになって恋愛をしていないのはつまらないなと思っていたら出会ってしまって、

    鍵を渡すようになったら自分が考えていた人とはまるで違って、3ヶ月で別れました」

    相手の方のお名前を伺ったら、「別れてくれて良かったですね」いう言葉が思わず口をついて出てしまう

    ような方でした。

     

     さっそくTさんのお体を拝見すると、「私を何だと思っているの!」

    というような怒りの感情がみぞおちやお腹のあたりから、吹き出すように出てきました。

    施術が終わってから、「自分が抱えているのは悲しみの感情かと思っていたんですが、怒りだったんですね。」

    「直感では、ちょっとやばいかもと思っていたんですが・・・」とおっしゃり、

    「今度はもっと自分の感情や直感を大事にすると良いですよね。もうご自分ではわかっていたのですものね。」

    と申し上げると、「自分を大事にていなかったんですね。何とかなるような気がしていました」

    と諸々の思いを整理するようにおっしゃいました。

    帰り際、「楽になりました」とTさんは爽やかな笑顔でお帰りになりました。

     

     年齢というのは魔物です。それに囚われてしまうと、自分を見失うことがあります。

    「もう何歳だから」は禁句です。

    実際、40才頃は大きなターニングポイントかもしれません。

    40歳を迎えた時、どうこれから生きて行けば良いのかと年齢を強く意識した覚えがあります。

     

    でも肉体は年をとるけれど、わたしたちの内側は年をとりません。

    永遠に輝いている存在が真の自分自身だといわれています。

    内なる自分を信じて明日に向かって行って欲しいと思います。

    Tさんのお幸せを祈りつつ・・

    (写真はiiyoのエントランスです)

  • 2016/7/4 暑中お見舞い申し上げます

    少し恵みの雨もありましたが、蒸し暑い日が続いております。

    皆様いかがお過ごしでしょうか?

    熱中症には注意してもし過ぎることはないかなと思っています。

    と申しますのも、私も炎天下のお昼、あまり暑いので自宅の愛犬が気になり、自転車を30分近く漕ぎました。

    家に着いたら、ぐったり、そして頭痛もしてくるではありませんか。

    「熱中症になってしまった」と思って、すぐ首を冷やしました。しばらくすると、全身が冷えてきます。

    でも頭痛は取れず、その日の午後は仕事を休み、夕方まで寝ていました。

    侮るなかれでした。ちなみに愛犬コナンは元気で一緒に寝てくれていました。

     

    それからは飲み物と朝食には気を使っています。

    朝食のスムージは最近はトマトとバナナにレモンの組み合わせが結構気にいっています。

    レモンをいれることで、味が引き締まります。

     きゅうりのスムージも作りますが、これはパイナップルとやはりレモンを入れます。

    201373018743.jpg

    きゅうりは体を冷やす作用があるようですから、この夏を乗り切るには良いかもしれません。

    暑い夏いろいろ工夫して、元気に過ごしたいものです。

  • 2016/4/18 熊本地震ー皆様幸せになりますように!


    今回の熊本地震を、そんなにたいしたことはないの

    かなと思っていたら、あっという間に余震が繰り返

    され被害が広がってしまいました。

    そこに住んでいる人、家族、知人がある人にとって

    はいたたまれないことでしょう。

    私も、知り合いがいるせいで、他人事には思えませ

    ん。

    九州の人は、とても郷土愛が強いと伺いました。

    わたしの知り合いも、飛行機も飛んでいないのに、

    「福岡までは行けるから」と今朝出発しました。

    知人が無事、熊本に入れますように。そして無事で

    ありますように、今は祈ることしかできません。


    でも、東北の被災地から、備蓄していたグッズを

    届けた等のTV放映などがあるのを見るにつけ、人

    の誠の美しさに感動いたします。

    人は助け合うから人間なんですね。動物も助け合う

    けれど、人間は地球の裏側にいる人でも助けること

    ができます。なんと素晴らしいことでしょう!

    地震大国日本は、その助け合いの範を垂れるべく、

    このような試練にあうのでしょうか。


    被災された方々、犠牲に遭われた皆様に心より

    お祈りもうしあげます!

    どうぞ、皆幸せになりますように!


    アップした花は、最近頂いたアケビとハーブの花で

    す。馥郁とした香りが部屋一面漂います。熊本の

    地にも届いてほしい香りです!知人にも届きますよ

    うに!






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  • 2015/7/5 暑い日が増えてきましたね

    今年は春先から暑い日が続いていますが、いよいよ夏らしい暑さになってきましたね。

  • 2015/6/20 梅雨も終わり

    梅雨が過ぎれば夏がやってきます。

    今年の夏も暑さが厳しくなります。しっかりと暑さ対策をしましょう。

  • 2013/7/19 BLOG はじめました。

    平素は当サイトをご愛顧賜り、誠にありがとうございます。
    今後とも多くのみなさまにご利用いただけるよう、ブログを更新していきますのでよろしくお願いいたします。

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